【動画】Youtube に TechNet Flash チャネルができました

9月も終わりですね。マイクロソフト的には7月からはじまった新年度のQ1終了を意味します。 このところバタバタしてBLOG投稿が滞っておりましたが、そろそろ落ち着きそうです(といいつつ来週末から夏休みに入りますが)。 さて、今年度はもっとチャネルを増やしてさまざまな情報をお届けしたいと考えております。 特に、これまで手薄だった動画の配信を増やしていこうと思っております。 とりいそぎ、第1弾として、TechNet Flash Newsletter 9月30日号 と連動し、以下の動画を公開しました。 TechNet Flash が届いていない方は、以下をクリック! なんせ動画編集なんてやったことがなく、なんかノイズが入ったりしてアレなのですが…今後も続けますので、どうぞご期待くださいませ。


Microsoft Assessment and Planning Toolkit のサンプル画面

ネットワーク内の全サーバーのうち、仮想化のホストとして使うのに適したサーバーの一覧 仮想化することで、サーバーの台数や負荷がどうなるかをまとめた一覧  


【SQL】Report Builder 2.0 の ReportItems 式で使用するテキストボックス名は大文字と小文字を判別する

Report Builder 2.0 ってご存知ですか? SQL Serverを普段からお使いの方は、嫌でもご存知かと思います。SQL Server 2008 Reporting Service に対応したレポートを簡単に作成できる、とても素敵なツールです。 以下のようなグラフや、クロス集計表が、ちょっとした操作で作れてしまいます。しかも、HTMLで!これは使わないと損です。 自習書を飛ばし読みしながら作ってみたグラフ。なんて素敵! Report Builder ダウンロード http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&FamilyID=9f783224-9871-4eea-b1d5-f3140a253db6 Report Builder 2.0 自習書 基本編&応用編 http://technet.microsoft.com/ja-jp/sqlserver/dd610200.aspx Report Builder 2.0 でこんなことができる(SQLQuality 松本さんのコラム) 第11回 SQL Server 2008 Report Builder 2.0 について http://www.sqlquality.com/column_11.html Report Buider 2.0 チュートリアル(日本語) http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/dd220530.aspx で、ここからが本文。 SQL Serverが大の苦手な私も、このツールを一生懸命使い込んでいるのですが、ある単純な操作で、かなーり手間取ってしまいました。 それは、「SQL Server 2008 自習書 : Reporting Service 入門編」の P106 に書かれた操作です。(EXCEL風に言えば)セルに入力する計算式で、参照先のセルの名前(F16とか)を正しく指定したつもりが、どうしてもエラーになってしまうのです。…


【予告】TechNet Flash が「変わるわよ」

TechNet Flash ってご存知ですか?ご存知ですよね。マイクロソフトがシステム管理者およびインフラ担当SEの方々向けに発行しているニュースレターです。 きっと、私と同年代の方であれば、ハニーフラッシュ(こちらは Flush? いや Flash かなぁ)のほうが有名だと思うのですが…。 #Flushって「赤面する」「赤面させる」っていう意味があるって知ってました?個人的にはハニーフラッシュは、こっちであってほしい…(意味不明)。 実は、TechNet Flash が2009年11月上旬にハニーフラッシュのごとく変身します。 これまで、 文字が見ずらい なんかごちゃごちゃしている リンク多すぎ テキスト版が最悪! など、内容だけでなく「見た目」についてもさまざまなご不満をお持ちだったかと思います。 そんなフィードバックを本社側も真摯に受け止め、いよいよ新しい体裁で実装されることになりました。 詳しくは、IT プロフェッショナルのみなさまへ もしくはTechNet Flash ニュースレター紙上で 編集長 藤山 から案内があるかと思いますので、お待ちください。 新しい TechNet Flash では、読者参加型のさまざまな面白い企画も掲載してきたいと考えておりますので、みなさん、いまのうちに購読を開始してください! あと、近隣の方々にも TechNet Flash をお勧めしてください! TechNet Flashに一過言あるのだ!という方は、ぜひとも以下へ…編集長 藤山と、わたくし安納がお待ちしております。 Microsoft TechNet Flash 改造計画(Since 09.08.14)


