【現実逃避中】お湯のありがたみについて

※コミュニティサイトにおけるマイクロソフト社員による発言やコメントは、マイクロソフトの正式な見解またはコメントではありません。 え?なんの暗喩かってですか? いえ、そのまんまです。理由は OData Service がうまく使えなくて現実逃避中だからです。 本当は AppFabric ACS V1 のありがたみについて解説しようとしたのですが、ちょっと方針を変えてお湯のありがたみについて解説したいと思います。 同じことですからね。 私は 砂漠+古代遺跡 系が好きなので、時間が取れると砂漠と古代遺跡がある場所に行くことにしています。 砂漠というと「暑い!」というイメージを持ちがちですが、経験のある方はお分かりの通り、朝晩は結構冷えるんですね。特に、この時期の砂漠なんて寒いったらないです。乾燥してますから余計に寒いです。その近くにある街も同様です。 そうなると、宿に戻ってからの楽しみといえば、食事よりも先に熱いシャワーです。砂で体中がじゃりじゃりですから、余計にシャワーが恋しくなります。 だからセレブな私はどんな国で宿泊するときも、宿選択の第一条件は「ホットウォーター」が出る「個室」です。セレブですから当然です。 ただしコレが曲者なんですねぇ。「24H Hot water」と大々的に紹介されていても、お湯タンクが全部屋共通だったり、水に少し毛が生えた程度だったりする場合が多いわけです。タンクが共通だと悲惨ですよぉ。少しシャワーの時間が遅くなると、どんなに待っても水しか出ませんから。真夏だって水風呂は厳しいのに、この時期の水風呂は絶対に回避しなければなりません。 なので先日宿泊した宿は、いつもならば一泊1000~2000円程度で抑えるところを、4000円(朝食付き)と張り込みました。セレブなので。 その結果、とても素晴らしいマシンが設置されたホテルに宿泊することができました。 その素晴らしいマシンが以下です。 これは「湯沸かし器」という装置です。その名も「SPEED HEAT」。否応にもフューチャーを感じさせるネーミングです。 これが実に素晴らしい! 全体像はこんな感じです。マニュアル不要の考えつくされた UX です。シャワーヘッドは気品さえ感じさせます。 ただし、気を付けなければならないのは、SPEED HEAT の気持ちになる必要があるという点です。ITPRO ならばお手の物ですよね。 今後、皆さんが同じ装置に出会った時のために、簡単に使用手順をご紹介しておきます。 裸になる 水を出す。 (要注意)最初にSPEED HEAT のスイッチを入れないでください。空焚きになって故障します。 SPEED HEAT のスイッチを入れる 以下はオフの状態です。 シャワーを浴びる。 (要注意)この時、お湯を SPEED HEAT にかけないでください。ショートしてホテル中が停電になります。 SPEED HEAT のスイッチをオフにする (要注意)初めに水を止めないでください。空焚きになって故障します。 水を止める 体をふく…

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【UX】フィールド SE にとっての UX(ユーザーエクスペリエンス)とは

