OpsMgr 2007 の コンピュータディスカバリのプロセス

MOM Team の blog で、Operations Manager 2007 や Essentials 2007 がどのようにコンピュータを検出し、エージェントを送り込むのか流れを示した図が掲載されています。  How does Computer Discovery Work in OpsMgr 2007?http://blogs.technet.com/momteam/archive/2007/12/10/how-does-computer-discovery-work-in-opsmgr-2007.aspx おそらく、予測したとおりだとは思いますが、このように流れが見えると不測の事態の際に現象を把握しやすくなりますね。

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ILM "2" beta 2 のセットアップは .NET Framework 3.5 beta2 が必要

ILM “2” beta 2 の検証を行うために環境づくりをしていますが、以外に敷居が高く手こずり、たったいまセットアップを完了しました。 ILM “2” beta 2 のインストールガイドによれば、前提条件として以下の環境が要求されます。 Windows Server 2008 RC0 x64版 私は 日本語版 RC1 を使用しています。 IIS 7.0 役割の追加から追加すればOKです ASP.NET 2.0 IIS 7.0を追加しただけでは入りません。IISの役割の追加から、アプリケーション開発をインストールする必要があります。 .NET Framework 3.0 機能の追加からインストールします Windows SharePoint Service 3.0 with SP1 RC1 には WSS が含まれていません。ダウンロードセンターからダウンロードする必要があります。詳細は、以下をご覧ください。 2008:Windows Server 2008 RC1 の Windows SharePoint Service 3.0 はダウンロードセンターから  Microsoft .NET Framework 3.5 Beta2…

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引っ越し準備真っ盛り

12月13日現在、引っ越し準備真っ盛りです。 エバンジェリストが在籍するD&PEは、12月14日をもって新宿オフィスを引き払い、隣の駅の初台にあるオペラシティ45Fに移動します。 現在、メンバはその準備のために長い間ため込んだゴミ?とおぼしきものを片っ端から処分し、私のデスクの横にあるごみ箱はあっというまにいっぱいになります。私はMSに転職して半年余りなため、さほど処分するものもなく、早々に梱包を完了しました。 一番大変なのは….奥主、高添あたりでしょうか。いや、もっと大変そうな人がいました。 マネージャの長坂です。 写真をお見せしたいのですが、デジカメが無いので残念….。 机の奥からは、さまざまなノベルティグッズやセミナー用シャツなんかも出てきており、もしかしたらいつか道場でお蔵出しできる日が来るかと思います。 お楽しみに。  

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2008:Windows Server 2008 RC1 の Windows SharePoint Service 3.0 はダウンロードセンターから

Windows Server 2008 RC1 がリリースされていくばくか経過しました。 さっそく手元のテスト環境にインストールし、ILM “2” beta 2 の検証を行おうとしていたところ、ILM の必須ソフトである Windows SharePoint Service が 「役割の追加」 に存在しないことに気付きました。 そういえば、Sharepoint の開発チームが Windows Server と異なるために別提供になったんだっけなぁ、なんてことを思い出しました。 ということで、RC1 に SharePoint を追加しようとお探しの皆さん。 Microsoft Download Center に 12月8日付で公開されています。 x86用 Windows SharePoint Services 3.0 with Service Pack 1 Windows SharePoint Services 3.0 Language Pack Service Pack 1 (SP1) x64用 Windows SharePoint Services 3.0…

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SCE : TIPS 2件 を System Center Essentials フォーラムに投稿しました

以下の2件のTipsを System Center Essentials フォーラムに投稿しました TIPS: Essentialsのインストールに失敗する(Error Setting ReportServer Vdirs)   TIPS: チェック中時に Microsoft.interop.security.azroles.dll がグローバル アセンブリ キャッシュに登録されていない  

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業務連絡:道場で質問をいただいた方へ(汗)

大変ごぶさたしてしまいました。 もろもろ鹿狩り中、いや仕掛中で blog の更新を怠っております。 で、私が実施した、IT Pro 道場(中小規模システムの管理) に参加いただき、ご質問をいただいた皆様にお願いがございます。 もし、「ぜひ回答してほしい」のに「まだblogに回答がない!」という皆様、左上の Contact よりご連絡くださいませ…。 その際、質問事項も一緒にお送りいただけると幸いでございます。 実は…質問を書き留めてあったノートを紛失しまして。。。。本当に面目ないことこの上ありません。 とりいそぎ、業務連絡でございます。 再び、皆様とお会いできることを楽しみにしております…を〆の言葉とさせていただきます….。

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【Windows Server 2008】Windows Server 2003 の自動サイトカバレッジ(Automatic Site Coverage)機能による RODC への影響 その1

