【SQL】いまさら聞けないBIの基礎を知りたくありませんか?


全国140万のインフラ担当SEのみなさん。そして、「BIって興味があるけど、なんかものすごい数式つかうんでしょ?」と恐れおののいているエンジニアのみなさん。そして、>自分。

そんなみなさんに、最適なコンテンツが公開されました。

おなじみTechNet Magazine 日本語版 です。

TechNet Magazine 日本語版 2009年8月号
初めての Microsoft BI ソリューションを計画する(第1回)
http://technet.microsoft.com/ja-jp/magazine/2009.08.introtobi.aspx

一読いただくだけで、BIの意味、なぜBIが必要なのか、なぜキューブなんてものを作るのか、どこからどこまでがBIなのか、BIソリューションに必要なこと、を理解することができます。

お客様に「BIってどうよ?」と訊かれたときの返答内容が、このMagazineには書かれています。これからSQL Serverを使ってビジネスするぞ!という方には、とてもお勧めの記事なのです。この記事では、Adventure Works というMSのデモ環境でおなじみの架空自転車メーカーを例にとり、販売分析を行おうとしています。

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本記事を読み終えたら、その続きとして、以下もお読みください。

TechNet Magazine 日本語版 2009年8月号
BI ソリューション用のデータの土台を築く
http://technet.microsoft.com/ja-jp/magazine/2009.08.bipartii.aspx

この記事により、BIのプラニング、SQL Server を使用したBIプロジェクトの構築手順について具体的な進め方が理解できます。初めての方(もちろん私も含め)は用語で混乱するかもしれません。でも大丈夫です。共通一次の英語の長文読解問題のように、ちょっとだけ我慢して読み進めてください。絶対に理解できます。ぜったいに。

なお、これらの記事で使用しているサンプルデータは、以下からダウンロードが可能ですので、お手元にご用意ください。

SQL Server Database Product Samples
http://msftdbprodsamples.codeplex.com/Release/ProjectReleases.aspx?ReleaseId=18407

私は、これらの考え方をイベントログとパフォーマンスログの障害傾向分析に適用してみたいと思います。

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