【チャンス到来】福岡周辺の皆様へ!12月2日、ライトニングトークに登壇しませんか?

えと、緊急告知です。 12月2日、福岡にて、TechFieldersセミナーを開催します。 それにともない、ライトニングトーク登壇者を募集しております。 が、正直に申し上げます。なんと現時点でお申し込みがありません! LT登壇を迷っている福岡周辺のみなさん、登壇のチャンスです! 5分にみなさんの想いを凝縮して、聴衆にぶつけてみませんか? 気持ちいいですよ~。 セミナーに参加できなくても、「LTだけ登壇したいの」という方も大歓迎です。 いますぐ、要綱をご覧になってお申し込みください。 私にメールをくださっても結構です。 「カテゴリにはまるかどうかわからないけど、こんなネタだけどよいですか?」というご相談も受け付けますので、ご遠慮なく! ということでございまして、福岡でお会いしましょう!

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【Management】Windows 7(2008 R2)でグループポリシーがどうなるか

寒くなりましたね…おまけに街はクリスマス一色となりつつあります…点灯されたクリスマスツリーを見るだに寒さが心にしみ入ります。 さて、そんな寒さを吹き飛ばすお話を(よけいに寒くなるか?)。 Group Policy Team の blog に、Windows 7 および Windows Server 2008 R2 におけるグループポリシーの新機能について投稿されました。 #仕様は今後変わる可能性があることを前提で読んでくださいませ Group Policy in Windows 7 http://blogs.technet.com/grouppolicy/archive/2008/11/19/group-policy-in-windows-7.aspx 記事によれば、PowerShell 関連の新機能が実装されるとのことです。 ログオン/ログオフ/スタートアップ/シャットダウン スクリプトに PowerShell スクリプトを追加できるようになる GPMC系の操作が、PowerShellのコマンドレットで提供される GPOのレジストリ設定が PowerShell から操作できる!!!!! ← これはすごい! ソース元の記事には、2.と3.の間にドラムロールが入っています(笑)。 いや、確かにドラムロールを入れるほどのことではあります。 だって、全部ではないにしても、GUIを全く使わずにGPOを作ることができてしまうようになるのです。 これは、管理者にとってはすごく便利なことです。 ただ、WSHユーザーにとっては、「またPowerShellに差をあけられた…orz」ってことにもなるので、私としては複雑かもです…。

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【Management】(続報)Windows Server 2008 をサポートした 管理パック(英語版)が多数 ~ ついにAD管理パックも2008に対応

Dev Evaの小高が先日、’あの’ 安納芋 を食したところ、大変おいしかったと報告を受けました。「あぁ」としか言えませんでした。 さて、すでに3か月前になりますが、Operations Manager 2007 で使用可能な Windows Server 2008 用管理パックについてお知らせしました。 【Management】Windows Server 2008 をサポートした 管理パック(英語版)が多数 今回は、11月18日現在の状況をお知らせします。 Windows Server Active Directory Management Pack for Operations Manager 2007 ( 6.0.6452.0 ) 待ちに待った Active Directory 用管理パックです。AD関係のイベントログや、AD間のレプリケーションの状態など、ADの健康状態とパフォーマンスを監視することができます。 Windows DHCP 2000/2003/2008 MP for OpsMgr 2007(6.0.6452.0) おなじみDHCPサーバーの管理パックです。2008年8月15日にリリースされた 6.0.6383.0 ですでにServer 2008をサポートしていましたが、この管理パックにはHotFixが適用されています。なお、この管理パックには 2000用、2003用、2008用が含まれていますが、2008用は OpsMgr 2007 ’SP1’ のみをサポートしています。  Windows 2008 Fax Server…

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【IDM】ILM’2′ BLOG 紹介 ~ IDM実験室

関西支店のセミナールームより書き込んでおります。 先日の「IDの自動管理」セミナーに参加くださった方が、ILM’2’の実験をしてくださっており、その経過を blog で発信されているので、ここにご紹介します。その名も、 IDM実験室 すばらしいサイトです。 お仕事がら、さまざまなIDM製品を触ることが多いとのことです。 現在は、先日発表されたばかりの ILM’2′ RC0 のインストール手順を書いてくださっていますので、要チェックです!

