System Center Data Protection Manager 2007 を SANと組み合わせて使う方法

企業ユーザー様の場合は、Data Protection Manager (DPM) 2007とSAN (Storage Area Network)を組み合わせてバックアップとリストアの業務を行っています。DPMとSANを組み合わせて利用する場合のドキュメントがこちらのURLより提供されています。 本日現在は、以下のSANに関する手順が提供されています。英語ですが、きっと皆様のお役に立つはずです。SANとDPMを組み合わせて利用することを検討している場合は、是非、ご一読ください。英語の文書を読むという少しの手間で、今よりバックアップに関わるライセンスコストと手間を削減できるはずです。 EMC CLARiiON Storage Solutions: Microsoft Data Protection Manager 2007 – Best Practices Planning Equallogic White Paper: Deploying Microsoft System Center Data Protection Manager 2007 in an iSCSI SAN Microsoft Data Protection Manager with HP ProLiant Servers and HP StorageWorks Storage white paper T.F


System Center Configuration Manager 2007 のユーザー事例が語られるセミナー告知

こんにちは。本日は、私たちのチームが普段お世話になっているパートナー様主催のセミナーをお知らせします。 SCCMのSIを行っているパートナー様を紹介して欲しい、あるいは、SCCMを導入しているエンドユーザー様の事例を知りたいというお話をよく伺います。そいう皆様に、最適なセミナーが来週と再来週に予定されています! 来週(12/11)は、Intel様とウチダスペクトラム様主催で、再来週(12/18)は、住商情報システム様の主催となっています。どちらのセミナーも、SCCMの単なる製品紹介だけでなく、エンドユーザー様の事例と、各社様が提供するサービスを交えた紹介となっておりますので、是非、参加をご検討ください! ================================================================= Intel / ウチダスペクトラム主催: 運用保守コストを下げるビジネスPCの効率的な運用管理 ================================================================= 【日時】2008年12月11日(木) 14:00-17:30 【場所】 マイクロソフト新宿オフィス5Fトレーニングルーム 【主催】 インテル、ウチダスペクトラム (共催: マイクロソフト) 【アジェンダ】 14:00 – 14:05   ご挨拶 14:05 – 14:20   失敗しないビジネス PC の運用管理のポイント 14:20 – 16:00   コスト削減を実現する PC 運用管理 ソリューション紹介              -Intel vPro テクノロジと System Center Configuration Manager 2007 の活用- 16:00 – 16:20   休憩 16:20 – 16:50   導入体験に基づくシステム導入のポイント 16:50 – 17:00  …


Intellignet Application Gateway 2007 (旧Whale Communications製品) テクニカルリソース集

こんにちは。 Intelligent Applications Gateway (IAG) 2007 に関する投稿第2弾は、 IAG 2007 に関するドキュメント、Blog などを自分の備忘録的な意味を込めてまとめてみました。 IAG とはどんなものか?と思いの方は、無償で利用できるバーチャルラボで是非体験してみてください。 (おすすめ度の★はあくまで所感ですのでご参考までに)     【Blog】 運用管理とセキュリティのウタタゴト おすすめ度:★★★★★ いわずと知れた Forefront & System Center のBlog http://blogs.technet.com/mgmtsecjp/default.aspx   Security Trip おすすめ度:★★★☆☆ スマートカードを使ったSSO(シングルサインオン)ビデオは必見! http://www.securitytrip.com/Blog/   IAG 2007 Community Wiki おすすめ度:★★★★☆ FAQ、Tutorials などカテゴリされており非常に見やすいです。 http://www.ssl-vpn.de/   IAGServer.ORG おすすめ度:★★★★★ ビデオ、ドキュメントなど非常に大量のコンテンツがあります。英語でも十分利用できると思います。 http://www.iagserver.org/   【ドキュメント】  日本語ドキュメント Intelligent Application Gateway (IAG) 2007 の技術概要 (Word…


