VMWare / Amazon AWS から HyperV / Azure への移行について解説

test 圧倒的なシェアを誇るハイパーバイザーでありプライベートクラウドのプラットフォーム、VMWare。 圧倒的なシェアを誇るパブリッククラウド プラットフォーム、Amazon AWS。 VMWare も AWS も業界を盛り上げる同志であるとともに、プラットフォームの競合ベンダーでもあります。いうまでもなく。 そして、両社いずれもそれぞれの分野のリーダーです。マイクロソフトはここ数年それを追い続けてきました。 が、そろそろどうでしょうかね。魔導士か戦士か、はたまた旅芸人かの違いはあるにせよ、対等に戦えるステージに立てたなと感じています。 我々のチャーム(注:相手を魅了する呪文、レベルが低いと効きにくい)も、VMWare や AWS を利用中の皆様に効果を与えられるようになったはずです。 そこで、どうでしょう?ちょっとだけ我々のパーティーに加わってみませんか? といっても現在の環境から移行できることがわからないと、試したくもなりませんね。 ということで、以下のようなコンテンツをご用意しました。 ベースは英語なのですが、ビデオのほうにはきちんと日本語テロップが表示されます。 ダウンロードも可能ですので、是非通勤時間にでも見てください。   Amazon AWS から Microsoft Azure への VM の移行http://www.microsoftvirtualacademy.com/training-courses/migrating-vms-from-amazon-aws-to-microsoft-azure_jpn VMware から Hyper-V への移行http://www.microsoftvirtualacademy.com/training-courses/vmware-to-hyper-v-migration_jpn   ここをご理解いただけると、以下のような移行パスと、移行後の素敵な世界が可能になります。

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2014年の Active Directory 利用シナリオを総復習しておきましょう!

年末ですね。早いもんです。そりゃートシもとりますし、割と真剣に国の行く末を考えたりもするようになります。 行動原理の90%が食欲で、半ズボンこそが男のたった一つの勲章だって信じていたアノ頃が懐かしいです。 トシをとったといえば、Active Directory もそうです。2000 年に誕生し、いまじゃなんと 14 歳! コンピューターは人間の 20 倍速くトシをとる(当社比)と言われてますから、人間で言えば 280 歳です!AD280年! そりゃー進化もしますし、魔法のような機能だって使えるようになります。 ご存知のように、2015 年には新しい Active Directory が登場します。 さらに、クラウドには Azure Active Directory という全く新しいアイデンティティ・プロバイダーなどというキザなアイツが誕生しました。 ちなみに、クラウドは人間の30倍速く歳をとると言われてます。 今、現状を整理しておかないと、もう進化に追いつけなくなります。今が最後のチャンスなのです。 ということで、これまでの歴史を復習するために最適なコンテンツをご紹介しますので、是非除夜の鐘をきく前に一通り復習しておきましょう。   クラウド時代の Active Directory 次の一手シリーズ 第 1 回 Active Directory の位置づけ http://www.microsoftvirtualacademy.com/training-courses/cloud-activedirectory-onlineseminar-series1 第 2 回 Active Directory ドメイン サービスの新しい役割 http://www.microsoftvirtualacademy.com/training-courses/cloud-activedirectory-onlineseminar-series2 第 3 回 Active Directory フェデレーション サービスの役割 解説編…

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【IaaS】 Active Directory on IaaS の構築手順書を公開しました

Active Directory の最新情報をキャッチアップ! クラウド時代の Active Directory 次の一手シリーズ 第1回~6回 公開中! 第 1 回 Active Directory の位置づけ 第 2 回 Active Directory ドメイン サービスの新しい役割 第 3 回 Active Directory フェデレーション サービスの役割 解説編 第 4 回 Active Directory フェデレーション サービスの役割 構築編 第 5 回 認証のためのプロキシ Web Application Proxy 第 6 回 Microsoft Azure Active Directory とは Active Directory…

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【de:code】インフラストラクチャー アーキテクト向けのセッション 11選+アルファ

