【Community】Windows Server 2008 ユーザーアカウント移行コミュニティ が発足(オーナーは 木下 佳織 さん)

こんにちは。 コミュニティ関連が続きまして恐縮です。 新コミュニティ発足のご連絡をいただいたので、この場をかりてご紹介します。 その名も Windows Server 2008 ユーザーアカウント移行コミュニティ http://groups.msn.com/admt2008/ うわー濃いコミュニティだなぁ….怖いです。 オーナーの木下さん曰く、 仕事柄 お客様システムの移行をする機会が多いのですが、情報が少なくて困ることもしばしば…情報が無いなら自分が作っちゃえ!ということでコミュニティを発足しました。世の中の移行経験者の方々と情報交換をしつつ、失敗しない移行方法を模索したいです。 とのこと。 興味のある方は GO! です。 あ、ちなみに、ROM禁止(笑) とのことです。 それにしても…このように、少しずつでも情報発信していただける方が増えるというのは、とてもうれしいことです。 みなさんもいかがでしょう、ご自分の得意分野でコミュニティを作ってみませんか?ニッチでよいのです。 情報発信者に情報は集まる と言われます。普段の業務では得られない情報や、人とのつながりができるはず!

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【Community】Windows Server 2008 リソースキット研究会 に参加しませんか?(リーダーも募集)

リーマンブラザーズって聞くと、デビュー当時の東京プリンを思い浮かべるのは私だけでしょうか? さて、ちょっと実験的な試みなのですが、Windows Server 2008 リソースキット コミュニティ 研究会 を MSNコミュニティ内に発足(ってほどたいそうなものではありませんが)しました。 Windows Server 2008 リソースキットコミュニティ 研究会http://groups.msn.com/ws2008reskitlab/ 【活動内容】 Windows Server 2008 リソースキット(Active Directory 編、Group Policy 編) に書かれている内容に関する技術情報交換 交換された情報をベースにした勉強会、セミナー リソースキットの改善点に関する提言(対 マイクロソフト) 【活動拠点】 原則オンライン 勉強会、懇親会 【参加条件】 特にありませんが、小さな成果を少しずつ出せるコミュニティを目指しています。 そういう意味では、「AD に詳しい」こともある程度重要ではあるのですが、情報発信に関するモチベーションをお持ちの方に参加いただけるとうれしいです。 「まだ勉強中だけど半年で追い付くのでそれでもよい?」に対しては「もちろんです!」とお答えします。 【コミュニティリーダーについて】  現在、暫定的に私がコミュニティリーダーになっています。 が、現場の方で、リソキをもっと使いこなしたい、リソキをよりよいものに変えていきたい!という想いをお持ちの方に是非ともリーダーになっていただきたいと考えております。 いかがですか?どなたか、一歩踏み出してみませんか? きっと新しい世界が開けます。  

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【Script】英単語のボキャブラリーを増やすために考えてみました → 失敗

入社して1.5年、いつか体が勝手に覚えてくれると思ってノホホーンとしていた「英語」ですが、いやー全く覚えてくれませんね。 大誤算でした。外資だと思ってなめてました。 いまだに、Windwos とか書いといて気付かないという体たらくです。 そこで一念発起です。 MS 社内で流通している英単語に注力してみよう!プロジェクトの発足です。 社内のメーリングリストに流れているメールから英単語を抜き出して、頻出リストを作ることにしました。 どうやるか。 テキストマイニング?ピボットテーブル?そんなものは知りませんし、見たこともありません。必殺技の名前でしょうか? 私のツールは昔から vbscript だけって決まってるんです。   結果出来上がったのが、以下のスクリプトです。あまりのベタさに恥ずかしすぎてお見せしたくないのですが、何かのヒントになるかと思い、赤面しながらの放出です。 何をやっているかは一目瞭然です。 読みこんだテキストからいらない文字を片っ端から半角空白に置き換え、 半角空白でSplit し、 あとはひたすらループで数を計算 はずかしいです。 工夫した点は…あえて言えば、色分けした部分でしょうか。Dictionaryオブジェクトを使用して、同じ単語が出てきたらカウントアップしています。 3行目の「<テキストファイルを指定>」とあるところには、テキストファイルを指定してください。OUTLOOK を使っている方であれば、[ファイル]メニューの[インポートとエクスポート]から、フォルダ全体を一括でテキストファイルに保存できます。 ForReading = 1 Set objFSO = CreateObject("Scripting.FileSystemObject") Set objFile =objFSO.GetFile("<テキストファイルを指定>") Set objTS = objFile.OpenAsTextStream(ForReading, 0) r = objTS.ReadAll r = replace(r, "(", " ") r = replace(r, ")", " ") r…

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【Management】MCSE 最後の1科目はOperations Manager 2007で!

