【SQL】てっとり早くSQL Server 2008 R2 を理解するための動画が続々公開

SQL Server 2008 R2 のリリースが目前に迫ってまいりましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか? 先日サポートエンジニア直伝の動画をご紹介しましたが、ここにきて新たなコンテンツが公開されました。 http://www.microsoft.com/japan/sqlserver/2008/r2/prodinfo/movie.mspx SQL Server プロダクトマネージャーの松澤による、「動画でわかる SQL Server 2008 R2」シリーズです。 収録はかなり苦労したとのことですので、SQL Server に興味が無い方も、とりあえず松澤だけでも見てやってください。


【SQL 2005】SQL 2005 を WS2008 の DCにインストールすると Reporting Service が動作しない場合の対処

「肉体疲労時の栄養補給~」というCMがありましたが、これって「肉体疲労児」だと思ってませんでした?まさに今の私がそんな感じです。 それはともかく、Tech・Edのデモ環境構築中です。 Windows Server 2008 に Active Directory(AD DS)をインストールしたマシン、つまりドメインコントローラに SQL Server 2005 + Reporting Service インストールし、お約束通り以下の url にて動作確認をしたところ、エラーが発生しました。 http://localhost/reports/ レポートサーバーが応答していません。レポートサーバーが実行中で、このコンピュータからアクセスできることを確認してください。 http://localhost/reportserver/ レポートサーバーで構成エラーが発生しました。詳細については、レポートサーバーのログ ファイルを参照してください。 (rsServerConfigurationError) パス ‘c:\Program Files\Microsoft SQL Server\MSSQL.3\Reporting Services\ReportServer\RSReportServer.config’ へのアクセスが拒否されました。 上記に示されているとおり、RSReportServer.config へのアクセスがないことが原因です。では、いったいぜんたい、どこのどいつが RSReportServer.config にアクセスしようとしているのかといえば、IIS7のアプリケーションプールに設定されているアカウント「NetworkService」です。 上記ファイルへのアクセス権を確認してみると、以下のようになっていました。赤く囲った部分を見てください。   SIDがそのまま表示されていることがわかります。これまでの経験では、このように表示されているときには、実IDが削除されているにもかかわらず、ファイルに設定されたACE(アクセスコントロールエントリ)のみが残されている場合です。 が、今回はドメインコントローラ上ですから、それはないだろう…と。 ためしにメンバーサーバーに SQL Server 2005 をインストールして確認したところ、以下のようなアクセス権が設定されていました。 SYSTEM :フルコントロール SQLServer2005ReportingServicesWebServiceUser$<コンピュータ名>$<インスタンス名> :読み取り/書き込み/特殊なアクセス許可 SQLServer2005ReportServerUser$<コンピュータ名>\<インスタンス名> :読み取り/書き込み Administrators :フルコントロール どうやら、SIDで表示されているのは、SQLServer2005ReportingServicesWebServiceUser$<コンピュータ名>$<インスタンス名> のようです。このグループのメンバを確認したところ、本来ここに入っているはずの NT…