WinRT アプリの配信を手軽に試すには 最新版の Windows Intune


ITPRO のみなさん、新しい Windows Intune(インチューン)って使いましたか?すばらしいです。すばらしいの一言です。

最新バージョンでは値段も下がって、導入も手軽になりました。

安いプランで 490円(1ユーザー(PC5台まで、月額))。

※最低契約期間は12か月ですので、この点はご注意を。でも安いですけどね~。

Windows Intune とは、SaaS 版の運用管理ツールです。SaaS で提供される簡易版 System Centerと考えていただけるとわかりやすいと思います(System Center そのものではないのでご注意を!)。

製品概要
http://www.microsoft.com/ja-jp/windows/windowsintune/explore.aspx

購入ガイド
http://download.microsoft.com/download/0/F/F/0FFA03C3-20EF-4B8F-A151-8CE13D85787E/Windows_Intune_Purchase_Support_Guide_2013Jan_Final.pdf

それはそうと、Windows 8 の WinRT アプリの配信について悩んでいらっしゃる方も多いと思います。

WinRT アプリの配信(ストアを使わずに)には、ざくっとですが、以下の4種類の方法が用意されています。

  • Windows PowerShell を実行してインストール
  • Windows のマスターイメージに組み込んで、イメージごと配信
  • Windows Intune で配信
  • System Center Configuration Manager 2012 SP1 を使用する

PowerShellによる手動は面倒だし、イメージ配信まで大がかりなことは考えていない。かといって、System Center はちょっと敷居が高い。。。という方は、ぜひとも Windows Intune を試してみてください。評価版で十分にテスト可能です。

手順を以下の PPT にまとめておきましたのでご覧ください。

http://blogs.technet.com/cfs-file.ashx/__key/communityserver-blogs-components-weblogfiles/00-00-00-56-58/2043.WinRT-Apps-Deployment-w-Winows-Intune.pptx

Comments (3)

  1. t.masuda より:

    3/15 発売の surface RT に WinRT アプリを入れたいと思っているのですが。

    個人開発として、Visual Studio 2012 でパッケージを作って、surface RT にインストールするときには「Windows PowerShell を実行してインストール」という方法が使えるのでしょうか?Windows RT って、従来のディスクトップ版のアプリが使えない、コマンドラインが使えない(?)、ようなイメージがあって、powershell ってコマンドラインだから、入っていないのかな?感じるところがあって。

  2. junichia より:

    T.masuda さん。どもです。

    以下が参考になりましょうか。

    blogs.wankuma.com/.../306288.aspx

  3. t.masuda より:

    ありがとうございます。

    去年の夏あたり、MVP C++ のメーリングリストで「Windows RT っていうけど、ARM のデバッグとかどうやるんだ?」みたなのが流れていて、そのままの知識でした。

    Windows RT(Surface RT) でも Powershell も使えるし、メモ帳や電卓も使えるし、リモートデバッグも x86 版と同じようにできるんですね。

    開発時は、開発ライセンスで Surface RT でテスト、配布時には powershell を使うか Windows Intune を使える、ということが分かったので、これから実機を購入して確認してみたいと思います。

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