2012 年 10 月 10 日のセキュリティ リリース予定 (月例)


2012 年 10 月 10 日に公開を予定している新規月例セキュリティ情報は、合計 7 件 (緊急 1 件、重要 6 ) です。また、毎月リリース同日に公開している最新のセキュリティ情報の概要を動画と音声でお伝えするストリーミングビデオ (Web キャスト) の今月のマイクロソフト ワンポイント セキュリティも、当日午後に公開予定です。

また、2012 年 8 月 15 日にダウンロード センターで公開した「セキュリティ アドバイザリ 2661254: 証明書の鍵長の最小値に関する更新プログラム」を、月例セキュリティ情報公開の同日 (2012 年 10 月 10 日) に Microsoft Update にて配信を開始します。自動更新が有効 (既定) の場合、自動でこの更新プログラムがインストールされます。WSUS や SCCM をお使いのお客様にも配信されます。

公開予定の詳細は、以下の事前通知のサイトをご覧ください。

http://technet.microsoft.com/ja-jp/security/bulletin/ms12-oct

セキュリティ情報 ID

最大深刻度

脆弱性の影響

再起動の必要性

影響を受けるソフトウェア*

セキュリティ情報 1

緊急

リモートでコードが実行される

再起動が必要な場合あり

Microsoft Word 2003, Word 2007、Word
  2010, Word Viewer、 Office互換機能パック、 SharePoint Server 2010、 および Office Web
  Apps 2010

セキュリティ情報 2

重要

リモートでコードが実行される

再起動が必要な場合あり

Microsoft Works 9

セキュリティ情報 3

重要

特権の昇格

再起動が必要な場合あり

Microsoft InfoPath 2007、 InfoPath 2010、 Communicator 2007 R2、 Lync 2010、 Lync 2010 Attendee、 SharePoint Server
  2007、 SharePoint Server 2010、
  Groove Server 2010、 Windows SharePoint Services 3.0、 SharePoint Foundation 2010、 および Office
  Web Apps 2010

セキュリティ情報 4

重要

リモートでコードが実行される

再起動が必要な場合あり

Microsoft FAST Search Server 2010 for SharePoint

セキュリティ情報 5

重要

特権の昇格

要再起動

Microsoft Windows XP、Windows Server 2003、Windows Vista、Windows Server
  2008、Windows 7 および Windows Server 2008 R2

セキュリティ情報 6

重要

サービス拒否

要再起動

Windows 7 および Windows Server 2008 R2

セキュリティ情報 7

重要

特権の昇格

再起動が必要な場合あり

Microsoft SQL Server 2000 Reporting Services、
  SQL Server 2005、 SQL Server 2008、 SQL Server 2008 R2、 および SQL Server 2012

* サマリの表に記載している影響を受けるソフトウェアの一覧は要約です。影響を受けるコンポーネントの完全な一覧は、「事前通知の
  Web ページ」の「影響を受けるソフトウェア」のセクションをご覧ください。

 

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