Jim Owen’s "Welcome to Windows"


自宅で仕事をしていたら、いつの間にか のだめ#20 を読んでいました。せっかくの晴天だったのに....。やけくそになったので、初音ミクに Windows の起動音でも歌わせてみようかと思いたち、「いやいや、世の中には既に実行に移された方がごまんといるはず」...と検索したら案の定いらっしゃいました。ふぅ、危ないところでした...(汗)。


そんなことがきっかけて、このような曲を発見しました。2005年のことなので、既にご存知の方も多いのかも知れません。私は恥ずかしながら存じ上げませんでした。


Welcome to Windows ( YouTube へのリンクです)


Windows XP のログオンサウンドをはじめとする OS内蔵のサウンドをベースにしたピアノ曲です。作曲?アレンジ?(いや、こうなると作曲になるのでしょうか)されたのはマイクロソフト パートナーサービスの Jim Owen 氏で、もともと SONG FIGHT というサイトが主催した 「Welcome to ___ 」というテーマの曲募集で winner になった曲でのようです。


リスペクトされたといえば、その昔、YMO の 細野晴臣 氏が手がけた、「Video Game Music」というアルバムがありました。ビデオゲーム中の効果音やBGMをテーマにし、アレンジした曲が多数収録されていました。おそらく、「ゲームミュージック」というジャンルを作り出すきっかけになったアルバムなのではないかと思っています。私は当時、このアルバムを LP レコード(古い)で買い、引越しで紛失してしまったため、泣く泣く復刻CDを買い直した思い出があります。


多感な(笑)時期に、そうした音に影響を受けたせいでしょうか、8ビット系の音は嫌いではありません。というか好きです。PSG音源やFM音源で作成された音や曲を聴くと、「コンピューターってすっげー」と感動していた当時を思い出します。


ということで、Welcome to Windows をお聴きになってみてください(とってつけたようでアレですが)。

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