マイクロソフトのセキュリティのお仕事って? ~ 記者説明会編


9 月 4 日公開の Blog 記事(マイクロソフトのセキュリティのお仕事って?)で紹介のように、昨日、9月度のセキュリティ更新プログラムの公開に伴い、ITやセキュリティについて取り組まれている記者の皆様に対して、公開したセキュリティ情報についての定例の記者説明会を、日本マイクロソフトの品川本社にて実施しました。

本記者説明会は、2007年より毎月欠かさず実施しており、セキュリティについて積極的に公開しています。ご参加いただいた記者の皆様にセキュリティ更新プログラムの説明を行い、ご質問にお答えすることで、記事をご覧になるユーザーの皆様に正確なメッセージが届くように取り組んでおり、特に重要な更新や注意してほしい点を強調してお伝えするように心がけています。

写真 1: 記者説明会に使用した資料。新しいマイクロソフトのロゴを使用しています

 

記者説明は、私たち日本のセキュリティ チームとチーフ セキュリティ アドバイザーと協力して行っています。

左奥が私 (笹瀬) で、右がチーフ セキュリティ アドバイザーの高橋です。(今後ブログのインタビューにも登場予定です!)

写真2:  会見後にも記者の方達からの質問に対応させていただいています

 

記者説明では、私が当月のセキュリティ情報の説明を行い、高橋から、最近のセキュリティに関するトピックの説明を行っています。今回は、10 月に自動更新で配信予定のセキュリティ アドバイザリ 2661254「証明書の鍵長の最小値に関する更新プログラム」についての追加説明と、8 月にリリースしたセキュリティ アドバイザリ 2743314「カプセル化されていない MS-CHAP v2 認証により、情報漏えいが起こる」について説明を行いました。

 

写真 3: 当月の更新プログラムの内容をできるだけ正確にお伝えすることを心がけています

 

その他にも、セキュリティにかかわる情報については、できるだけ正確な情報をお伝えいただけるように、積極的にご案内をしています。今回は、私たちが行っている、マイクロソフトのセキュリティにかかわるお仕事を、より広く知ってもらうために、先日連載を開始したお仕事紹介のこちらのブログを紹介しました。

写真 4: セキュリティお仕事紹介ブログもご案内させていただいました

 

今回の記者説明会にご参加いただいた記者の方から記事化して頂いた内容の一部をご紹介します。ぜひ、ご覧になってください。

クラウドWatch 様: MSが9月の月例パッチ2件を公開、主に企業向け製品の脆弱性を修正

ScanNetSecurity 様:月例セキュリティ情報2件を公開、最大深刻度はともに「重要」(日本マイクロソフト)

Security NEXT 様:MSの月例セキュリティプログラム、9月は「重要」2件のみ

 

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