このUIって間違ってますよね? ~ シアトルにて

1週間前よりシアトルに来ております。 Tech・Edの準備や、書籍の監修等の仕事を持ちこみつつ、なかなか治らない時差ぼけとも闘っております。 現在宿泊しているホテルですが、なかなかよいホテルで、運の良いことに喫煙可能なフロアに部屋を確保することができました。 すっかりちらかってますが(恥)部屋は広くてきれいです。ベッドもクイーンサイズで広いです。 カメラの趣味が無いので携帯からで失礼します。 ただ、1点だけ、どうしても納得がいかないところがあります。 それは、以下です。 間違ってますよね?? え?わかりませんか!? これです↓ 明らかに配置がおかしいですって…。手足の長いアメリカ人には違和感が無いのでしょうか… ※とある方から「向きが逆なのでは?」という指摘をいただきましたので状態を予測し追記します えぇぇぇぇ、そんなばかな….これじゃノートパソコンを膝の上に置けないので、UXとして正しくありません。 お食事中の皆さん、すみませんでした。 そんなわけで、日曜日に帰国予定です。

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【Tech・Ed 2008】エンジニアを元気にするためのスペシャルなサービスをご提供

いよいよ Tech・Ed 2008 Yokohama が迫ってまいりました。いまなら早期割引対象ですので、お早めにご登録ください。※早期割引は終了しました   さて、今年のTech・Ed では、何かでかい花火をぶちあげたいと思いつつ、寝たり起きたりしています。 するとどうでしょう、昨晩知らないおじさんが夢枕に立ち、こう言うではありませんか。 「肩たたかれるとうれしいよね」 間違いありません。これです。 なので、Tech・Ed 2008 Yokohama では、私が個人的に肩をたたきます。 当日、以下を印刷してご持参いただき、安納を発見したらご提示ください。1分間程度、肩をたたかせていただきます。 ただ、セッションとかも担当していますので、忙しい時はご勘弁を….目標100人です。 お名前をメールアドレスをご記入の上、ご持参ください。  あ、私の顔がわからないですよね。失礼しました。こちら からご覧ください。 Tech・Ed での肩たたきに備えて今日から筋トレをはじめます。

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【Deployment】プレインストール PC の再イメージングによる社内展開について

夏休みが近づき、お盆時期の大量展開プランをご検討中のIT Pro の方々も多いと思います。  大量にPCを購入して社内に展開する場合、OSを再イメージングすることがあります。 再イメージングの際には、ボリュームライセンス用メディアを使用していただくのがマイクロソフトのライセンス方針なわけですが、OEM PC のプレインストールOSのライセンスがハードウェアに紐づいていることへの暫定措置として、以下の発表がなされました。  OS プレインストール PC (OEM PC) の再イメージング (コピーによる社内展開) についてhttp://support.microsoft.com/kb/945472/ja Windows Vista Business搭載のOEM PCは、2008年7月1日より2009年6月30日までは、OEMで供給されるVista Businessのイメージをマスターイメージとして展開作業をしていただけます。 あくまで期間限定の暫定措置ですので、ボリュームライセンスのご購入をご検討ください。 それでは、よい展開生活をお送りください。  

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スターターGPO - Windows Vista SSLF のユーザー

  Windows Vista SSLF のユーザー データ収集日時: 2008/07/05 15:28:42 全般 詳細 ドメイン example64.jp 所有者 BUILTIN\Administrators 作成日時 2008/07/05 15:28:34 更新日時 2007/10/31 8:52:34 バージョン 0 製品 作成者 Microsoft 一意な ID {2E38CCC9-9766-4A17-A43E-863E7212F31C} テンプレートの種類 システム コメント このスターター GPO は、Windows Vista セキュリティ ガイドに記載のセキュリティ特化 – 機能制限 (SSLF) クライアント環境に推奨されるユーザーのグループ ポリシー設定を含みます。各事前設定と追加のグループ ポリシー推奨設定の詳細は、次の Web サイトの Windows Vista セキュリティ ガイドをご確認ください:http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=92776 委任 これらのグループとユーザーには、このテンプレートに対して指定されたアクセス許可が与えられています 名前 与えられているアクセス許可 継承 BUILTIN\Administrators…

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スターターGPO - Windows Vista SSLF コンピュータ

