【Windows Server 2008】 SIS (Single Instance Storage : 単一インスタンス記憶域) のインストール


Windows Server 2008 RC1 は大人気? のようで、多くの方がダウンロードされているようです。


すでにご存知かとは思いますが、Windows Server 2008 RC0 以降、一時期なくなっていた SIS(Single Instance Strage)が復活しています。


が....どこからインストールしてよいのかわからない方も多いかと。


SIS のインストールは、役割や機能では追加できません。以下のコマンドを実行する必要があります。



ocsetup SIS-Limited


SIS-Limited は大文字と小文字を区別しますので、上記のとおりに入力してください。 


ひとまず、Data Protection Mangager 2007 を 2008上でこれから検証しようとされている方には有用な情報かと思います。
(あ、それって自分か....)


 

Comments (2)

  1. k_tobe より:

    SISはSISでもSIS-LimitedとはStorage ServerのSISとは一線を隔すものということなのでしょうか?

    Windows Server 2003 SP2でWDSをインストールした場合と同じ機能レベルということと想定しますが、そのように早合点して良い機能なのか、気になります。。。

  2. 匿名 より:

    k_tobe さん

    そうなんですよね。Limited ..気になりますよね。

    ただ、残念ながら現時点でお出しできる情報が入手できておらず…はっきりとした情報を入手しましたら、また記事に書きます。

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