マイクロソフトは【日本語】による情報提供について真剣に考えています


ここ最近新しくリリースされる製品群が多く、情報収集に余念のない毎日を過ごしております(なんか変な日本語ですね?)。


IT Pro 道場 では、そうした新しい製品群のご紹介を含め、構築して使い始めるまでをステップバイステップで実演するわけですが、皆さんが作業される際につまづくことが出ないよう、ネガティブな部分も含めてお話しています。


「あぁ、どうにもならない、でも言っておかなくちゃ」ということは、道場の場とはいえ言いずらいもので...心なしか早口になってしまったりも。


そんな「どうにもならない」ことの1つが、「日本語ドキュメント」です。特に、これから出てくる製品、出たばかりの製品については日本語のドキュメントがそろっていないことがあります。私は英語ができない人間ですが、仕事ですから文句を言わず、辞書を片手に読んでいます。でも、ただでさえ忙しいエンジニアの方々に同じ苦労を強制することは非常に心苦しいところですし、下手をすればIT業界の発展にブレーキをかけることにもなります。


「マイクロソフトサイトには日本語情報が少ない」 というフィードバックは、どのセミナー会場を訪れても多くのお客様からいただきますし、「日本語情報の拡充」といったご要望になんとか答えたいと常々考えていました。


そして、先日、Power to the PRO Next という施策を発表しました。



http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=3376 


これは、次に示す3つの大きな施策から成ります。



  1. 技術資料の提供内容や提供形態の強化
  2. 技術的な問題解決に役立つサービスの強化
  3. 中小規模の企業に所属するITエンジニアへの支援プログラムの提供

いずれにも共通しているのが、「日本語による技術情報の拡充」です。もちろん、これまでにも力を入れてきたことに間違いは無いのですが、この施策は、より広く、深く対応していこうというマイクロソフトの強い意志の表れであるとお考えください。


そこで、他のエバンジェリストからも紹介されていますが、「あなたのほしい技術情報はなんですか?」というアンケートの登場です。



あなたにとって必要としている技術情報を5つお選びください
http://www.microsoft.com/japan/powerpro/voting/


このアンケートが、ひとまず当面の技術情報拡充の方向性を決めるといっても過言ではありません。


お忙しいところ恐縮ですが、ご回答いただけますと幸いです。


 

Comments (1)

  1. 匿名 より:

    「マイクロソフトサイトには日本語情報が少ない」は、皆さんの感じているとおりですが、最近日本語以外に、時間についても考えていただきたいです。

    たとえば、

     日本語にはなったけど提供情報の更新が止まっている。

     英語と日本語の提供時差は別としても、検索すると古い情報も検索して、情報格差が生じて混乱しています。

     >最近は、stmtreg.vbsのがかなりのバージョンがあって、何が正しいのかわからない状況です。

    というのを書いていけばいいんですね。 

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