System Center Configuration Manager 2007 で取得できるハードウェアインベントリ一覧

こんにちは。 今回は、System Center Configuration Manager 2007 (SCCM 2007) のハードウェアインベントリ(PC構成情報の自動収集)機能について投稿します。 SCCM 2007のハードウェアインベントリ機能を利用すると、管理対象のPCから、様々な種類のハードウェア情報を収集する事ができます。機能名には「ハードウェア」とついていますが、実際には様々なシステム情報が含まれており、例えば「プログラムの追加と削除」「Windowsサービス」「自動起動に設定されているソフトウェア」「(PCが仮想マシンの場合)どの物理PC上で動作しているか」といった情報なども取得することができます。 以下は、1台のPCを特定して詳細分析を行う画面から、”Windowsサービス”の情報を確認しているところです。インベントリ取得時のサービスの動作状況や開始モードの設定を参照できます。また左側のツリー表示部分には、収集済みのインベントリ項目名がずらっと並んでいるのが見て頂けると思います。   さて、このハードウェアインベントリ機能は、収集する項目や属性のカスタマイズができるようになっているのですが、インストール直後のデフォルト状態では、”収集しない”という設定になっている項目が、実は結構たくさんあります。 <SCCM 2007のインストールディレクトリ>\inboxes\clifiles.src\hinv フォルダに sms_def.mof という名前のテキストファイルがあります。これがハードウェアインベントリのカスタマイズ用設定ファイルです。(ご注意:カスタマイズするときは、念のためのバックアップ用に、オリジナルのファイルを必ず別名ファイルなどにして残しておいてください) この sms_def.mof ファイルには、SCCMで収集できるハードウェアインベントリ項目が網羅されています。今回、この sms_def.mof ファイルから、SCCM 2007 SP1 / R2 で取得可能なハードウェアインベントリの項目名を吸い出して、一覧にまとめたものを公開します。 公式な製品仕様書ではありませんが、「実はこんなモノまで」という項目や「これが欲しかった」という項目が、(もしかしたら)あるかもしれませんので、ぜひ一度ご覧になってみて下さい。なお項目名が英語表記なのは、なにとぞご容赦くださいませ・・・。  ハードウェアインベントリ機能の具体的なカスタマイズ方法は、あらためて別の機会にご紹介したいと思います。 K.S.  


System Center Configuration Manager 2007 クライアントインストール手順書

こんにちは。  前回ご紹介した “SCCM 2007 SP1 & R2 サーバーインストール手順書” に引き続き、SCCM クライアントのプッシュインストール手順書を公開します。 SCCM を利用する際に、管理対象となるクライアントに対してSCCMクライアントのインストールが必要となるのですが、手動インストール、グループポリシーを利用したインストール、WSUS と連携したインストール、OSキッティングのイメージにクライアントを含めて展開するなど、SCCM のクライアントインストール方法は複数提供されています。 今回の手順書では、SCCM クライアントの展開方法のひとつである、Active Directory を利用したコンピュータの探索とプッシュインストールする手順をご紹介します。この展開方法を利用することで、Active Directory に存在するコンピュータに対して、リモートから SCCM クライアントのインストールを実行することが可能となります。(各端末にログインして、セットアップを行う必要がないため、管理者がクライアントの展開を行う負荷を軽減することができます) SCCM のサーバー構築手順書と合わせて、ぜひご参考にしてください。   次回は”インベントリ収集とSCCM 独自の機能である’資産インテリジェンス’機能の有効化”についての手順を公開する予定でいます。  Y.A

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Exchange 2007 と SharePoint 2007 のセキュリティと運用管理の強化

皆さんのExchange 2007 / SharePoint 2007は、今日もセキュアに運用管理されてますかーッ!?はい。ということで、Y.Kの投稿第二弾となる今回は、Exchange 2007 , SharePoint 2007 のセキュリティと運用管理の強化についてお知らせしたいと思います。 Exchange 2007やSharePoint 2007 を導入し、運用する際に切っても切れない5つの項目があります。それは[サーバー公開]、[ウイルス チェック]、[稼働監視]、[構成管理]、[データバックアップ]です。これらの項目はExchange 2007やSharePoint 2007 の運用を考える際には必要不可欠です。実際に、運用されている方の中には、これらの項目全てではなくとも、検討項目として上記の5つの項目のいずれかは含まれているのではないでしょうか。しかし、実際に導入するとなると、どの製品を使えば良いのか迷われている方も多いと思います。 これらの項目を「マイクロソフト純正製品によるセキュリティと運用管理」という観点で検討すると、ForefrontとSystem Center で全てカバーする事ができます!ご存じの通り、Exchange 2007、SharePoint 2007、Forefront 、System Centerは全てマイクロソフト社の製品です。自社製品は当然ながら自社が最も精通していますので、TCO削減、親和性の高さはもちろん、ワンストップのサポートや専用ナレッジベース等々、ポイントを押さえたセキュリティや運用管理の強化に加え、非常に数多くのメリットがあります!先日、下記のURLに、Forefront及びSystem Center 製品を使用して、Exchange 2007 , SharePoint 2007 を強化する資料がアップされましたので、是非とも一度ご覧ください! 「Microsoft Exchange Server 2007 あんしん・あんぜん計画」ドキュメント「Microsoft Office SharePoint Server 2007 あんしん・あんぜん計画」ドキュメントhttp://www.microsoft.com/japan/forefront/serversecurity/whitepaper.mspx(双方ともにXPS形式 , PDF形式にて上記URLに置いてあります。) 今回のご紹介はここまでになります。それでは、次回をお楽しみに! Y.K

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バックアップはいかがですか?