5月29日ー30日、ザ・プリンスパークタワー東京にて de:code(デコード)という”有償”カンファレンスが開催されます。もちろんマイクロソフト主催のカンファレンスです。参加費 \120,000(税抜き)と少しお高いのですが、各セッション1万円以上の価値をご提供しますので、是非ご参加ください。4月28日までのお申込であれば早期割引対象となります。 TechEd @Japan の復活を望む声が多いことは我々も認識しておるのですが、それ以上にマイクロソフトの方向性や今後10年を見据えた最新テクノロジーの解説を望む声も多く寄せられています。TechEd がそのタイトル通り Leaning を主体としたイベントである一方で、de:code は近未来を見据えた内容を盛り込んだカンファレンスであるとご理解ください。 そういう意味では、毎年アメリカで開催される Build Developer Conference に近く、それを日本市場向けにアレンジしたものであると言えます。 タイトルから「完全に開発者向け」という印象が強いことは否めませんが、実はそんなことはありません(と、インフラ担当エバンジェリストの私が密かに保証します)。インフラエンジニアもターゲットとしたセッション構成になっています。ただし!! TechEd のようにお勉強する場では無いのでオペレーターレベルのセッションは皆無です。これは断言できます。インフラエンジニアの中でも、開発案件など広範にわたってインフラを検討する インフラストラクチャー アーキテクト をターゲットとしています。それだけにセッションの難易度は高く設定されています。上司の方が新人 SE さんに「おまえ勉強してこい」という場でないことは確かです。それなりの経験と未来志向を持った方でないと、2日間を無駄にしてしまう可能性があります。私は、このカンファレンスの内容を受け、インフラ アーキテクトのみなさまに今後の IT 設計や提案の方向性を見据えたいただきたいと考えています。 セッションの内容は既に de:code のサイトで公開されていますが、その中でも特にインフラ アーキテクトの方々に見ていただきたいセッションをご紹介します。時間割の都合上、全てを参照できることを保証するものではありませんので、その点はご了承くださいませ。 AR-001 Cloud First 時代: IT Architect は何を目指し、何を実現するのか(板倉 真由美)私の上司によるセッションです。アーキテクトである皆さんが、このイベントを通して扱われるテクノロジーの基礎知識について解説するセッションです。「そんなことは言われなくてもわかっている」という方は別のセッションを選択しても良いでしょう。 AR-004 Building Big : スケーラブルでサービス継続性の高いクラウドアプリ設計の基礎(野村 一行)インフラエンジニアが最も恐れる事象の一つ「ボトルネック」を解消するには、Azureのどういった特性を理解し活用すべきかについて解説するセッションです。単なる機能紹介ではなく、「設計」を中心に解説してくれます。 AR-009 クラウドアプリケーション設計の王道:デザインパターン 20 連発! 其の一 パフォーマンスとスケーラビリティ編(成本 正史) AR-010 クラウドアプリケーション設計の王道:デザインパターン 20 連発! 其の二 回復性と管理とセキュリティ編(成本 正史)マイクロソフト本社でクラウドの設計パターンの開発を主担当としている成本氏のセッションです。この2つは見逃したいくないですね。アーキテクトの方にとって、デザインパターンは飯の種です。20連発を見逃さないでください。ちなみに、2セッションで20連発のようです。 SP-001…

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インストールしないで検証できる!Windows Server 2012 R2 バーチャルラボ

Windows Server 2012 R2 のあの画面どうだったかな?あの機能ってどこまでできたっけ? そんなことを思いながらも、「インストールめんどくせー」ってことありますよね。 評価版をダウンロードするのも時間かかるし。 そんな方のために、バーチャルラボが公開されています。 ちょっとわかりずらいところにあるので、以下でナビゲートします。 まずは以下のページに移動。   評価版のダウンロード:Windows Server 2012 R2http://technet.microsoft.com/ja-jp/evalcenter/dn205286.aspx 以下のプルダウンから「Windows Server 2012 R2 データセンター バーチャルラボ」を選択して、「今すぐダウンロードする」をクリック プロファイルセンターに移動するので、地域を「日本」に変更して「次へ」 以下のページに移動したら、お好きなラボをクリックしてください。   実を言えば、私も、ちょっとした画面ショットを撮りたいときには愛用していたりします。。。楽なので。。。