  Windows Vista SSLF コンピュータ データ収集日時: 2008/07/05 15:28:38 全般 詳細 ドメイン example64.jp 所有者 BUILTIN\Administrators 作成日時 2008/07/05 15:28:25 更新日時 2007/10/31 8:52:34 バージョン 0 製品 作成者 Microsoft 一意な ID {7665A933-1049-43DD-B692-416C7F6A55D6} テンプレートの種類 システム コメント このスターター GPO は、Windows Vista セキュリティ ガイドに記載のセキュリティ特化 – 機能制限 (SSLF) クライアント環境に推奨されるコンピュータのグループ ポリシー設定を含みます。各事前設定と追加のグループ ポリシー推奨設定の詳細は、次の Web サイトの Windows Vista セキュリティ ガイドをご確認ください:http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=92776 委任 これらのグループとユーザーには、このテンプレートに対して指定されたアクセス許可が与えられています 名前 与えられているアクセス許可 継承 BUILTIN\Administrators…

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スターターGPO - Windows Vista EC のユーザー

  Windows Vista EC のユーザー データ収集日時: 2008/07/05 15:28:11 全般 詳細 ドメイン example64.jp 所有者 BUILTIN\Administrators 作成日時 2008/07/05 15:28:04 更新日時 2007/10/31 8:52:34 バージョン 0 製品 作成者 Microsoft 一意な ID {8780588E-EF91-442B-BD5F-2D50DE7ABF76} テンプレートの種類 システム コメント このスターター GPO は、Windows Vista セキュリティ ガイドに記載のエンタープライズ クライアント (EC) 環境に推奨されるユーザーのグループ ポリシー設定を含みます。各事前設定と追加のグループ ポリシー推奨設定の詳細は、次の Web サイトの Windows Vista セキュリティ ガイドをご確認ください:http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=92776 委任 これらのグループとユーザーには、このテンプレートに対して指定されたアクセス許可が与えられています 名前 与えられているアクセス許可 継承 BUILTIN\Administrators 設定の編集、削除、およびセキュリティの変更…

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スターターGPO - Windows Vista EC コンピュータ

  Windows Vista EC コンピュータ データ収集日時: 2008/07/05 15:27:22 全般 詳細 ドメイン example64.jp 所有者 BUILTIN\Administrators 作成日時 2008/07/05 15:27:16 更新日時 2007/10/31 8:52:34 バージョン 0 製品 作成者 Microsoft 一意な ID {37563DDE-E710-405A-B8BF-76F27402E554} テンプレートの種類 システム コメント このスターター GPO は、Windows Vista セキュリティ ガイドに記載のエンタープライズ クライアント (EC) 環境に推奨されるコンピュータのグループ ポリシー設定を含みます。各事前設定と追加のグループ ポリシー推奨設定の詳細は、次の Web サイトの Windows Vista セキュリティ ガイドをご確認ください:http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=92776 委任 これらのグループとユーザーには、このテンプレートに対して指定されたアクセス許可が与えられています 名前 与えられているアクセス許可 継承 BUILTIN\Administrators 設定の編集、削除、およびセキュリティの変更…

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【Management】Windows Vista / XP 用 Starter Group Policy Objects (GPOs)

今日も天気が良いです。こんな日は新宿オフィスでセミナーでもしたいですね。  スターターGPO(Group Policy Object) ってご存知でしょうか。Windows Server 2008 から実装された機能で、いわばポリシーの「テンプレート」的なものです。ただ、「管理テンプレート」という言葉は既に存在するので、ちょっとまぎらわしですね。英語の説明では以下のように書かれています。 Starter Group Policy objects (GPOs), introduced in Group Policy for Windows Server 2008, are collections of configured Administrative template (.admx) policy settings that you can use to create a live GPO. Each of the two packages in this download contains four starter GPOs. 「目的に応じて値が埋め込まれた管理テンプレートであり、これをベースにしてGPOを発行できる」ってものです。  スターターGPOを使用すると、事前に必要な定義を埋め込んでおくことができます。たとえば、ドメインが複数存在する環境に置いて、共通のセキュリティ設定を徹底したい場合には、従来は「GPO設定値一覧」を作成して、それぞれのドメイン管理者に通知する必要がありました。しかし、本当にその設定をしてくれるかどうかは保証の限りではありません。 そこで、一番偉い管理者が「スターターGPO」と呼ばれるグループポリシーオブジェクトを作成します。 スターターGPOは「エクスポート」することができるので、これを各ドメインの管理者に配布し、「これに独自の設定を追加するように」と告知することができます。…

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【Management】Group Policy Management Console Sample Scripts

