入社3週間、私とMSの壁、それは…英語英語英語英語英語英語…


すっかり間を空けてしまいました。
大変失礼いたしました。


ちょいとゆるーいお話ですいません。


MSに入社してから早3週間がたちました。
3週間の感想は.....自分てこんなに英語ができないんだ...orz
いや、出来る出来ないと判断するレベルですらないことを思い知らされました。


ここだけの話です。これから外資に入社を考えている皆さんに教訓を1つ。


外資の社員が言う「私は英語が出来ません」は信用するな


正直、出来ないレベルが違います。
私は、MSがリリースしているホワイトペーパー程度の技術文書は、大体問題なく読めるつもりでした。でも、それ、読めていたわけではないんですね。専門用語に99%助けられて意味が分かっていただけのことで、英語が理解できていたわけでは無かったということを思い知りました。


言っても38歳ですから、ある程度のことは吸収できますし、会社というものがどういうものかも、まぁ大体理解しているつもりです。たとえそれが理不尽であると感じても、自分なりのやり方で回避する術も身に着けているつもりです。が....言語の壁というのは大きいです。


IT Pro エバンジェリストグループのメンバは全員日本人ですが、彼らと話していても分からない単語が多く、電子辞書を脇の下に忍ばせつつ会話をしている今日この頃です。


言語の壁って外国人とのコミュニケーションで味わうものだと思っていましたが、まさか日本人同士でも壁があるとは....もう、こうなると、笑うしかありません。とほほほ。


いま、私は、社内の事務システムの使い方、日々の業務メール、米国本社からの技術情報等、英語の波に飲まれる毎日を送っています。1つのメールを読破するのに要する時間といったら...なんかひらがなが読めない子供に戻った気分です。


....と落ち込んでいても仕方がないので、これはもう努力しかありません。


って...何の実も無い話でした。


これだけで終わったら怒られそうなので、印象に残った英語を3つ(←す、少ない!)
きっと当たり前すぎて、「こいつアホだ」と思われそうで気が引けるのですが....


FYI : For Your Information : 参考までに



社内のメールでは、FYIとだけ冒頭に書かれたメールが多く流れてきます。大部分は新しい技術に関する最新情報がFWされてくるわけですが、恥ずかしい話、最初はFYIってわかりませんでした...。でも、これ、IT業界では比較的常識の範疇だったりするのですね....知りませんでした。
「あけましておめでとう」を「あけおめ」と略すのと同じ感覚?違うか...。


TBD : To Be Determined : 現在のところ未定だけど決定される予定



 これも、どうやら常識の範疇らしいのですが、私の貧困なボキャブラリーにはありませんでした。社内のスケジュール表でたびたび見る言葉ですが、「ひとまず抑えておくけどまだ完全に決定ではない予定」には、タイトルにカッコ付でTBDと書かれています。
(例) 6月10日 ●●社訪問(TBD)
これ、便利な略語だなぁと関心しました。


approved : : 承認(された)



単純に、「認可」という意味で覚えていましたが、社内システムで「承認」ボタンのところに「approved」と書かれていることに気づき、こういう場合にも使うことを知りました。恥ずかしいですが、カミングアウトしてしまいます。


これからも、社内で覚えた英語について、恥をさらす覚悟で情報発信します。(余計なお世話?)
英語が(本当に)苦手な方、傷をなめあいましょう。いや、お互いがんばりましょう。


 

Comments (3)

  1. 匿名 より:

    hirorinさん

    こんばんは。

    英語はいままでレジャー感覚だったので、ちょいと本腰をいれることにしました。「外資系企業」であることは感覚としてわかってはいたつもりでしたが、いやはやなんとも…。

    今後ともいろいろ教えてくださいませ。

    DENYやREJECTは、よくシェルが返してくれますね(笑)。

    でも、人からは言われたことは無いです…。書かれたらショックだろうな…。

  2. 匿名 より:

    こんにちは、こだかです。 すみません、今回はいつもと違って技術情報じゃありません。 MSに入社して一番苦労しているのが英語です。 もともと得意ではありませんが、話やメールの中に略語(特に3文字)が多いんですね。

  3. 匿名 より:

    Deny

    Reject

    といった単語も覚えておくと便利ですよ。

    といっても、この単語が含まれているメールを受け取ると、落ち込むということのほうが多いですけれど。

    そうそう、英語できないといいながら、TOEIC900点台がごろごろいる新入社員と、睡魔と闘いながらヒアリング部分ほかを受ける私との英語実力差もかなりありますね。

    もう、電話での会議なんて問題外です。

    (私も外資系です)

    そして、営業系の人が一番英語ができない(らしい)といううわさがあったりします。

    社内業務といえば、MS自身で公表している事例の中に、社内システムの部分が在りましたので、ご覧になると面白いと思います。

    セミナーで話を聞くたびにDBのサイズが数TB単位で増えていく某システムとか(^^;;;;

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