MCSE を今期の目標の1つにされている方、手を上げてください。 結構いらっしゃいますね。 私も過去にそういう目標を立てた記憶がありますが、だいたい、期末になってあわてるんですよね….で、結局受験しないと… みなさんには、そんな無残な状況になってほしくありません。 とはいえ、少ない時間で効率的に勉強ができて、かつ合格率をより高くするにはどうしたらよいだろう…. 悩ましい問題です。   そんな悩めるエンジニアの皆さんに朗報です。 MCPの試験対策にぴったりの、System Center Operations Manager 2007 自習書シリーズ (全8章)が公開されました。 System Center Operations Manager 2007 自習書シリーズ http://technet.microsoft.com/ja-jp/opsmgr/cc979328.aspx 某有名講師が開発したこの自習書シリーズで勉強すれば、一発合格間違いナシ…とまでは言いきれませんが、かなりポイントをついた学習ができるはずです。 もし、普段の業務でOperations Managerを触る機会が無いという方は、自習書に合わせて Virtual Lab も活用してください。ブラウザからマイクロソフトサイトに接続してOperations Manager 2007 の実機が触れるという、すぐれものです。 System Center Operations Manager 2007 バーチャルラボ http://www.microsoft.com/japan/technet/traincert/virtuallab/systemcenter.mspx ※2008年9月1日時点で「イントロダクション」の演習が行えないという不具合が発見されましたが、2008年9月16日付で解消されました そういう私は、もう何年MCP試験を受験していないだろう… 思えば、一番最初に受かった試験は、SMS 1.2 でした。なんか、かなりギリギリで合格した記憶があります。 過去、一番手ごわかった試験は…Windows95 じゃなかったかな…これもギリギリで合格した記憶があります(恥)。   うーむ、久しぶりに挑戦しようかな。 その前にTOEICかな…などと悩む今日この頃です。

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【BOOK】いまやってます~ Windows Server 2008 Group Policy リソースキット監訳中

2008年9月29日発売予定の Widnows Server 2008 Active Directory リソースキットの監訳に続き、Group Policy 編の監訳を進めています。 2008年11月発刊予定です。 ただ、先週、体調を崩しまくり、すこーし?だけ私の作業が遅れています。 この週末に追いつくはずだったのですが、うーん、ちょっと追いついていません。 今週1週間が勝負だと考えています。 なぜならば、今週で目途を立てないと、夏休みがとれません! それにしても、このGroup Policy リソースキットも内容が濃いです。 英語版でも 500P以上あります。日本語版では、はたして…。   で、ですね。 監訳が終わって、めでたく発刊されたら、リソキをベースにしたセミナーをやりたいと考えています。 リソースキットはご存知の通り、読むためのスキルも必要です。 決してビギナー向けでは無いんですよね。 なので、「リソキを読み解くためのセミナー」をやりたいなと…考えています。 漠然としていますが。 ただ、これ、私だけが話すのはもったいないので、同志を募集中です。 「この章はまかせろ!」「この分野ならいくらでも話せる!」「というか、俺にやらせろ」「とにかくしゃべらせろ」 という方がいらっしゃるはずです。 時期は、11月半ばに計画しています。 また追って募集したいと思います。 講師をしてもよい!という方。 是非ともコンタクトください。

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【Management】DPM 2007 の初期設定を自動化 その3-1 まずは基礎知識から-保護グループの情報取得

DPM2007シリーズもそろそろ終盤です。 前回までで、DPMのエージェントインストールまでが完了しました。 【Management】DPM 2007 の初期設定を自動化 その1 ディスクを追加する 【Management】DPM 2007 の初期設定を自動化 その2 DPM保護エージェントをインストールする 【Management】DPM 2007 の初期設定を自動化 その2 番外編 ~ Attach-ProductionServer.ps1 の中身を見る ここからは保護グループの作成を行うのですが、ちょっと複雑なので、まずは保護グループの情報取得、つまり設定内容を参照する手順を通して、オブジェクト構造のイメージをつかんでください。 保護グループのバックアップと回復に関するポリシーには、バックアップの頻度や回復の長期的要件および短期的要件に関する情報が格納されています。管理コンソールの設定画面で見ると、以下のような情報です。 ファイルサーバーに関する保護ポリシー SQL Server に関する保護ポリシー 上記の保護ポリシーの情報を取得するには、保護グループのインスタンスを Get-PolicyObjective コマンドレットに渡します。 さっそく管理シェル上で保護グループの保護ポリシーを取得してみます。 ここでは、上の2つ(ファイルサーバーとSQL Server)に関する保護ポリシーを取得してみます。 まずは、保護グループのインスタンスを取得します。おなじみの方法ですね。DJ-DPM01 はDPMサーバー名です。 PS C:\> $PG = Get-ProtectionGroup DJ-DPM01 PS C:\> $PG Name                                    Protection method —-                                    —————– ProtectionGroup01                       短期的 (ディスクを使用) ProtectionGroup02                       短期的 (ディスクを使用) 次に、それぞれの保護グループ(ProtectionGroup01…

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【Management】DPM 2007 の初期設定を自動化 その2 番外編 ~ Attach-ProductionServer.ps1 の中身を見る