UX(ユーザーエクスペリエンス) なんて、およそ私の Blog とはかけ離れた内容なのですが、思い当たる節がいくつもあるので… まずは以下の記事をご覧ください。 UX アクティビティ : ROI とユーザーエクスペリエンス ~UX を改善するどんな費用対効果が期待できるのか?~ : PROJECT UX ご存知の方も多いと思いますが、2011年1月後半よりマイクロソフトの各部門は品川の新社屋に移転を進めています。これに伴い、社内システムの刷新も図られており、その中でも特に利用頻度の高い「会議室の予約システム」について取り上げた記事が上記です。 記事の中では、UX考慮前後のアプリケーションを比較し、その効果について言及しています。一目瞭然ですが、以下の画面の左側が考慮前、右側が考慮後です。効果測定は、某デザイン計ソフトウェアに強い会社の出身で、現在 UX エバンジェリストの春日井(Twitter)を中心に進められました。 左側の画面…これを見ていると私はキューンと胃が痛くなります(苦笑)。 こんな画面、これまでにいくらでも見てきたし、いくらでも作ってきたからです…。 前職で何年間かパッケージの企画、開発、プロモ、メンテを担当していたことがあります。パッケージと言っても、汎用パッケージでは対応できない比較的ニッチな機能を組み込んだ特定業界向けのものであり、その開発プロセスは、汎用パッケージと比較して、お付き合いのあるお客様に依存する面が大きかったと思います。 こうした形態のパッケージって結構多いですよね。現場のノウハウをパッケージに組み込む…これはコンペでの優位性を確実なものにするために実に正しい施策ですが、問題点が無いわけではありません。その1つが UX へのこだわりです。 いや、意識的に決して使いづらくしよう…と考えているわけでは当然無く、実装しなければならない機能に執着するあまり、どうしても UX がおろそかになってしまうのです。要求事項を満たそうとして機能をたくさん詰め込みすぎるため、結果的に使いやすさは二の次になってしまうのですね…。もちろん、機能が多いからと言って使いづらくなってしまってはもともこもありませんが、予算的に UX にお金と時間をかける余裕がないというのも正直なところでしょう。 普段から UX を考え抜いてパッケージを設計しているエンジニアからすれば非常にナンセンスな話かもしれません。 正直な意見をフィールドSEの立場から言わせてもらうと、「UX を発注する」って行為は、持っていない多くのノウハウが要求されるのですよ。 UX の切れ目がよくわからない(単なる画面デザインだけなら別ですが) UX にかけるべき原価の目安がよく分からない UX の発注先がわからない 開発工程における UX 設計 の順番がよくわからない などなど、なんかモヤモヤしている点が盛りだくさんです…。 Microsoft Expression Brend で優れたUXを!と言われても、プロジェクトを仕切る ITPro は、「どのタイミングで」「誰に」「何を」お願いすればよいのかが分からないという…。結果、今まで通りの工程を繰り返すことになるわけですね…。 このあたりのノウハウを、是非とも UXチームには露出してほしいなぁと願って止まないわけです。 ….と、なんだか雑談になってしまいました。

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知られざるロゴグッズ

いま初台のオペラシティタワーでは避難訓練が行われています。 私も、45F から延々900段の階段を黙々と降り続け、避難しました。 明日が怖いです。

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Windows7 Party @ 角館 五井酒造店

XP Mode 記事の連載投稿中ですが、ちょっと休憩。 SEの林さんより、秋田県角館のご実家で「Windows7発売記念パーティ」を開催いただいたというご報告をいただきました。 Windows7 発売記念パーティーとは、公募によって選ばれたパーティ主催者の方々が、パーティに参加する皆さんとWinodws7をネタに盛り上がってください!という企画で、マイクロソフトからはパーティグッズやお菓子、Windows 7 Ultimate が送られてくるというものです。残念ながら、企画は10月末日で終了しています。 なんとご実家は角館で370年の歴史を誇る造り酒屋、五井酒造店。 角館 五井酒造店 http://www.mediacontents.co.jp/shiraume/ 酒造でWindows7パーティーって…ちょっと(というかかなり)イイですね。あぁ、うまい日本酒が飲みたい…。   DOG と 老舗の日本酒(白梅)と Windows7ロゴ の Better Together。   林さんによれば、参加者にはXPやVistaを使い込んでいる方が多く、細かな質問が多かったとのこと。以下には林さんからいただいた質問と、林さんが提示されたWinodws7による解決策です。 ファイルの保存が煩雑になってしまい困る →ライブラリ機能で管理 ファイルの検索に手間取る →検索フィルターの活用 複数のアプリケーション・ファイルを取り扱っていると収拾がつかなくなってくる →新しくなったタスクバー(Aeroプレビュー・ジャンプリスト など)+フリップ3D機能 写真や動画を友人などと気軽に交換したい → ホームグループや SkyDrive を使用したメディアの共有 地デジの取り扱い → Windows Media Center対応チューナーについて おいしい日本酒が相当量体内に蓄積されているはずなのですが、絵に描いたようにポイントを抑えてますよねぇ。すばらしいです。 林さん、ありがとうございました!

