【Windows Server 2008】Server Core の Firewall の管理をリモートのMMCから実施するための準備


道場ツアーもひと段落し、あとは関西支店を残すのみとなりました。関西でご参加予定の皆様、よろしくお願いいたします。


軽ーいTIPSです。
#単に私の覚書という話も....


ご存じのとおり、Windows Server 2008 の Server Core にはMMCが実装されていないので、GUIからFirewallの設定を行うことができません。つまり、Netsh コマンドを使用する必要があるわけです。


これが面倒だという場合には、リモートのMMCから接続して管理することもできます。
が、事前に準備が必要です。


Server Core のコマンドプロンプト上で以下のコマンドを入力してください。


netsh advfirewall set currentprofile settings remotemanagement enable


逆に無効にするには、


netsh advfirewall set currentprofile settings remotemanagement disable


となります。


Enable にした後で、MMC のスナップインに「 セキュリティが強化された Windows ファイアウォール」を追加し、対象となるコンピュータに Server Core のコンピュータ名を指定すればOKです。


(注)この操作で可能になるのは、Firewall の設定のみです。「コンピュータの管理」等を行うには、以下の操作が必要になりますのでご注意ください



【Windows Server 2008】Server Core の管理をリモートのMMCから行うための準備
http://blogs.technet.com/junichia/archive/2007/11/08/windows-server-2008-server-core-mmc.aspx

Comments (1)

  1. 匿名 より:

    Server Core には基本的にコマンドプロンプトしか用意されていないため、ちょっと凝った管理をするためのコマンドを探そうとすると結構手間だったりもします。 (もちろん、それが安全性を高めているわけですが)

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