こんにちは。 System Center 製品群には、バックアップの製品もあります。それが System Center Data Protection Manager 2007 (DPM)です。 DPM は、下記のOS, アプリケーションに対応しています。 Microsoft Exchange Server 2003,2007 Microsoft Office SharePoint Server 2007 Microsoft SQL Server 2005,2008 Microsoft Virtual Server 2005 R2 Windows Server 2003, 2008 Windows XP, Vista 製品ドキュメントはこちらです。http://technet.microsoft.com/ja-jp/dpm/bb931334.aspx また、Dell 社からはアプライアンスも提供されており、DPM に関する丁寧な日本語訳マニュアルもあります。 http://supportapj.dell.com/support/edocs/systems/pvdpm/ja/dg/dpmv2deploymentA01MRJA.pdfhttp://supportapj.dell.com/support/edocs/systems/pvdpm/ja/og/dpmv2operationsguideA00MRJA.pdfhttp://supportapj.dell.com/support/edocs/systems/pvdpm/ja/pg/dpmv2planningA01MRJA.pdf 評価版は今すぐダウンロードできます。http://technet.microsoft.com/ja-jp/evalcenter/bb727240.aspx  安心、低価格のマイクロソフト純正バックアップ製品をぜひお試しください! M.O  


Offline Virtual Machine Servicing Tool 2.0

が出てます。 これは、Virtual Machine Managerのライブラリ等に保存されている、ふつうは長期間起動されない(つまり人手によってメンテナンスされない可能性が高い!?)OSイメージ(VHDファイル)に、定期的に自動で更新プログラムを当てたりするためのVirtual Machine Manager用のツールキットです。 Virtual Machine Manager 2007用にはV1.0が出ていましたが、このV2.0でようやくHyper-VとSCVMM2008に対応しました。仕組みとしては・・・ ・ステージングホストにライブラリ上の対象VHDを展開する ・仮想OSを起動する(このときSysprep等されているものであればGUIDが付きます) ・WSUSやSCCMを利用して最新の更新プログラムを適用する ・必要であれば後処理(Sysprep化など)を行う ・ライブラリにVHDを戻す という一連の処理を行います。「Offlineと言いながら、起動してるじゃないか」という突っ込みはナシで。(^^)以下よりダウンロード可能です。(私もこれから試しますが) Offline Virtual Machine Servicing Tool 2.0 M.M


System Center Operations Manager 2007 が Windows Server 2008 に対応

みなさん、こんにちは。 日本語版 System Center Operations Manager 2007 の Windows Server 2008 への対応が正式に発表されました。 Windows Server 2008 に対応させるためには、こちらのサポート修正プログラムが必要になります。 Microsoft System Center Operations Manager 2007 SP1 & System Center Essentials 2007 SP1 Windows Server 2008 サポート修正プログラムhttp://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&FamilyID=58529af1-243d-41f5-b681-342ac04aa17b ちなみに、ページのタイトルにもありますように、System Center Essential 2007 SP1 も、この修正プログラムが適用できます。 この修正プログラムをインストールするに先立って、以下の3つの修正プログラムを全てインストールしておく必要があります。(3つとも要再起動) KB952664 http://support.microsoft.com/kb/952664KB951116 http://support.microsoft.com/kb/951116KB953290 http://support.microsoft.com/kb/953290 また、これとは別にWindows Server 2008 または Windows Vista 上で管理コンソールを使用する場合は以下の修正プログラムが必要ですので、こちらも事前にインストールしてください。(要再起動) KB951327 http://support.microsoft.com/kb/951327   詳細についてはこちらの技術情報(http://support.microsoft.com/kb/954049)もご覧ください。 また、Windows Server 2008 用の日本語版管理パックも、後日リリースされる予定ですので、リリースされましたら改めてここで紹介します。…


マイクロソフト製 SSL VPN 製品 (旧Whale Communications製品) のご紹介

本日はマイクロソフト製 SSL VPN 製品 Intelligent Application Gateway 2007(IAG 2007) をご紹介致します。   皆さん、IAG 2007 を知っていますか? IAG 2007 は SSL VPN を提供する製品です。この製品の特徴はソフトウェアでの販売を行っておらず、ハードウェアアプライアンスのみの提供となるマイクロソフトとしては非常に珍しい製品になります。 この製品の特徴は、Exchange、SharePoint といったサーバーアプリケーションの公開が簡単に行え社外からリモートアクセスを実現する製品です。また、マイクロソフトのサーバーアプリケーションだけではなく、Notes、SAP Enterprise Portal、ファイルサーバーの公開も行えます。   今回は、アプライアンスの紹介をさせて頂きます。 まず、日本国内で購入可能なアプライアンスはマイクロソフトのパートナーである DIT様から購入可能な WSA シリーズが御座います。 URL:http://www.dit.co.jp/products/wsa_series/lineup.html WSA 3000、4000、6000 の3機種がラインナップされており、同時接続ユーザー数が200までであれば WSA 3000を選択するといった形になります。 このアプライアンスは、Windows Server 2003 がベースとなっておりIAG 2007 がインストールされた状態で出荷されており購入後はソフトウェアのインストールが不要ですぐに利用できるのもいいですね。   次回以降は実機をもとに設定などをご紹介していきます! J.N IAG.jpg

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