【TFセミナー】4/2 スクリプトを使用した Windows Server 管理の自動化

みなさんこんにちは。花粉症、いかがですか?私は、去年はほとんどこなかったのですが、ここ数日、かなりひどい状態です。 こんなときはスクリプトだっ!ってことで、きたる 4月2日、「スクリプトを使用した Windows Server 管理の自動化」というタイトルのセミナーを開催します。 対象となるのは、「Windows Sever の管理経験はあるが、スクリプトに関する知識がほとんど無い方~多少経験がある方」です。 また、Winodws は GUI だけだから使いづらいと間違えた洗脳をされてしまった方々も是非お越しください。 完全な「Windows Serverv 初心者」の方だと、ちょっと厳しいと思います。 全体は大きく2部構成となっております。 1.基本編(安納が担当) 2.応用編(安納、奥主、田辺 が担当) 基本編では、「まずスクリプトを使う」ための基礎知識について解説します。 応用編では、シチュエーション別にスクリプトの具体的な適用方法について解説します。ここから多少高度な内容となるでしょう。 応用編の私の担当セッションでは、WMI を使用した Windows Server の監視について解説します。 スクリプトを実行して情報を取ってくる…といった方法は検索すればいくらでも情報が出てきますが、あまり知られていない「スクリプトをサービス化してしまう方法(俗に言う永続的監視ってやつです)」について解説しようかと考えております。 当日お話する内容の一部を以下に記します。 胸がキュンとなった方、ぜひご参加ください。 ———————— ここで言う「イベント」とはイベントログのことではなく、「システムで発生したイベント」のことです。 そのイベントの種類には、「生成」「変更」「削除」があり、それぞれを Instance Creation Event、Instance Modification Evet、Instance Deletion Event と呼びます。 たとえば、イベントログが新しく生成されることで「Instance Creation Event」が発生します。 ユーザーが新しく作成されれば、同様に「Instance Creation Event」が発生します。 IPアドレスが変更されれば「Instance Modification Event」が発生します。 上記のようなスクリプトを作成し、ダブルクリックして実行すると監視を始めることができます。 が、当然のことながら一度ログオフしてしまえばスクリプトが停止してしまいます。ゆえに、この方法を「一時的な監視」と呼びます。 では「永続的に監視する」にはどうするかといえば、永続的監視用のインスタンスを作成してシステムに登録すればよいのです。 そのときに作るスクリプト構造体を「MOF」と読んでいます。(Microsoft Operations…

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