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Windows Server World 休刊

つい先ほど、手元に Windows Server World 2009年12月号が届きました。 表紙の左上には、「最終号」と書かれています…。 そうです。私の青春時代を支えてくれた Windows Server World が12月号をもって休刊となります。様々なメディアがあるので1社だけ取り上げるのはアレなのですが、正直なところ、一番思い入れが強い雑誌です。 「月刊Windows Server World」休刊のお知らせ http://www.idg.co.jp/info/press/20090924.html はじめてWindows Server World 誌に記事を寄稿したのが、まだ、「Windows NT World」と呼ばれていた頃のことです。JWNTUG(Japan Windows NT Users Group)に参加したばかりで、当時の編集長 I さんから、Windows NT 4.0 のZAK(Zero Administration Kit)の執筆依頼をいただいた時には、「いよいよ俺の時代が来たなぁ」と勘違いしたものです(笑)。あぁ、なつかしぃし恥ずかしい。 ご参考 Tech Fieldersコラム「コミュニティは人生を変える出会い系」 http://www.microsoft.com/japan/powerpro/TF/column/ja_03_1.mspx Winodws Server World への思い入れの理由は、もう1つあります。それは NT World だった当時のマイクロソフトのエバンジェリストだった K さんとの出会いです。 当時、雑誌のライター向けに、何回かマイクロソフトからの講師を招いて勉強会が開催されたことがありました。今のようにオンラインの情報が豊富な時代ではなかったですし、セミナーも限定的な開催だったため、フィールドのエンジニアがマイクロソフトから直接技術情報が聞けるのは、有償の TechEd 以外には存在しませんでした。それだけにとても貴重な時間でした。 A さんからレクチャーされたのが、当時、まだ公開されたばかりの「WMI」です。 当時 Kさんによって執筆された WMIの記事 システム管理は楽ですか? (前編)…

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【完全に雑談】なぜにドラーグクイーン??

すいません。どうでもいいのですが…。Twitterの私のつぶやき を Twittermapの脳内スキャン で分析すると、こうなりました。 まぁ、なんとなくわかるのですが…な、なぜにドラーグクイーンなのでしょう…(笑)。私の前世でしょうか? あと、Forefront愛好家ってのも…いや愛用はしていますけど…。

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【SQL】「オラクル都市伝説シーズン2」に登場するKさんに感情移入してみる

