Azure AD 対応アプリを作ったらギャラリーに登録して世界へ!


Azure AD してますか?

さて、ドメインコントローラー機能が実装(Preview)されるなど、動きの激しい Azure AD 界隈ですが、Azure AD 対応の SaaS アプリを開発して一儲けしようと考えている ISV の方も多いでしょう。

Azure AD につなげれば、自動的に Office 365 と SSO できるようになりますし、Azure AD に DropBox や Salesforce をつなげていれば、それらとも SSO できるようになります。素敵ですね。

最近よく「ギャラリーに登録するにはどうしたらよいのですか?」というご質問をいただきます。

ギャラリーとは、Azure AD 公式アプリとして認定されたアプリケーションが掲載されているところです。

https://azure.microsoft.com/ja-jp/marketplace/active-directory/

Azure AD の管理権限を持っている方であれば、以下の画面からアプリを追加できます。

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Azure AD に対応させれば、ちょっとした設定だけでAzure AD を IdP として登録できるだけでなく、Azure AD でユーザー管理、アクセス制御、そして多要素認証も吸収してくれますから、SaaS 側に面倒な IdM 機能を実装しなくても済みます。

で、ギャラリーに登録する方法なのですが、以下のページで「Active Directory と統合する方法について説明し、一覧として示します」という変な日本語をクリックしてください。

https://azure.microsoft.com/ja-jp/marketplace/active-directory/

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すると、以下のようなメールフォームが開きます。ここに必要事項を記入して(すんません、英語になりますが。。。)提出すればOKです。

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審査に通過することが前提ですが、ギャラリーに登録されれば胸を張って「Azure AD に対応しています!」ということができます。

詳しい申請方法はまとめていますので、お待ちを。

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