暑くて眠れないので、AMラジオを聴きながらダウンロードセンターを眺めていたら面白いものがアップされていました。 Group Policy Management Console Sample Scriptshttp://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=38c1a89b-a6d2-4f2a-a944-9236999aee65&DisplayLang=en タイトルの通りですが、GPMC の COM インターフェースを操作して、グループポリシーを管理するスクリプト群です。 自宅のマシンのため、テストはできないのですが以下のスクリプトが含まれています。 BackupAllGPOs.wsfBackupGPO.wsfCopyGPO.wsfCreateEnvironmentFromXML.wsfCreateGPO.wsfCreateMigrationTable.wsfCreateXMLFromEnvironment.wsfDeleteGPO.wsfDumpGPOInfo.wsfDumpSOMInfo.wsfFindDisabledGPOs.wsfFindDuplicateNamedGPOs.wsfFindGPOsByPolicyExtension.wsfFindGPOsBySecurityGroup.wsfFindGPOsWithNoSecurityFiltering.wsffindorphanedGPOsInSYSVOL.wsfFindSOMsWithExternalGPOLinks.wsfFindUnlinkedGPOs.wsfGetReportsForAllGPOs.wsfGetReportsForGPO.wsfGrantPermissionOnAllGPOs.wsfImportAllGPOs.wsfImportGPO.wsfLib_CommonGPMCFunctions.jsListAllGPOs.wsfListSOMPolicyTree.wsfQueryBackupLocation.wsfRestoreAllGPOs.wsfRestoreGPO.wsfSampleEnvironment.xmlSampleMigrationTable.migtableSetGPOCreationPermissions.wsfSetGPOPermissions.wsfSetGPOPermissionsBySOM.wsfSetSOMPermissions.wsf 拡張子をごらんいただくとお分かりの通り、wsf 形式で書かれていますが、言語自体は  VBScript です。 唯一、Lib_CommonGPMCFunctions.js というファイルがありますが、これは共通のライブラリです。スクリプトを実行する際には、wsf ファイルと同じフォルダに置いてから実行してください。 ソースに書かれたタイムスタンプを見てみると最近作られたというわけでもなく、Script Center にアップロードされているもの+独自に追加したスクリプトをパッキングしたようなイメージですね。 実行する前に、必ず以下のコマンドでホストを CScript に設定してからお使いください。 cscript //H:cscript グループポリシー管理用スクリプトに関する参考サイトを以下にご紹介します。 GPMC のスクリプト処理 – GPO 管理タスクの自動化http://www.microsoft.com/japan/technet/windowsserver/2003/technologies/management/gpmcscr.mspx グループ ポリシー ADM ファイルの更新スクリプトhttp://www.microsoft.com/japan/technet/scriptcenter/solutions/admupdate.mspx TechNet Magazine - Windows PowerShell を使用してグループ ポリシーの管理を簡素化するhttp://technet.microsoft.com/ja-jp/magazine/cc162355(TechNet.10).aspx MSDN - GPMC Object Modelhttp://msdn.microsoft.com/en-us/library/aa814148(VS.85).aspx その他、グループポリシーに関しては以下も参考になります。 Group Policy Team Bloghttp://blogs.technet.com/grouppolicy/default.aspx はうぅぅ、もうこんな時間…年のせいか、最近寝入りが悪くなりました….

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【Windows Server 2008】Hyper-V に展開した Server Core の画面サイズを変更する

※もろもろ書きかけですみません。ただいま動作を確認中なので、すこしお待ちください。  日本語情報が見当たらなかったので、ついでと言ってはなんですがご紹介しておきます。 Hyper-V のゲスト環境として展開した Server Core は規定では 800*600 でインストールされます。このままですとちょっと狭いですよね。 そこで、画面サイズを変更しましょう。 変更するにはレジストリエディタを使用しますので、くれぐれも間違えないようにご注意ください。 1. Server Core にログオンして regedit を起動 2. レジストリキーを開く HKLM\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Video この配下に、ビデオカードの GUID が複数並んでいます。この中から、「0000」 キー配下にある 「Device Description 」が「 Microsoft VMBus Video Device 」となっているものを探します。  クリックで拡大 **2008/07/05 追記**VMBus は 「Hyper-V 統合サービス」がインストールされていないと表示されません 3. エントリを追加 「Microsoft VMBus Video Device 」がある 「0000 」キー配下に、以下のエントリを作成します。 値の名前:DefaultSettings.XResolution 値のタイプ:REG_DWORD(32ビット)値:横方向のサイズ(例えば 1024) 値の名前:DefaultSettings.YResolution 値のタイプ:REG_DWORD(32ビット)値:縦方向のサイズ(例えば 768) 4. ログオフ 以上で設定は完了です。  

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