以前投稿した、以下の記事の続きです。 【Management】DPM 2007 の初期設定を自動化 その1 ディスクを追加する 【Management】DPM 2007 の初期設定を自動化 その2 DPM保護エージェントをインストールする その2の②において、DPMサーバーに保護サーバーを認識させる際に、Attach-ProductionServer.ps1 を使用しました。これは、DPM で提供されているスクリプトです。 じゃ、この中身はどうなっているのか、せっかくなので見ておきましょう。   これはよいですね。おなじみの引数の設定です。 param([string] $DPMServerName, [string] $PSName, [string] $UserName, [string] $Password , [string] $Domain) ここも大丈夫ですね。おなじみ、 DPMサーバーが引数として指定されていなければ、プロンプトを出してDPMサーバーの入力を求めています。 if(!$args[0]) {    if(!$DPMServerName)    {        $DPMServerName = read-host "DPMServer:"    } } もし、-? または -help が引数として指定されていれば、書式を表示しています。 else {   if(("-?","-help") -contains $args[0])  …

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DPM用コマンドレット Connect-DPMServer の member 一覧

TypeName   : Microsoft.Internal.EnterpriseStorage.Dls.UI.ObjectModel.OMCommon.D             pmServerName       : AddBackupNetworkAddressMemberType : MethodDefinition : System.Void AddBackupNetworkAddress(String address, UInt32 sequenc             eNumber) TypeName   : Microsoft.Internal.EnterpriseStorage.Dls.UI.ObjectModel.OMCommon.D             pmServerName       : add_ExternalDatasourceDetectedEventMemberType : MethodDefinition : System.Void add_ExternalDatasourceDetectedEvent(EventHandler`1 val             ue) TypeName   : Microsoft.Internal.EnterpriseStorage.Dls.UI.ObjectModel.OMCommon.D             pmServerName       : add_InactiveSourcesChangedEventMemberType : MethodDefinition : System.Void add_InactiveSourcesChangedEvent(EventHandler`1 value) TypeName   : Microsoft.Internal.EnterpriseStorage.Dls.UI.ObjectModel.OMCommon.D             pmServerName       : add_LibraryCollectionChangedMemberType : MethodDefinition : System.Void add_LibraryCollectionChanged(LibraryCollectionChangeEv             entHandler value) TypeName   :…

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【Management】DPM 2007 の初期設定を自動化 その2 DPM保護エージェントをインストールする

※今回ちょっと長いです。すんません。 DPMの環境設定を自動化しようシリーズの 2 回目です。 バックアップ領域となるディスクを認識させる 保護対象となるサーバー(保護サーバー)にエージェントをインストールする  ← 今回 保護グループを作成する 前回はセットアップ直後のDPMに、ボリュームを追加してストレージプールを作成しました。 【Management】DPM 2007 の初期設定を自動化 その1 ディスクを追加する 今回は、保護対象となるサーバーに対し、スクリプトを併用してエージェントをインストールしてみます。 ただ、エージェントのインストール自体は、できることならGUIから行ったほうがよいです。なぜならば、そのほうがはるかに簡単だからです。DPMサーバーと保護サーバーの間に Firewall があるためにRPCを使用したリモートからのプッシュインストールが行えないといった理由が無い限りは、管理コンソールから行ってください。 とはいえ、あえて手動で行ってみると、リモート管理に関する汎用的で細かなスキルを身につけることができますので、スキルアップを目的に挑戦してみるのならばよいかもです。 では、やってみましょう。 エージェントを手動でインストールするには2つのステップが必要です。 ① DPM保護エージェントを保護サーバーにインストール ② DPMサーバーに、エージェントがインストールされた保護サーバーを認識させる(PowerShell) それでははじめましょう。 ① DPM保護エージェントを保護サーバーにインストール 保護エージェントのインストールの流れは以下の通りです。 保護サーバーの Windows Firewall サービスを停止する(無効にするのではなく、サービスを停止する)  保護サーバーにエージェントをインストール 保護エージェントの修正パッチがあれば、それを適用する Windows Firewall サービスを起動 保護エージェントに対して通信を許可するように Windows Firewall を設定する 上のリストにはとても重大な問題が含まれています。 それは、手順の一番上にある、保護サーバー上の Firewall サービスの停止という作業です。「無効」ではありません。「停止」です。「停止」しておかないと、以下のように、エージェントのインストール時に 80070643 エラーが発生して DPMAgentInstaller が失敗します。これは、どうやら各国語にローカライズさらたバージョンでのみ発生する問題のようです。 Installing agent and configure…

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【IDM】日本の Identity Management サポートチームの BLOG が開設

すこしDPMの話が続きましたが、ちょっと休憩して、新しいBLOGのご紹介です。 日本の Developer Support グループの中の Identity Management チーム が BLOGを開設しました。 管理者は見た!~AD と ILM 一家の秘密~ http://blogs.technet.com/jpilmblg/default.aspx 毎日、お客様からの難しい問い合わせを受け続けている専門部隊ですから、その内容は深いですよー。 製品の最新情報というよりは、運営に関するヒントを多く発信してくれると思いますし、サポートチームの内幕を知ることもできるでしょう。 是非ともみなさんご期待ください。 とりいそぎ、お知らせです。

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