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【お礼】TFセミナー「ID管理の自動化」へのご参加ありがとございました

さて問題です。次の空白に単語を埋めてください。ある有名な唄の一節です。 「9_でも____」 先日の喫煙所でのこと、私と同世代とおぼしき女性二人が大議論していました。上の件で。一方の女性は「『9個でもいちご』でしょ?」。もう一方の女性が「いや、なんか違う気がする」と。よほど割り込もうと思ったのですが、「知らない人の話に割り込む寂しい人」と思われたくなかったので、喫煙所を後にしました。 それはともかく、11月12日、新宿本社のセミナールームにて、「ID管理の自動化 Update」というセミナーを実施しました。ご参加くださった皆様、平日のお忙しいところ、まことにありがとうございます。参加者数 30名でしたので、かなりゆったりと座席にお座りいただけたかと思います。 今回初めてお会いする方が多く、10数名の方にご参加いただいた懇親会ではいろいろなお話ができました(懇親会参加率の大きさに驚き!)。本当にありがとうございました。実は、MIXI には ILMコミュニティ(!)というものが存在しています。私もメンバーなのですが、そこのコミュニティオーナーおよびメンバーの方が2名いらしており、お会いできたことも大きな収穫でした。 ILM2もさることながら、セミナー自信も初回リリースということで、時間配分、口調、言い回し、デモの流れ等、参加者のみなさんの反応を見ながら進めておりました。第2回目の予定は今のところ無いのですが、もしご要望があれば10名程度の勉強会的な規模でも実施は可能です。今回参加ができなかった皆様からのコンタクトをお待ちしております。 さて、当日は時間がなくセミナー中に質疑応答ができませんでした。とりいそぎ、当日いただいたご質問を以下に列挙いたします。それぞれについて、以降の投稿で回答いたします。 Q01:ILM2007と比べた変更点は?特にグループ管理について知りたい。 Q02:MOSS/WSSのユーザー、グループ、サイト管理と連携したいが可能か? Q03:PCオブジェクトの操作は可能か? Q04:ADのOUの作成や、OUのメンバー変更等は可能か? Q05:ユーザーとコンピュータの紐づけができないか? Q06:ILM Portal はMOSS2007に対応しているか? Q07:ILM Portal だけ分離したサーバーで動作させることができるか? Q08:Management Policy Rule(MPR)は FileServerへの適用はできないか? Q09:ライセンスはどうなるのか? Q10:負荷分散はどこまで可能か? Q11:コードレスが売りのようだが、まだコーディングが必要なシチュエーションはあるか? Q12:ISR:OSR = 1:n または n:1 といったシンクロルールは作成可能か? ※ISR(Inbound Synchronization Rules) ※OSR(Outbound Synchronization Rules) Q13:メタバースの中に、あるデータの過去から未来への変遷を履歴として残すことは可能か? Q14:MA(Management Agent)は開発可能か? Q15:パスワード同期の柔軟性は?例えば、特定のシステムには同期させないということは可能か? Q16:ILM Portal の表示上のカスタマイズはどの程度行えるのか? Q17:ユーザーからのグループ参加の申請時、 その承認者として「当該ユーザーの直属の上司」と「参加したいグループのオーナー」の両者に承認させたい。 ILM2ではそのようなことが可能か? Q18:ワークフローの分岐や繰り返し、承認差し戻しなど、複雑なフローを作成することは可能か? Q19:承認依頼メールは1依頼につき1件送られるようだが、組織変更などの場合には大量のメールが 送られてしまい使い勝手が悪いように思われる。1日に1回、まとめて受信し、まとめて承認する ようなカスタマイズは可能か?

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【IDM】ILM2 RC リリース - 日本語版もあります

11月3日からバルセロナで開催されている Tech・Ed に合わせ、 ILM(Identity Lifecycle Manager)2 の RC版が発表されました。 ILM ‘2’ HOME(英語) http://www.microsoft.com/windowsserver/ilm2/default.mspx ILM ‘2’ RC ダウンロード http://technet.microsoft.com/ja-jp/evalcenter/cc872861(en-us).aspx 今回のRCでは、英語版以外に日本語版およびドイツ語版の言語パックも公開されており、日本市場への力の入れ具合が伺えます。 一からインストールする時間が無い!という方は、上記ダウンロードページから Hyper-Vに対応した仮想環境をダウンロードすることもできます(ただし2009年1月30日まで…ダウンロードサイトには 2008年と書かれていますが(汗))。 ILM ‘2’ についてこれから勉強を始めよう!という方は、上記ソフトウェアに加えて、以下のテクニカルライブラリも公開されていますので参考になさってください。 Identity Lifcycle Manager 2 Technical Library http://technet.microsoft.com/en-us/library/cc943776.aspx RC公開を受け、11月12日のTFセミナー用の資料と環境を急いで作りなおそうとしているところです…。

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