【IDM】Identity Developer Training Kit がうまくインストールできないときの対処

「Identity Developer Trainiing Kit のインストールがうまくいかなくて泣いているのは、どこのどいつだ~い?あたしだよ。(西岡風)」 というわけで、Windows Identity Foundation(WIF)を使用して Windows Azure アプリケーションを開発する手法を学習するのに最適なツールがあります。 それが、 Identity Developer Training Kit (最新版は 2010年6月版) です。 これには、様々なパターンの Identity 関連アプリケーションのデモサンプル+Step By Step ガイド(英語)が含まれていて、とても良さげなのですが、日本語環境にインストールしようとすると、どうもうまくいきません。 一見正常に終わったように見えるのですが、Visual Studio を起動してプロジェクトを開くと、以下のようなエラーが発生します。 ソリューション内の1つ以上のプロジェクトが正しく読み込まれていません。詳細については出力ウィンドウを確認してください。 ということで、Visual Studio の出力ウィンドウを確認してみると、以下のように WEBサイトが開けないというエラーが出ています。   https://localhost/ClaimsEnableWebSiteEx01 : error : Web サイト https://localhost/ClaimsEnableWebSiteEx01 が開けません。ローカル IIS Web サイトにアクセスするには、次の IIS コンポーネントをインストールする必要があります: (注意)”ClaimsEnableWebSiteEx01” 部分は、開くプロジェクトによって異なります。 実はセットアップ時に表示されるコマンドプロンプトを目を見開いてみていると、エラーが発生していることがわかります。 「パラメーターが間違っています」というエラーが出ていることがわかります。どうやら原因はこいつにありそうなので、スクリプトを開いてデバッグしてみましょう。 今回は、Identity Develper Training Kit の中の「WebSitesAndIdentity」というサンプルプロジェクトに対して対処してみます。…

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