【Management】ターミナルサーバーのコマンドプロンプトからクライアント側のドライブを参照する

ものすごい恥ずかしい話をしていいでしょうか。 実は、今知りました。 もしかして世界で3人くらい、私と同様に知らない方もいらっしゃるかもしれないので念のために書き残します。 ターミナルサービスにログオンしたときに、ターミナルサービスクライアント側のローカルリソースをリダイレクトできることは知っています。 サーバー側にファイルを転送するときなんかは結構重宝していました。 ただ、ターミナルサービスセッションにファイル転送を乗せるため、インターネット経由なんかだと少々遅いのがタマにキズなんですね。 なので、少し大量にファイルをコピーしたいときなんかはバッチが使えるとうれしいのです。 でも、ターミナルサーバー側のコマンドプロンプトから、クライアントのローカルドライブってどうやって参照できるのだろう??と10秒くらい考えて、ふと net use してみたら… なんと、クライアント側のローカルドライブは、\\TSCLIENT というコンピューター名で見えていたんですね! 知らなかったぁ。。。。あぁ恥ずかしい。 これができれば、インターネット経由でターミナルサービスセッションに入り込む際に、ログオンスクリプトを使用してクラアントからサーバーにファイル転送を行ったり、その逆を行ったり、なんてことができてしまうわけですね。 私ならば、ターミナルサービスセッションでローカルと同じショートカットが使いたい、lnkファイルをコピーするかなぁと妄想してみたりしています。 便利な世の中だなぁ。運用設計が楽しくなりますね!

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【WP for ITPro】Windows Phone から直接 Active Directory 認証を行うには ~その3

Windows Phone + Active Directory の3回目です。過去の投稿は以下より。 2011年11月28日 Tech Fielders セミナー 「Windows Phone に認証機能を実装する」で使用した資料、ソースコードは以下からどうぞ。当日の収録動画もあります。 2011/11/28 セミナー資料 Windows Phone アプリケーションに認証機能を実装する 前回までの投稿で AD FS を含めたテスト環境は整ったかと思います。今回はWPアプリへの認証機能の実装について振れるわけですが、その前にやらなければいけないことがあります。それは、AD FS と通信するためのライブラリの準備です。 前回までの投稿で書いたとおり、Windows Phone には System.DirectoryService が実装されていません。そのため、AD DS(Active Directory Domain Service)に対して直接認証を依頼することができません。そのために、Windows Phone と AD DS の間に AD FS を挟むわけです。 しかし、AD FS と通信するためには、WS-Trust というプロトコルを使用する必要があり、これを一からコーディングしていたのでは日が暮れてしまいます。そこで、既存のライブラリを使えないだろうか…と調べたところ、以下のようなすばらしい事例がありました。 aXelerate Blog | Using Active Directory authentication from Windows Phone…

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