Federation with IBM Tivoli Federated Identity Manager ステップバイステップ ガイド 公開


埋もれてしまいがちなドキュメントを紹介するコーナーです。


以前、ADFS と Siteminder との 連携による SSO ( single sign on ) の実現に関するドキュメントをご紹介しました。http://blogs.technet.com/junichia/archive/2007/05/22/adfs-siteminder-web-sso.aspx


今回新たに IBM社のTivoli との連携に関するドキュメントが公開されました。


Federation with IBM Tivoli Federated Identity Manager ステップバイステップ ガイド
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=c6f6d212-5625-4922-896f-6b6a3921dfd4&DisplayLang=en


このドキュメントのアブストラクトは以下のとおりです。


「WS-Federation Passive Requestor Profile により、ADFS は WEB システムのシングルサインオンを実現しています。もちろん、相手側は WS-Federation Passive Requestor Profile をサポートしていらば ADFS 環境である必要はありません。 IBM Tivoli Federated Identity Manager ( TFIM ) は Tivoli Access Manager の SSO 拡張機能ですが、これも WS-Federation Passice Requestor Profile をサポートしています。 これにより、ADFS と Tivoli の SSO による相互運用が可能になります。
このステップバイステップを使用すれば、ADFS と TFIM をどうのように設定すれば SSO が可能になるかがわかります。」


 

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