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【MVA 解説編】System Center と Windows Azure を使用したハイブリッド クラウドへの移行(01 監視、管理、および運用)

※ この投稿は Windows Azure Advent Calender に参加しています。 System Center は言うまでもなくマイクロソフトの運用管理製品です。最新版は System Center 2012 R2 です。 System Center を使用すると、オンプレミスのインフラストラクチャーに加えて、Windows Azure に展開したインフラストラクチャーやアプリケーションも管理、監視できます。 以下のコースウェアでは、System Center を使用して Windows Azure を含むハイブリッドクラウド環境を管理することを学習することができます。 System Center と Windows Azure を使用したハイブリッド クラウドへの移行ジャンプ スタートhttp://www.microsoftvirtualacademy.com/training-courses/38d1d8c0-240e-432b-994c-ab34e71088b6#?fbid=pJeqjxv8UId 各モジュールにはテストも用意されていますが、解説が無いので、このBLOGで各問の開設をしたいと思います。 今回は「01 | 監視、管理、および運用」について。System Center の基本的な機能について学習しましょう。 Q) System Center Operations Manager を使用して、クラウドに展開した WEB アプリケーションの可用性とパフォーマンスを監視する必要があります。次のうちどの Operations Manager の機能を使用しますか。 Windows の管理パック ネットワーク デバイスの監視…

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【PowerShell】MVA対策講座 Windows PowerShell 3.0 を基礎から学ぶ ‐ Part4 高度な関数 編

正直言って、今回は難しいです。どこから説明してよいかわからないくらいです。。。orz Microsoft Virtual Academy で公開されているオンライントレーニングコース「PowerShell 3.0 を使用した高度なツールとスクリプト」のテスト解説シリーズ、第4回目です。 テストは以下から受けられます! Microsoft Virtual Academy – PowerShell 3.0 を使用した高度なツールとスクリプトhttp://www.microsoftvirtualacademy.com/training-courses/advanced-tools-and-scripting-with-powershell-3-jump-start-japanese#?fbid=pJeqjxv8UId 前回までの投稿は以下より。 第1回 スクリプト入門編 第2回 PowerShell のスクリプト言語 編 第3回 単純なスクリプトと関数 編 さて、今回のタイトルは 「高度な関数」なのですが、「高度」と言われても何のことやら?ですよね。 これ、英語版だと「Advanced Function」と書かれています。 「Advanced」の訳って難しいですよね。個人的にはあえて訳さなくてもよいと思うんですけど。ちなみに「Advanced Windows Firewall」は「セキュリティが強化された Windows Firewall」と訳されていますね。ローカライズチームも苦労しているのだと思います。。。 PowerShell を使用すると、スクリプトだけで関数を定義できることはご存知の通りなのですが、「高度な」とつくからには単に Function ブロックで括る以上の「ナニカ」が無ければなりません。 解説を始める前に、関数とは何かについておさらいしておきましょう。 以下のようなスクリプト hello.ps1 があったとします。Param ブロック内に定義されている $a は引数です。 param($a="Hello!")Write-Output $a これを実行するには、PSコンソールで以下のように入力する必要があります。 このスクリプトを再度呼び出したいときや、別のスクリプトから呼び出したいときにも、同様にスクリプト hello.ps1 ごと呼び出す必要があります。 もちろんそれでもよいのですが、もうすこし使い勝手を良くするには、これを関数化します。 関数化するには、以下のように Function ブロックで括ります。…

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【PowerShell】MVA対策講座 Windows PowerShell 3.0 を基礎から学ぶ ‐ Part3 単純なスクリプトと関数 編

