【Management】Windows Server 2012 R2/Windows 8.1 対応 グループポリシーリファレンス リリース

待ちに待ったリファレンスがやっとリリースされました。 Group Policy Settings Reference for Windows and Windows Server http://www.microsoft.com/en-us/download/details.aspx?id=25250 英語版なのですが、新項目は50個程度のようで、半分以上が IE11 関係ですね。 ついでに、Azure上で運営されている、Group Policy Search(こちらも英語版ですが。。)も Windows 8.1/Windows Server 2012 R2 のデータで更新されています。 http://gpsearch.azurewebsites.net/ さて、このリファレンスの日本語版なのですが。。。現時点では予定が見えておりません。 が、頑張って調整してみます。


【so what】 OpenWith って知ってます?

Windows 8 のコマンド系小ネタ その2です。 たぶん、99%の方が「ふーん、で?」と反応されると思いますが、微妙に楽しいコマンドなのでご紹介します。 例えば、readme.txt ファイルをダブルクリックすると通常はメモ帳が開きます。 メモ帳以外のアプリケーションで開きたい場合には、ファイルを右クリックしてコンテキストメニューから「プログラムから開く」を選択します。誰でも知っています。 では、バッチファイルの中からテキストファイルを開きたい場合を考えてみます。 通常は単純に以下のように書けばOKです。自動的に対応ずけられているアプリケーションで readme.txt が開きます。 readme.txt もしアプリケーションを指定したいのであれば、以下のように書くこともできます。 "%ProgramFiles%\Windows NT\Accessories\wordpad.exe" readme.txt では、開きたいアプリケーションをユーザーに選ばせたい場合にはどうしたらよいでしょう?(そんなニーズがどれほどあるかはアレですが) なんと、OpenWith.exe というコマンドが用意されています。 コマンドプロンプトから以下のように入力してみてください。 openwith readme.txt すると、以下のようにアプリケーション選択用のメニューが表示されます。 利用者は、このメニューから好きなアプリケーションを選択することができます。 とっても便利な機能のような気がするのですが、実は広い用途で使えるコマンドではないです。 でも知ってると、ちょっと自慢できます。


【Management】Windows 8 に .NET Framework 3.5 をインストールする、もう1つの方法 Fondue

コマンド系の小ネタをいくつか。まずは1つ目。 多くの方がご存知の通り、Windows 8 には既定では .NET Framework 3.5 がインストールされていません。 そして、これも多くの方がご存知の通り、インストールするには「プログラムと機能」から「Windows 機能の有効化または無効化」を選択して、おなじみの画面から「.NET Framework 3.5」をチェックします。 またはコマンドプロンプトから以下のコマンドを実行します。NetFx3 は .NET Framework 3.5 を表す機能名です。 Dism /online /enable-feature /featurename:NetFx3 /All 上記のいずれの場合も、Windows Update サイト(またはWSUSサイト)からファイルをダウンロードしてインストールしようとします。 もしネットワークが使用できず、Windows 8 のメディアからインストールしたい場合には、以下のように使用します。/Source はメディアのパス、/LimitAccess はWindows Updateに接続しないことを意味しています。 Dism /online /enable-feature /featurename:NetFx3 /All /Source:”D:\Sources\sxs” /LimitAccess もちろん、Windows PowerShell から実行することもできます(どちらかというと、こちらのほうが推奨されています)。 Enable-WindowsOptionalFeature -Online -FeatureName NetFx3 –All Enable-WindowsOptionalFeature -Online -FeatureName NetFx3 –All –Source ”D:\Sources\sxs”  -LimitAccess…

2

【Deployment】 WDS だけで Windows 8 を仮想マシンに自動展開するとキーボードレイアウトが英語配列(101/102)になってしまう

##2013.4.19 スクリプトを修正 Windows Deployment Service(WDS) で Windows 8 を仮想マシンに自動展開しようとすると、キー配列が英語(101/102)になってしまいます。そのため、初回ログオン時にキーボードドライバを 106/109 に変更しなければなりません。 何とかこの現象を回避し、日本語でインストールしようと試みているのですがなかなかうまくいかず試行錯誤しておりました。 本件に関し、MVP の 小澤 真之 氏が BLOG にて以下の記事を投稿してくださいました。 WDS で Windows 8 を展開する際に日本語キーボードを設定する http://engineermemo.wordpress.com/2013/04/11/wds-%e3%81%a7-windows-8-%e3%82%92%e5%b1%95%e9%96%8b%e3%81%99%e3%82%8b%e9%9a%9b%e3%81%ab%e6%97%a5%e6%9c%ac%e8%aa%9e%e3%82%ad%e3%83%bc%e3%83%9c%e3%83%bc%e3%83%89%e3%82%92%e8%a8%ad%e5%ae%9a%e3%81%99/ 要約すると、インストールに使用する install.wim ファイルに対して以下のコマンドを実行することで、既定のレイヤードドライバーを 106/109 に変更しておくという方法です。 dism /Image:C:\mount /Set-LayeredDriver:6 これならば言語ごとに install.wim を用意しておけば済むので、今のところ小澤さんが提案してくださったこの方法がベストだろうなぁ考えています。 が、そうはいっても別の(もうすこし変態的な)方法を考えたくなるのが人情というものです。 そこで、以下の PowerShell スクリプトを”インストール完了のタイミングを見計らってホスト側から"実行するってのはどうでしょう。※MDT 2012 Updat1 でタスクシーケンスを使用すれば、インストール完了後に実行できるかも ##仮想マシン名 $VMName = "test" ##設定したいLayeredDriver の値 $LayerdDriver = 6 ##仮想マシンの仮想ハードディスクのパスを取得 $HDD =…


WinRT アプリの配信を手軽に試すには 最新版の Windows Intune

ITPRO のみなさん、新しい Windows Intune(インチューン)って使いましたか?すばらしいです。すばらしいの一言です。 最新バージョンでは値段も下がって、導入も手軽になりました。 安いプランで 490円(1ユーザー(PC5台まで、月額))。 ※最低契約期間は12か月ですので、この点はご注意を。でも安いですけどね~。 Windows Intune とは、SaaS 版の運用管理ツールです。SaaS で提供される簡易版 System Centerと考えていただけるとわかりやすいと思います(System Center そのものではないのでご注意を!)。 製品概要 http://www.microsoft.com/ja-jp/windows/windowsintune/explore.aspx 購入ガイド http://download.microsoft.com/download/0/F/F/0FFA03C3-20EF-4B8F-A151-8CE13D85787E/Windows_Intune_Purchase_Support_Guide_2013Jan_Final.pdf それはそうと、Windows 8 の WinRT アプリの配信について悩んでいらっしゃる方も多いと思います。 WinRT アプリの配信(ストアを使わずに)には、ざくっとですが、以下の4種類の方法が用意されています。 Windows PowerShell を実行してインストール Windows のマスターイメージに組み込んで、イメージごと配信 Windows Intune で配信 System Center Configuration Manager 2012 SP1 を使用する PowerShellによる手動は面倒だし、イメージ配信まで大がかりなことは考えていない。かといって、System Center はちょっと敷居が高い。。。という方は、ぜひとも Windows Intune を試してみてください。評価版で十分にテスト可能です。 手順を以下の PPT にまとめておきましたのでご覧ください。 http://blogs.technet.com/cfs-file.ashx/__key/communityserver-blogs-components-weblogfiles/00-00-00-56-58/2043.WinRT-Apps-Deployment-w-Winows-Intune.pptx

3