今回完全な妄想モードで失礼いたします。 数日前になりますが、SQL Server チームがBLOGに以下の投稿をしました。 「中堅企業向け オラクル都市伝説シーズン2: 其の一」への反論 http://blogs.technet.com/sqlpm-j/archive/2009/08/27/3277427.aspx 上記の投稿は、タイトル通り、オラクル社のサイトに掲載された「中堅企業向け オラクル都市伝説シーズン2: 其の一」に対する反論です。弊社 北川 による熱い内容になっています。 技術的な検証はプロダクトマネージャーの北川が詳しく行っているので、私は、なぜKさん(上記コラムに登場するエンジニア氏)がこのようなトラブルに見舞われてしまったのか、Kさんの感情移入して検証してみたいと思います。 #ORACLE社の本文をお読みになってから、以下をお読みくださいませ Kさんはシステムが動かないという連絡を受け、深夜のタクシーで現場に向かいます。現場に到着し状況を確認してから顔が青ざめていることから、おそらくタクシーの中では寝ていたのでしょう。無理もありません。真夏の夜が寝苦しいと書かれているので、エアコンはあまり効かせないで寝る習慣があるのかもしれません。そのため、恒常的な寝不足気味だったと予測されます。エアコンの効いたタクシーは、それは素敵な涼しい空間だったことでしょう。もしタクシーでの移動中に、携帯電話で現場のお客様により詳しい状況を確認できていれば、現地に到着後、より迅速な対応ができたはずですが、今回はそれは問題ではありません。 現場に到着してからのKさんは、お客様への謝罪もそこそこに、マシン室に直行、目にもとまらぬ速さでログオンし、状況把握に努めます。 本文より、発生している事象は2件あることがわかります。 ログファイルが肥大化しディスクフルだった ログファイルが破損していた Kさんは、ファイル肥大化→ログの物理破損→システム停止 と判断したようです。確かにファイルの容量が肥大化すれば破損の可能性が拡大することは事実です。ただしそれは物理的な破損の可能性です。おそらくKさんとお客様の間で、以下のようなやり取りがあったものと思われます。 Kさん「SQL Server が不用意にログファイルを肥大化させたことが原因でディスクが圧迫されてしまいました。それが原因で、ログファイル自身が破損し、ミラーリングが意味のないものとなってしまいました。」 お客様「ファイルが肥大化すると破損するものなのかね?」 Kさん「はい。物理的に破損する可能性は高まります。」 お客様「それはOSの問題なのか?それともSQL Serverの問題なのか?」 Kさん「さまざまな原因が考えられます」 お客様「今回は何が原因だったのかね?」 Kさん「SQL Serverがファイルを肥大化させてディスクを圧迫したことが原因です」 お客様「いや、だから。ディスクを圧迫するとファイルは破損するものなのか?と聞いているのだよ」 Kさん「そうです」 お客様「それは常識なのかね?」 Kさん「気をつけるべき点ではあります」 お客様「じゃ、なぜ気をつけなかったのかね?」 Kさん「いや、知らない間に肥大化していたもので」 お客様「なぜ知らないのかね?気をつけてしかるべきコトなのだろう?」 Kさん「…」 お客様「運用マニュアルはどうなっているのだ?」 Kさん「…」 ショッピングサイトという無停止を要求されるシステムでは、当然のことながらディスク容量の監視も必要です。なんらかの監視ソフト、もしくは Windows Serverの標準機能を使用したディスク容量の監視を行っていたはずです。もちろん、そうした対策は運用マニュアルに書かれているべき事項ですし、365日24時間SEサポートを契約しているのであれば、当然サーバーの遠隔監視サービスも契約されているでしょう。Kさんは「気づかぬ間にログが肥大化していた」と告白しています。つまり、ディスク容量の監視は事実上を行われていなかったことがうかがえます。 また、北川が指摘するように、SQL Serverのメンテナンス方法についても、あまり事前調査をしていなかったのでしょう。さすがに、Kさんも「SQL Serverはメンテナンスフリーだ」とまでは思っていなかったはずですから、これは明らかにKさんがSEとしての仕事を放棄していたことに他なりません。 さて、Kさんは「安い」というだけでSQL Serverを選択したことを猛烈に後悔しています。 が、あまりにも後悔しすぎたのか、次第にKさんの「心のジャーナル」に論理破たんが起きています。 Kさんは自分自身が「安い」という理由だけでSQL Serverを選んだことをすっかり忘れ(一度は反省したにもかかわらず)、自分が所属する企業から「無理やり選ばされた」ことにしてしまっているのです。そして、その「選ばされた」企業を辞め、別の企業に転職してしまいます。 ここでどうしても気になるのは、今回トラブルに見舞われたお客様は、その後どうしたのか?ということです。ORACLEに乗り換えたのでしょうか?いや、SQL…

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パンダが登場…

ひそかに Bing の背景画像を楽しみにされている方も多いと思います。 実は私も隠れBingファン(←隠れてちゃだめだろ)の一人ですが、なんと本日の背景があまりにもアレだったので…。 パンダ萌えな私としては、もう居ても立ってもいられない状況です。この、気弱なタレ目を装ったカラーリング…何も聞こえませんよーと言わんばかりの耳…体全体から「ほら、ボクって天然じゃないですかぁ」オーラが漂っています。非常に戦略性を感じますね。たまりません。モビルスーツなんて目じゃないです。

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何かを補給

安納@四国支店(高松)です。 本日17日から3日間、高松でテクニカルセッションを持ちます。 ひとまず今日はコミュニティ勉強会ということで、既にコミュニティの方々が集まって準備が進められています。 で、「あ、水も用意しておかないとね」と冷蔵庫をあけてみると…そこには… み、みてはいけないものを見てしまった気がします。 高松支店の社員は、夜な夜なこいつで 何かを補給しているのでしょうか…。 支店長におそるおそる確認したところ、「コミュニティの皆さんに配ってください!」とのことですので、本日、高松支店にいらっしゃるみなさんはお楽しみに!

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18時ですが、虹

ちょっと非日常的な光景だったのでつい。 携帯で恐縮ですが… オペラシティの45Fからです。 こんなときに限って、一眼レフ持った人たちが出張なんですよね…。

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