【Scripting】VBScript から PowerShell を使用する - ActiveXPoSh (ActiveX PowerShell)

全国の VBScript ファンの皆さん、こんにちは。 Scripting Life を楽しんでますか? ちょっと前のことになりますが、PowerShell チームの blog に以下の記事が投稿されました。 Invoking PowerShell from VBScript (COM) この記事では、VBScript から PowerShell を使用する方法として、Sapien Technologies 社が無償提供している ActiveXPosh を紹介しています。 既に InfoQ 日本語版にも掲載されていますし、何名かの Microsoft MVP の方々も blog でも紹介されていますので、ご存じの方も多いかもしれません。 VBScript から PowerShell が使うことに意味があるのか? てか、はじめから PowerShell を使ったら? という貴重なご意見には一切耳を貸さず、とりあえず使ってみることにします。   <準備> ActiveX PowerShell(ActiveXPosh)をダウンロードしてインストール PowerShell をインストール  <リファレンス> ActiveXPoSh のリファレンスはこちら <ちょっとだけ使ってみる> まずは、リファレンスにも掲載されている簡単なスクリプトから。以下のスクリプトを拡張子 vbs で保存してコマンドプロンプトから実行してみてください。 Set objActiveXPosh =…

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【Management】x86 / x64 混在環境の DPM で Exhange 2007 の整合性チェックに失敗する

Data Protection Manager 2007 で Exchange Server 2007 を保護する場合、以下の2つのファイルを DPM サーバーの \Microsoft DPM\DPM\bin フォルダにコピーしておく必要があります。 ESE.DLL ESEUTIL.EXE これを行わないと、保護グループの作成時に「Eseutil を実行してデータの整合性をチェックする」を有効にすることができません。 さて、問題となるのはここからです。 きちんと上記ファイルをコピーしているにもかかわらず、どうしても Exchange 2007 の整合性チェックに失敗する…という方はいらっしゃいませんか?はい、それは私です(西岡すみこ風に)。 それに対するソリューションが、Ask the Core Team の blog に掲載されていました。 Data Protection Manager 2007 – Important information for using ESEUTIL when configuring Exchange Server Protection. http://blogs.technet.com/askcore/archive/2008/06/12/data-protection-manager-2007-important-information-for-using-eseutil-when-configuring-exchange-server-protection.aspx それによれば、原因は、もしかしたら x86 と x64 の混在環境にあるかもしれないとのこと。   以下の環境を想定してみます。 Server1:Windows Server…

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