DPM 2007 で 保護グループの作成時に 31008 エラーが出る場合の対処

System Center Data Protection Manager 2007 を使用し、エージェントをリモートコンピュータに送り込んだ直後に保護グループを作成しようとすると、リモートコンピュータの資源選択時に以下のエラーが出ることがあります。 前提条件がすべて満たされているにも関わらずこのエラーが出る場合は、エージェントインストール直後であるため、DPM 側への保護コンピュータからの情報収集が完了していない可能性があります。30分程度放っておくと自動的に情報収集が完了しますが、すぐにでも作業を行いたい場合には、以下の操作を行ってください。 DPM管理コンソールを起動する [管理]タブを開く [エージェント]タブを開く 対象となる保護コンピュータを選択し、[操作]ペインの[情報の更新]をクリック エージェントの状態が[OK]に変われば完了  

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THE STORAGE BLOG AT MICROSOFT 開設

2月21日から始まった 「IT Pro 道場 新運用管理編」 では、Data Protection Manager を扱っていることもあり、最近ではストレージ関連の技術収集も意識的に行っています。普段、意識する必要のない(逆にいえば、意識させるようではダメな)細かな情報だったりもしますが、次の新しいアクションを予感させる情報が多く含まれています。 そんな情報を収集するのに最適(となるであろう)な blog が開設されました。 THE STORAGE BLOG AT MICROSOFThttp://blogs.technet.com/STORAGE/ 2月25日時点で、まだ投稿は1件ですが、今後 VSS や SMB、Windows Backup 等に関する新しくて深い情報が発信されることでしょう。Cluster なんてものも、このチームの担当だそうです。 ご期待ください。  

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管理パック開発のためのガイド「Operations Manager 2007 Management Pack Authoring Guide」 (英語)がリリース

OpsMgr 2007 用 管理パックのオーサリングガイドがリリースされました。 申し訳ありませんが、英語版です。 http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=d826b836-59e5-4628-939e-2b852ed79859&DisplayLang=en Operations Manager 2007 用の管理パックを開発される方は必見のドキュメントなのですが、それ以外にも、もっと監視の中身について理解を深めたい方にも有用なドキュメントです。たとえば、ルールとモニタの違いなど、用途の違いがわかりずらい事項についても解説がなされています。 私はまだ読んでいる途中なのですが、お伝えすべき情報があればこちらから発信していく予定です。

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出遅れた(恥)…Windows Server 2008 がRTMへ

私以外のエバがタイムリーにアナウンスしているにもかかわらず、出遅れてしまいました..恥ずかしい… ということで、いまさらですが、そういうことなのです。 では、私なりの 2008 への思い入れを…. 2007年4月にMSに転職してエバンジェリストの一員となったとき、最初に敷居の高さを感じたのは、 「みんな Longhorn を使いこなしている…」 ということです(笑)。 高添の blog にもありましたが、みなさん2年以上前から検証を始めていました。 正直、あせりました。自分はなーんにも知らない…いままでがんばってSEをやってきたのに、ここでは何も通用しないぞ…こりゃぁ大変だ…と… とはいえ、そこは40年近く生きていますから、そういう場合の自分なりの対処法は築いてあります。 「淡々とコトを進める」 それはもう淡々とインストールして、壊して、インストールして、壊して…を繰り返し、ベータ版をじっくり使い込めることへの喜びをかみしめつつ、TechEdの RODCセッション に臨んだものです。 正直申しあげると、ベータ版をこんなに使い込んだのは私の人生で初めてでした。 それはエバンジェリスト業を遂行する上で重要な要素であり、大前提でもあるため、当然といえば当然なのですが…。前職時には Microsoft MVP というアワードをいただいていたにもかかわらず、それでも、今自分が持っている情報を記事にしたり、セミナーで使用したりするだけで精一杯で、ベータ版を使い込むのは「よほどの義理」があったときくらいでした。 新しいWindows Server を開発中であることは、前職にいたころも、もちろん知っておりました。が、とてもとてもベータ版を検証するなどという余裕はありません。心では、「1年後や、さらにその先を見据えているならば、当然ベータ版の検証はやっておくべきだ」「それが他社差別化になる」…と考えていましたし、それが正論であろうとも認識していましたが、そうは言っても時間が無い。とにかく時間が無かったです。TechEdでさえも、チケットが手元にありながら、参加する時間が惜しかったくらいです。 現在フィールドのシステムエンジニアをされている多くの方は、そのような状況だと思うのです。だからあせりもするし、将来も不安なってしまったり。 エバンジェリストとして、そういう忙しいエンジニアの方々に対して何を提供していきたいかといえば、技術訴求もさることながら、「忙しいエンジニアの不安をすこしでも取り除く」ことです。不安要素はたくさんあります。「新しい製品が出てしまったけど、なにも知らない」「明日お客様に説明しなければならないのに、適切な資料がない」「できると書いてあるけど、どこまでできるかわからない」などなど… これらの不安をすべて解消することなどとてもできませんが、せめて blog では「あら、こんなところに牛肉が」(古い)的な情報を載せていきたいですし、「普段意識しないけど、いざとなったときに役に立つ」情報は、エンジニアの方々を元気にできるのではないかと確信しております。私も、過去にそういう情報に助けられてきました。「あるところには、あるんだなぁ」と思っていただくことが目標です。 ということで….RTM と全然関係の無い話になってしまいました…..。 今後とも、Windows Server 2008 をよろしくお願いいたします。

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もっと AD を使いこなしたい方のための必携書 「Active Directory ID 自動管理ガイド」 が出版されました

すでにご存じの方もいらっしゃるかもしれません。 Microsoft Press ブランドの書籍 「Active Directory ID 自動管理ガイド」(日経BPソフトプレス刊、3200円) がリリースされました。 Active Directory の機能説明と運用について語った書籍は多くありましたが、Active Directory を中心とした ID 管理に焦点を絞っり、かつステップバイステップでかかれた書籍は無かったと思います。 勘の良い方は既にピンときていらっしゃるかもしれませんが、この書籍は、なんと、 Microsoft Identity Lifecycle Management (ILM) 2007 の実践本といった位置づけになっています。 日本語情報が少なくて導入をためらっていたり、実際の使い方がよくわからないといった方は是非ともご購入をご検討ください。 本の詳細は、以下から参照できます。 日経BP書店「マイクロソフトITプロフェショナルシリーズ Active Directory ID自動管理ガイド」http://ec.nikkeibp.co.jp/item/books/A00500.html なお、執筆はすべてマイクソソフトの社員によるものでして、社内としては比較的めずらしい、特別編成の仮想チームにて遂行されました(仮想化の波はこんなところにも表れています)。全員別々の仕事を担当する社員ですが、それぞれの持つ得意分野を担当し1冊の書籍に仕上げる仕事というのは、なかなかに面白かったです。以下が、書籍を担当したメンバです。 待鳥 博志(まちどり ひろし) 山崎 淳一(やまざき じゅんいち) 一瀬 幹泰(いちのせ よしひろ) 新津 啓司(にいづ けいじ) 瀧本 文男(たきもと ふみお) 山野 学(やまの まなぶ) 安納 順一(あんのう じゅんいち) コンサルの待鳥(ID管理の世界でも有名な人間です)と、ILMプリセールスエンジニアの山崎は、各人の(個性的な)原稿を修正し、文言を統一し、技術的な内容もチェックし…それはもう….私からは理解できないくらいの苦労をしたと思われます….どこかで待鳥や山崎に逢われた方は、「肩をポンポン」と2回叩いてあげてください。  

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