【Management】Group Policy Management Console Sample Scripts

暑くて眠れないので、AMラジオを聴きながらダウンロードセンターを眺めていたら面白いものがアップされていました。 Group Policy Management Console Sample Scriptshttp://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=38c1a89b-a6d2-4f2a-a944-9236999aee65&DisplayLang=en タイトルの通りですが、GPMC の COM インターフェースを操作して、グループポリシーを管理するスクリプト群です。 自宅のマシンのため、テストはできないのですが以下のスクリプトが含まれています。 BackupAllGPOs.wsfBackupGPO.wsfCopyGPO.wsfCreateEnvironmentFromXML.wsfCreateGPO.wsfCreateMigrationTable.wsfCreateXMLFromEnvironment.wsfDeleteGPO.wsfDumpGPOInfo.wsfDumpSOMInfo.wsfFindDisabledGPOs.wsfFindDuplicateNamedGPOs.wsfFindGPOsByPolicyExtension.wsfFindGPOsBySecurityGroup.wsfFindGPOsWithNoSecurityFiltering.wsffindorphanedGPOsInSYSVOL.wsfFindSOMsWithExternalGPOLinks.wsfFindUnlinkedGPOs.wsfGetReportsForAllGPOs.wsfGetReportsForGPO.wsfGrantPermissionOnAllGPOs.wsfImportAllGPOs.wsfImportGPO.wsfLib_CommonGPMCFunctions.jsListAllGPOs.wsfListSOMPolicyTree.wsfQueryBackupLocation.wsfRestoreAllGPOs.wsfRestoreGPO.wsfSampleEnvironment.xmlSampleMigrationTable.migtableSetGPOCreationPermissions.wsfSetGPOPermissions.wsfSetGPOPermissionsBySOM.wsfSetSOMPermissions.wsf 拡張子をごらんいただくとお分かりの通り、wsf 形式で書かれていますが、言語自体は  VBScript です。 唯一、Lib_CommonGPMCFunctions.js というファイルがありますが、これは共通のライブラリです。スクリプトを実行する際には、wsf ファイルと同じフォルダに置いてから実行してください。 ソースに書かれたタイムスタンプを見てみると最近作られたというわけでもなく、Script Center にアップロードされているもの+独自に追加したスクリプトをパッキングしたようなイメージですね。 実行する前に、必ず以下のコマンドでホストを CScript に設定してからお使いください。 cscript //H:cscript グループポリシー管理用スクリプトに関する参考サイトを以下にご紹介します。 GPMC のスクリプト処理 – GPO 管理タスクの自動化http://www.microsoft.com/japan/technet/windowsserver/2003/technologies/management/gpmcscr.mspx グループ ポリシー ADM ファイルの更新スクリプトhttp://www.microsoft.com/japan/technet/scriptcenter/solutions/admupdate.mspx TechNet Magazine - Windows PowerShell を使用してグループ ポリシーの管理を簡素化するhttp://technet.microsoft.com/ja-jp/magazine/cc162355(TechNet.10).aspx MSDN - GPMC Object Modelhttp://msdn.microsoft.com/en-us/library/aa814148(VS.85).aspx その他、グループポリシーに関しては以下も参考になります。 Group Policy Team Bloghttp://blogs.technet.com/grouppolicy/default.aspx はうぅぅ、もうこんな時間…年のせいか、最近寝入りが悪くなりました….

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【Windows Server 2008】Hyper-V に展開した Server Core の画面サイズを変更する

※もろもろ書きかけですみません。ただいま動作を確認中なので、すこしお待ちください。  日本語情報が見当たらなかったので、ついでと言ってはなんですがご紹介しておきます。 Hyper-V のゲスト環境として展開した Server Core は規定では 800*600 でインストールされます。このままですとちょっと狭いですよね。 そこで、画面サイズを変更しましょう。 変更するにはレジストリエディタを使用しますので、くれぐれも間違えないようにご注意ください。 1. Server Core にログオンして regedit を起動 2. レジストリキーを開く HKLM\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Video この配下に、ビデオカードの GUID が複数並んでいます。この中から、「0000」 キー配下にある 「Device Description 」が「 Microsoft VMBus Video Device 」となっているものを探します。  クリックで拡大 **2008/07/05 追記**VMBus は 「Hyper-V 統合サービス」がインストールされていないと表示されません 3. エントリを追加 「Microsoft VMBus Video Device 」がある 「0000 」キー配下に、以下のエントリを作成します。 値の名前:DefaultSettings.XResolution 値のタイプ:REG_DWORD(32ビット)値:横方向のサイズ(例えば 1024) 値の名前:DefaultSettings.YResolution 値のタイプ:REG_DWORD(32ビット)値:縦方向のサイズ(例えば 768) 4. ログオフ 以上で設定は完了です。  

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