Federation with IBM Tivoli Federated Identity Manager ステップバイステップ ガイド 公開

埋もれてしまいがちなドキュメントを紹介するコーナーです。 以前、ADFS と Siteminder との 連携による SSO ( single sign on ) の実現に関するドキュメントをご紹介しました。http://blogs.technet.com/junichia/archive/2007/05/22/adfs-siteminder-web-sso.aspx 今回新たに IBM社のTivoli との連携に関するドキュメントが公開されました。 Federation with IBM Tivoli Federated Identity Manager ステップバイステップ ガイドhttp://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=c6f6d212-5625-4922-896f-6b6a3921dfd4&DisplayLang=en このドキュメントのアブストラクトは以下のとおりです。 「WS-Federation Passive Requestor Profile により、ADFS は WEB システムのシングルサインオンを実現しています。もちろん、相手側は WS-Federation Passive Requestor Profile をサポートしていらば ADFS 環境である必要はありません。 IBM Tivoli Federated Identity Manager ( TFIM ) は Tivoli Access Manager の SSO…


TechEd では RODC ( Read Only Domain Controller ) を担当します

また、しばらくさぼってしまいまして失礼しました。 他のエバンジェリストやその他社員からも続々告知が出ていますが、Tech・Ed 2007 in Yokohama まで残すところ30日あまりです。 今年のTech・Edでは、私もセッションを担当します。 Track 2. プラットフォーム T2-306 管理者不足とセキュリティに悩む小規模オフィスへの Active Directory 展開プラン ~ Windows Server 2008 の新機能「読み取り専用ドメイン コントローラ (RODC)」がもたらすメリット スピーカー マイクロソフト株式会社 安納 順一 日付 時間 ROOM 対象者 リミテッドパッケージ 8 月 24 日(金)8 月 23 日(木) 9:30 – 10:4515:25 – 16:40 B OK! 長いタイトルですよね(笑)。当初は、「ブランチオフィスにおける Active Dirctory 展開プラン」というタイトルだったのです。でも、これじゃ、正直、私はわからない…ということでタイトルを思い切り長くしてしまいました。ちょうど、「愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない」という長いタイトルの歌も流行っていますので、時流に乗りまくっているなぁ思います。 さて、このセッション、RODCを前面に出していますが、全体としては「ブランチオフィスをどうやって効率よく管理するか」に焦点を絞り、その効果的な解決策についてデモンストレーションを交えてご紹介します。 これからお客様にActive Diretoryを提案しようとされている IT Pro の皆さん、ぜひともここで情報を収集しておいてください。みなさんのソリューションにRODCが加わることで、提案の幅が大きく広がるはずです! Tech・Ed 2007 YOKOHAMAhttp://www.microsoft.com/japan/teched/default.mspx  

2