【Script】Win32_ServerFeature と Win32_OptionalFeature でWinodwsの機能をリストする

Windowsコンポーネントのインストール状況をスクリプトから知りたい!という要望は、結構多いと思います。 Windows Server 2003およびWindows XP以前は、レジストリから収集する必要があったため、いま一感が強かったのですが、Windows Server 2008、Windows Server 2008 R2, Windows 7 では WMIの機能がアップデートされ、スクリプトから簡単に情報を収集することができるようになりました。 ※Windows Server 2003、XP以前のOSでもエレガントにできるよ!という方がいらしたら ※ぜひともお知らせください! インストールされているWindowsコンポーネントの一覧を取得するために、新たに2つのクラスが用意されました。 Win32_ServerFeature ※Windows Server 2008でも使えます Win32_OptionalFeature ※Windows Server 2008 R2/Windows 7 でサポートされています 前者はWindows Server にインストールされている役割と機能の一覧を表示することができます。ただし、どんな役割/機能が用意されているのかを知ることができません。 後者を使用すると、Windows Server 2008 R2/Windows 7 のすべての役割と機能の一覧を表示し、かつそれぞれがインストールされているか否かを知ることができます。 Win32_ServerFature を使用したサンプルを TechNet のスクリプトギャラリーに投稿しましたので、ご覧ください。 http://gallery.technet.microsoft.com/ScriptCenter/ja-jp/56ac6367-bbcb-4c8c-8c4d-caa92c6d070e 実行すると、以下のように出力されます。ツリー構造にして表示する部分で苦労しました…。 Win32_OptionaFeatureについては、また後日ということで…。


【Script】Windows Server 2008/R2 にインストールされている役割と機能の一覧表示

以下をメモ帳にコピペして、拡張子vbsで保存してください。 スクリプトギャラリーには、その他のサンプルがたくさん!! —ここから  strComputer = “.” Set objDic_Name = CreateObject(“Scripting.Dictionary”)Set objDic_Parent = CreateObject(“Scripting.Dictionary”)Set objDic_Tree = CreateObject(“Scripting.Dictionary”) Set objWMIService = GetObject(“winmgmts:\\” & strComputer & “\root\cimv2”)Set colFeatureList = objWMIService.ExecQuery(“SELECT * FROM Win32_ServerFeature”) For Each n in colFeatureList objDic_Name.Add n.ID, n.Name objDic_Parent.Add n.ID, n.ParentID ‘Wscript.Echo n.ID & “:” & n.Name & “:” & n.ParentIDNext strFunctions = “” For Each ID in…


【完全に雑談】なぜにドラーグクイーン??

すいません。どうでもいいのですが…。Twitterの私のつぶやき を Twittermapの脳内スキャン で分析すると、こうなりました。 まぁ、なんとなくわかるのですが…な、なぜにドラーグクイーンなのでしょう…(笑)。私の前世でしょうか? あと、Forefront愛好家ってのも…いや愛用はしていますけど…。


【イベント】ExgenNetworks 第一回 大学向け最新ITインフラ技術動向セミナー

LDAP Manager でおなじみの ExgenNetworksによる 「第一回 大学向け最新ITインフラ技術動向セミナー」が開催されます。 第一回 大学向け最新ITインフラ技術動向セミナー ー 東京 2009年9月29日(火) ー 大阪 2009年10月2日(金)※ちなみに私の誕生日です この中で私は、 マイクロソフトテクノロジーによるプライベートクラウドの実現 というタイトルで、Windows Serverを中心とした企業内インフラの最適化のお話をさせていただくことになっています。 実を言うと、これ、TechEd Japan 2009 で 高添 が好評を博したセッションがベースになっており、はたして高添と同等の満足度をいただくことができるかどうか、私にとって非常にチャレンジングであります。 しかも、私のセッションの後には Google 社が控えており、プレッシャーでうなされる毎日です。 大学関係の皆様、そして、大学を担当されているエンジニアの皆様のご参加をお待ちしております。


