【WP for ITPro】紛失した電話を探索するには「プッシュ通知」を有効にしましょう


Microsoft Conference 2011 会場の講師控室で書いております。

今回のイベントは結構な盛り上がりで、特に、Windows Phone関係のセッションは満席&立ち見という盛況ぶりです。

そんな中、ふと Windows Live の「モバイル」ページを見てみたら、なんと GUI が刷新されていました(気づかなかった...)。完全に日本語化され、見た目もクール!以前の投稿でご紹介したことがありますが、せっかくですので再度ご紹介します。

【WP7 for ITPro】Windows Phone 7 を無くしたら? Windows Live に聞け!

http://live.com/ にアクセスして、「モバイル」を選択してください。

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すると、Windows Live ID に紐づいている Windows Phone の一覧が表示されるので、探したい Windows Phone をクリックしてください。

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さらに、表示されたページで「電話機を見つける....」をクリックします。

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すると、以下の画面が表示されます。

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すばらしいです。現在の電話の場所がBINGマップ上に表示されます。

使用できる機能は、

  • 位置情報を最新にする
  • 着信音を鳴らす
  • ロック
  • 消去(ワイプ)

の4つです。

ただ、注意しなければなりません。

これらの機能を使用するには、規定で「SMS メッセージ」が使用されます。IS12T であれば、キャリアが KDDI ですから、cメール と呼ばれるサービスですね。現時点で IS12T では Cメールの受信はサポートされているようなので、当機能が使えてもよさそうなのですが、どうもうまくなさそうです。※送信もサポートされてないとだめなんでしょうかね...

そこで、お持ちの IS12T で以下の設定をしておきます。

  1. [設定] 画面で [電話を探す] をタップ
  2. [これらの機能への接続を早くする] をチェックする

この設定を行うと、Windows Live からのコマンドが SMS メッセージではなく「プッシュ通知」に乗ってくるようになるので、当機能を正常に使用することができるようになります。

※ Exchange ActiveSync を使用している場合には、当然 Exchange ActiveSync に乗ってきます

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プッシュ通知を有効にすることで正常に使用できることが確認できました。

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