Microsoft Virtual Academy で公開されているオンライントレーニングコース「PowerShell 3.0 を使用した高度なツールとスクリプト」のテスト解説シリーズ、第3回目です。 腕に自信のある方は、まずはテストを受けてみてくださいね! 通過できない場合には、こちらの解説講座に戻ってきてください。 Microsoft Virtual Academy – PowerShell 3.0 を使用した高度なツールとスクリプトhttp://www.microsoftvirtualacademy.com/training-courses/advanced-tools-and-scripting-with-powershell-3-jump-start-japanese#?fbid=pJeqjxv8UId 前回までの投稿は以下より。 第1回 スクリプト入門編 第2回 PowerShell のスクリプト言語 編 今回は PowerShell の「単純なスクリプトと関数」について解説します。 是非とも満点でテストを通過してください!   PowerShell スクリプトを作成する理由は何ですか 自動化のため 互換性のため PowerShell v2 を操作できるようにするため .NET Framework の機能を使用するため うーん、なんか、いろいろ考えすぎてしまいますね。でもここはシンプルに「自動化のため」と考えましょう。 MCPもそうですが、マイクロソフト本社が作成するこの手の問題は「マイクロソフトの意図が理解できているかどうか」を問うものが多いです。「スクリプト」に込められた第一の意図は、やはり「自動化」なんですね。 PowerShell スクリプトを作成するには、どのツールを使用しますか PowerShell PowerTools Visual Studio 2012 Windows PowerShell ISE Windows PowerShell Editor ここは迷わず 3. Windows…

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【PowerShell】MVA対策講座 Windows PowerShell 3.0 を基礎から学ぶ ‐ Part2 PowerShell のスクリプト言語 編

Microsoft Virtual Academy で公開されているオンライントレーニングコース「PowerShell 3.0 を使用した高度なツールとスクリプト」のテスト解説シリーズ、第2回目です。 腕に自信のある方は、まずはテストを受けてみてくださいね!通過できない場合には、こちらの解説講座に戻ってきてください。 Microsoft Virtual Academy – PowerShell 3.0 を使用した高度なツールとスクリプトhttp://www.microsoftvirtualacademy.com/training-courses/advanced-tools-and-scripting-with-powershell-3-jump-start-japanese#?fbid=pJeqjxv8UId 前回までの投稿は以下より。 第1回 スクリプト入門編 今回は PowerShell のスクリプト言語について。 是非とも満点でテストを通過してください!   PowerShell で変数を宣言するには、どの記号を使用しますか ! @ # $ これは比較的簡単ですね。正解は “$” です。文字列の頭に $ をつけることで変数として扱うことができます。 他のスクリプト言語同様、Windows PowerShell でも特殊記号を使用することで文字列に特別な意味を持たせることができます。 !(エクスクラメーション)は 論理否定(-not)の短縮形です。変数が NULL 値かどうかの判定なんかで使います。”NULL 値は論理値的には False” なので、! $null と書けば、True を意味することになります。ちなみに、$null は NULL 値を表現する既定の変数です。 @ を使用するとアレイ値を宣言することができます。 @(1,2,3) とすれば、数値の1,2,3それぞれが入った配列が定義できます。文字列も同様に、@(“a”,”b”,”c”) などとするだけです。 配列と似たものでハッシュテーブルと呼ばれるものもあります。これはキーと値のペアで格納できるものです。…

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【PowerShell】MVA対策 Windows PowerShell 3.0 を基礎から学ぶ – Part1 スクリプト入門編

以下に Windows PowerShell 3.0 のオンライントレーニングコースが公開されています。 もちろん日本語です。 PowerShell 3.0 を使用した高度なツールとスクリプトhttp://www.microsoftvirtualacademy.com/training-courses/advanced-tools-and-scripting-with-powershell-3-jump-start-japanese#?fbid=pJeqjxv8UId 是非テストに挑戦していただきたいのですが、テストの解説がどこにも掲載されていないので、今日から9回に分けて解説したいと思います。   PowerShell V3 をサポートしているオペレーティング システムは次のうちどれですか? Windows PowerShell v3 を利用するには Windows Management Framework 3.0 が必須です。 Windows 8 および Windows Server 2012 以降には標準で組み込まれていますが(Windows 8.1 および Windows Server 2012 R2 には v4 が組み込まれています)、それ以前の OS には以下からダウンロードしてインストールする必要があります。 http://www.microsoft.com/en-us/download/details.aspx?id=34595 Windows Management Framework 3.0 をサポートしている OS は Windows 7 Service Pack 1,…

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