Windows 8 用のリモートサーバー管理ツール(RSAT)リリース

システム管理者が待ち望んでいた RSAT がやっとリリースされました。 Windows 8 用のリモート サーバー管理ツール http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=28972 もちろん、日本語版です。 Windows Server 2012 には3種類のインストールモードが用意されています。 Server Core(コマンドプロンプト&PowerShellコンソールのみ) 最少GUI フルインストール 2番目の「最少GUI」構成を使用すると、サーバーマネージャーやMMCがインストールされ、管理に支障がない程度にはGUIを使用することができます。しかも、それぞれのモードを再インストールすることなく行き来できるのもGOODです。 なので、Windows Server のインストール後に基本的な初期設定を済ませ、その後GUIをアンインストールして Server Core モードに戻すこともできます。 では、Server Core 状態でGUIが使いたくなってしまったらどうするかといえば、もう RSAT しかないでしょう。 Windows Server 2012 に完全に対応したサーバーマネージャーを備えているので、いちいちリモートデスクトップで入りなおすことなく Winodws 8 RSAT のサーバーマネージャーから複数の Windows Server をリモートから管理できます。 すばらしいです。 仮想化の進行によってますますサーバーの数が増えるでしょから、今後は Winodws 8 を管理コンソールとして1台(仮想でもOKですが)設置し、どこから各サーバーを管理する…という手法が便利です。

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1024 ビット未満の鍵長を持つ証明書を無効にする更新プログラム (KB2661254) の公開について

すでにセキュリティチームの Blog にも掲載されていますが、こちらにも転載しておきたいと思います。 概要 暗号の 2010 年問題 (暗号の危殆化) や、Flame マルウェアによる証明書への脅威を背景に、マイクロソフトは RSA アルゴリズムに対する強化策として、2012 年 8 月 14 日 (米国時間) に、鍵長 1024 ビット未満の暗号鍵を持つ RSA 証明書をブロックする更新プログラム (KB2661254) を公開しました (マイクロソフト セキュリティ アドバイザリ 2661254)。この更新プログラムの適用により、鍵長 1024 ビット未満の RSA 証明書を使用する Web サイトが閲覧できなくなる、S/MIME メールの送受信ができなくなる、また 1024 ビット未満で署名された ActiveX コントロールやアプリケーションのインストールに失敗するなどの影響が出ます。影響の詳細は、「1024 ビット未満の暗号キーをブロックする更新プログラム (KB2661254) を 8/14 に公開 – その 2」でも解説していますのでご確認ください。 背景 2004 年 8 月に米国商務省国立標準研究所 (NIST) が発表した暗号強度強化に関する勧告…


【9月4日17:00まで】Windows Server 2012 評価版 DVD 全プレ

本日までなので念のために。 本日中に Windows Server 2012 RC 版をダウンロードしていただいた方に Windows Server 2012 製品評価版のオフィシャルDVDをプレゼントするという期間限定キャンペーンが9月4日17時をもって終了します。 ご希望の方は、お急ぎ、以下よりどうぞ。