【SQL】自習書って…すごいっす…なめてた自分に反省…

SQL Server とダイエットコークが大の苦手な安納です。 SQL Serverに対する苦手意識を克服するためにどうしようかなぁと考えた末、「知らない振りをする」という裏ワザではなく、自習書を使うという極めてスタンダードな方法に落ち着きました。 自習書シリーズってご存知ですか? SQL Server チームが作成した(お金を出して発注して作ってもらった)、それは素敵な学習書のことです。 もちろん無償でダウンロードできます。 SQL Server 2008 自習書シリーズ(一覧) http://technet.microsoft.com/ja-jp/sqlserver/dd610200.aspx 私のように、とにかく SQL Server が苦手!という方は、まずは以下の3冊を実施してみましょう。 SQL Server 2008 ささっと試せる SQL Server 超入門編 ※インストールから管理ツールの基本的な使い方をマスターできます http://go.microsoft.com/?linkid=9294187 SQL 基礎の基礎 ※SQL構文の基礎をマスターできます http://go.microsoft.com/?linkid=9294195 データのコピーと現場で役立つ便利な操作集 ※フィールドSEとして現場で求められる基本的な管理機能についてマスターできます http://go.microsoft.com/?linkid=9294192 基礎を知ったところで、さらに理解を深めるために以下も読破しましょう。 普段SQL Server を管理しているという方は、ここからはじめてもよいでしょう。案外知らないことが多いはず。「あぁ、あの操作ってそういう意味なのか!」と感動すること請け合いです。 ログイン認証とオブジェクト権限 http://go.microsoft.com/?linkid=9294225 セキュリティ http://go.microsoft.com/?linkid=9294246 監視ツールの基本操作 http://go.microsoft.com/?linkid=9294228 バックアップと復元 http://go.microsoft.com/?linkid=9294237 そして、「運用担当のフィールドSEだけど、ちょっと業務アプリのメンテナンスもしなくちゃならないんだよねぇ」という方には以下が用意されています。 インデックスの基礎とメンテナンス http://go.microsoft.com/?linkid=9294240 ロックと読み取り一貫性 http://go.microsoft.com/?linkid=9294243 データベース ミラーリング入門 http://go.microsoft.com/?linkid=9294231…


【MOSS】Windows Server 2008 R2 に MOSS 2007 をインストールする

9月25日には Tech Fielders セミナーで SQL Server 2008を使用したログ管理システムを構築する予定です。よろしければいらしてください。 SQL Server 2008 で統合ログ管理システムを構築しよう(LTも募集中!) http://msevents.microsoft.com/CUI/EventDetail.aspx?EventID=1032423675&Culture=ja-JP 特に新しことをやるわけでもありませんし、ものすごい目からウロコなことをやるわけでもありません。対象は、「あまりSQL Server」を意識したことが無いフィールドSEの皆さんです。 というのも、何を隠そう私がそうでした。なのでハッキリ言います。「私はSQL Server が苦手です。MOSS はもっと苦手です!それから、ヤケに張り切っている人はさらに苦手です。」。 と、そうも言ってられないので、この歳になって体に鞭打ってます…。こんな立場で改めてSQL Serverを眺めてみると、「うわーこれ使って作ればよかったわぁ」とか「あーこれ使えばもっと安くできたじゃんかぁ!あの商談も取れたかも!」と思う機能が満載なわけで、そんな感動をセミナー化したものが、今回のTech Fieldersセミナーです。 さて、そんなセミナーの準備で、SQL 2008の Reporting Service を SharePoint Server と共存させようと、Windows Server 2008 R2 上に MOSS 2007 のインストールを試みました。 まぁ、何かあるだろうなとは思っていましたが、案の定以下のメッセージでインストールができませんでした。   Office SharePoint Server 2007 – Please read Microsoft Knowledge Base article: 962935 と最新のサービスパックをインストールする必要があります。サービスパックをインストールしない Office SharePoint Server 2007 …