【TechEd】ライトニングトーク サンプル ~ MSMQ を使用した確実なユーザー登録 ~


Tech・Ed 2008 YOKOHAMA では、5分間のプレゼンを競い合う ライトニングトーク が開催されます。詳細は以下をご覧ください。



【News】神様がくれた5分 を何に使いますか?僕なら大ジョッキを2杯飲みますけど… 


5分頑張れば、定価15万円もするTech・Edのテクニカルセッションを無償で聴講できるのですから、多くのエンジニアの皆さんは知恵を絞っていらっしゃることと思います。


で、何人かの方々から「レベル感がわからない」というご質問をいただきました.


そんなに構えていただく必要はありませんが、およそ以下のいずれかに分類されるのかなと思っています。



  • ちょっとした工夫で処理時間を短縮することができる

  • ちょっとした工夫で処理を自動化することができる

  • 一般的にはできないといわれているけど、工夫するとできる

  • 一般的に使われる用途とは別の用途に使うと効果的

  • 開発者向けだと思っていたけど、IT Pro が使うとすごく便利

  • 仕事には関係ないけど、ちょっとうれしい

などなど。


自分では当たり前だと思っていても、他の方から見れば意外と「目からうろこ」だったりしますので、遠慮なさらずご応募お待ちしております。


で、例えば、ということでサンプルを考えてみました。


MSMQ(Microsoft Message Queue Service)を使用した確実なユーザー登録



ユーザー管理の問題点の1つとして、ドメインコントローラやネットワーク障害時のリトライが挙げられます。一度失敗すると、どこまで実行したかを調査し、重複の内容再度実行する必要があります。これはフィールドSEにとって大変な手間です。Windows に標準で実装されているMSMQと連携させて実行することで、リトライを容易に、かつ自動化することが可能です。MSMQ は Windows に標準機能として実装されているにもかかわらず、意外と日の目を見ないコンポーネントです。メッセージのキュー管理機能を PowerShell から操作することで、IT Pro でも簡単に高度な制御を実装した登録プログラムを作成することができます。 



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5分という短い時間ですから、スライドにすると2枚が精いっぱいでしょう。これ以上になると、見ている側に忙しい印象を与えてしまいます。


MSMQ は IT Pro の方々の眼中にないコンポーネントだったと思うので、のちほど、このスライドを具体的に実装する方法について解説します。


 

Comments (6)

  1. 匿名 より:

    Content style: text and banner image, Content type: Announce      先日よりお伝えしております Tech・Ed

  2. 匿名 より:

    こうも天気がよいと、なんだかどうでもよくなりますね。メタボドンと来い!ってかんじです。 さて、現在募集中の TechEd ライトニングトーク 登壇者に向けたサンプルスライドを作ってみたわけですが、せっかくなので少し詳細に解説したいと思います。

  3. 匿名 より:

    皆さん、はじめまして。 オーディエンス マーケティングでコミュニティを担当している舟越です。 これまで 「 開発者のみなさまのために 」 でブログを書いていましたが、 オーディエンス マーケティングのチームでは

  4. 匿名 より:

    先日、 TechEd ライトニングトーク 登壇者募集! という形でご紹介させていただきましたが、他の方もブログにて紹介しています。ということで、久しぶりにブログの記事を紹介してみようと思います。 IT

  5. 匿名 より:

    先日、 TechEd ライトニングトーク 登壇者募集! という形でご紹介させていただきましたが、他の方もブログにて紹介しています。ということで、久しぶりにブログの記事を紹介してみようと思います。 IT

  6. 匿名 より:

    本当に。とても勇気と決意が必要かもしれませんが、5分間です。それを行えば Tech・Ed のテクニカルセッションを無償で受講できるという大きなご褒美を自分にあげませんか? Tech・Ed はフルで参加するには高価だという声があるのは知っています。なのでぜひこの機会をうまく生かしていただければ幸いです。

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