【Management】Essentials SP1 の新機能紹介 その1 ~複数の自動承認設定


とあるブログで紹介されていたのを見たのですが、これ(YouTubeへの直リンです「Tiny Xevious (PC-6001 Original Song)」)、泣けます。 ちょうど、私が生まれて初めて手に入れた PC が PC6001mk2 でした。僕たちはなにか大切なものを忘れてしまったのかもしれない…などとマイクロソフトの社員が言ってはいけないので言いません。


さて、舌の根も乾かないうちに System Center Essentials Sp1 の新機能をご紹介するコーナーです。


今回は 「複数の自動承認設定」機能について紹介します。


System Center Essentials 2007 は内部にWSUSを持っており、Microsoft Update サイトからダウンロードした更新ファイルを管理下のクライアントに配布(正確にはクライアント側の「自動更新サービス」がとりに来る」する機能を持っています。


このとき、Essentials(WSUS)側で更新プログラムの配布が「承認」されていないと、クライアント側にインストールされません。かといって、1つ1つの更新ファイルを管理者が承認していたのでは、それだけで歳を取ってしまいます。


そこで、特定の分類に属する更新プログラムを自動的に承認する機能が備わっています。SP1 適用前は、この自動承認ルールを1つしか持つことができなかったのですが、SP1からは複数の自動承認ルールを持つことができるようになりました。これは、かなりうれしいです。 


規定では、以下のとおりです。「セキュリティ問題の修正プログラムと重要な更新」を「すべてのコンピュータ」に対して自動承認します。



追加する場合には、[追加]ボタンをクリックし、対象となるコンピュータグループと更新の分類を指定すればOKです。ちなみに、分類は以下の中から選択することができます。





  • Feature packs


  • Service Packs


  • アプリケーション


  • 更新


  • 修正プログラム


  • セキュリティ問題の修正プログラム


  • 重要な更新


  • ツール


  • 定義更新プログラム

 

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