You’re in Control


マイクロソフトのトップページにもバナーが出ていますが、6月25日に東京国際フォーラムにて、


Security & Management Conference
http://www.microsoft.com/japan/events/fsc/default.mspx


が開催されます。


内容は、その名のとおり、セキュリティと運用管理に特化した製品の紹介やデモンストレーションがメインとなりますが、マイクロソフトが考えている「構想」や「戦略」をご理解いただくのにも最適なイベントです。管理者の方が対象のカンファレンスですので参加される方も限られるかと思いますが、こうしたカンファレンスを通して、現在皆さんが抱えているIT上の問題がどこにあるのかを見直していただくのにも良い機会になるかと。仮に製品には興味が無くても、新機能がどういったニーズを捉えたものであるかを知ることは、管理者の皆様には有用だと考えています。


IT Pro エバンジェリストチームからは、高添が Management 系のトップバッターとして、DSI ( Dynamic Systems Initiative ) 構想の話を担当します。奥主のblog において Orlando での Tech・Ed の報告がされていますが、ここで DSI 構想から Dynamic IT 構想へと戦略の進化について触れられています。もしかすると、国内では高添が始めて Dynamic IT について触れることになるかもしれません。


#Tech・Edといえば...余談ですが、Virtual Tech・Ed というサイトが公開されています。
#この中で、なぜ、Longhorn が Windows Server 2008 という名称になったのか、
#その経緯を説明したビデオが公開されています。
#短いビデオですので、まだご存知無かったかたは「息抜き」にでもご覧ください。


で、カンファレンスの話に戻りますが、私はといえば、当該イベントの中で、System Center Essentials 2007 セションを担当します。まだ日本語版RTM待ちの状態ですが、本日、当日使用するハイスペックなデモ機が3台届きました。明日、梱包を解くのが楽しみです。新しいマシンを目の前にすると、なぜ人はこうもテンションが上がるのでしょうね。


ところで、You're in Control って...英語がダメな私は、「お前は管理下にある」といった、なんとなくネガティブな意味で受け取ってしまいましたが、これ、直訳だと「あなたが管理している」という、私の印象とはまったく逆の意味になるんですね...奥主によれば、「あんたが大将」的な意味合いでよいのではとのこと。返す返す恥ずかしいです。


 

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