英語になってしまいますが、TechNet の Windows Server 2008 ライブラリに以下のドキュメントが掲載されています。 Domain Controllers Running Windows Server 2003 Perform Automatic Site Coverage for Sites with RODCshttp://technet2.microsoft.com/windowsserver2008/en/library/c0ec828b-7da2-4627-91a8-2a5312a3ceaa1033.mspx?mfr=true ドメイン内に Windows Server 2003 ドメインコントローラが存在する場合に自動サイトカバレッジ機能が及ぼす影響について書かれていますので、ちょいと解説しておきます。 #書き始めたら 自動サイトカバレッジ機能の説明だけで長くなってしまったので、2回に分けます。 Active Directory を初めて間もない方は、自動サイトカバレッジ機能についてご存知ないかもしれませんので、簡単に説明しておきます。 Active Directory にはDNS が必須であることはご存じのとおりです。 DNS にはおなじみの A レコード以外にさまざまなレコードがあります。Active Directory がインストールされると Netlogonサービスは、DNS上に自分自身を識別するためのレコードを登録します。これは、SRV レコードと呼ばれており、ldap サービスや kerberosサービスなどを提供してくれる「適切な」ドメインコントローラを識別するために利用されます。 このDNSへの登録プロセスや、登録されるレコードの種類、発見のプロセスについての詳細は割愛しますが、このあたりをご存じだと万が一のADトラブル時の対応に大きな威力を発揮します。AD に慣れてきて次のステップを目指している方は、(英語で恐縮なのですが)是非とも以下のドキュメントをご覧になってみてください。 How DNS Support for Active Directory Workshttp://technet2.microsoft.com/windowsserver/en/library/9d62e91d-75c3-4a77-ae93-a8804e9ff2a11033.mspx?mfr=true SRV レコードはサイト内の適切なドメインコントローラを発見する際にも使用され、DNS上では、以下のSRVレコードがエントリされています。…

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【Windows Server 2008】WinRM Quickconfig って裏で何をやっている?

WinRM コマンドはWS-Management を使用してリモートコンピュータを管理を可能にするためのコマンドですが、quickconfig オプションを使用すると、自分自身をリモートから管理できるように環境設定を自動的に行ってくれます。 C:>winrm quickconfigWinRM は、管理用にこのコンピュータへのリモート アクセスを許可するように設定されていません。次の変更を行う必要があります。 このコンピュータ上のあらゆる IP への WS-Man 要求を受け付けるため、HTTP://* 上にWinRM リスナを作成します。WinRM ファイアウォールの例外を有効にします。 変更しますか [y / n]?  y WinRM はリモート管理用に更新されました。 結果、何がどうなったのかというと、以下の通りです。 ・Windows Remote Management (WS-Management)サービスが起動し、すべてのアドレスからの要求を80番ポートでListen これは、実際には、以下のコマンドが入力された状態です。 Winrm create winrm/config/listener?Address=*+Transport=HTTP  ・Firewall の受信ルールにある「Windows リモート管理(HTTP受信)」が有効になる これで http を使用したリモートからの WinRMを受け付けることができるようになります。 いったん実施した Quickconfig を無効にするには、上と逆の操作を行います。 ・リスナーを削除する  Winrm delete winrm/config/listener?Address=*+Transport=HTTP  ・Firewallルールを無効にする Firewall の受信ルールにある「Windows リモート管理(HTTP受信)」を無効にするか、以下のコマンドでルールを無効にする netsh advfirewall firewall set rule name=”Windows…

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【Windows Server 2008】Server Core の管理をリモートのMMCから行うための準備

Server Core には基本的にコマンドプロンプトしか用意されていないため、ちょっと凝った管理をするためのコマンドを探そうとすると結構手間だったりもします。(もちろん、それが安全性を高めているわけですが) 既定では、リモートのMMCで接続することはできません。 何も設定しないまま [コンピュータの管理]等から Server Core に接続しようとすると、Firewall のログに TCP 445, 139 UDP 137 がブロックされた旨が出力されます。 接続を許可するには、Firewall の受信ルールを有効にしてあげる必要があります。 方法は2つあります。 <[セキュリティが強化された ファイアウォール] から行う場合> 事前に、以下の操作を行い、リモートコンピュータの 「セキュリティが強化されたファイアウォール」管理画面を起動します。 【Windows Server 2008】Server Core の Firewall の管理をリモートのMMCから実施するための準備http://blogs.technet.com/junichia/archive/2007/11/08/windows-server-2008-server-core-firewall-mmc.aspx [受信の規則]から以下の3つの規則を有効にする ・リモート管理(NP 受信)・リモート管理(RPC)・リモート管理(RPC-EPMAP) <コマンドプロンプトから行う場合> netsh advfirewall firewall set rule group=”リモート管理” new enable=yes これで、リモートコンピュータから、イベントログを確認したり、タスクを登録したりすることが可能になります。  

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【Windows Server 2008】Server Core の Firewall の管理をリモートのMMCから実施するための準備

道場ツアーもひと段落し、あとは関西支店を残すのみとなりました。関西でご参加予定の皆様、よろしくお願いいたします。 軽ーいTIPSです。#単に私の覚書という話も…. ご存じのとおり、Windows Server 2008 の Server Core にはMMCが実装されていないので、GUIからFirewallの設定を行うことができません。つまり、Netsh コマンドを使用する必要があるわけです。 これが面倒だという場合には、リモートのMMCから接続して管理することもできます。が、事前に準備が必要です。 Server Core のコマンドプロンプト上で以下のコマンドを入力してください。 netsh advfirewall set currentprofile settings remotemanagement enable 逆に無効にするには、 netsh advfirewall set currentprofile settings remotemanagement disable となります。 Enable にした後で、MMC のスナップインに「 セキュリティが強化された Windows ファイアウォール」を追加し、対象となるコンピュータに Server Core のコンピュータ名を指定すればOKです。 (注)この操作で可能になるのは、Firewall の設定のみです。「コンピュータの管理」等を行うには、以下の操作が必要になりますのでご注意ください 【Windows Server 2008】Server Core の管理をリモートのMMCから行うための準備http://blogs.technet.com/junichia/archive/2007/11/08/windows-server-2008-server-core-mmc.aspx

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