2012 年 8 月 15 日のセキュリティ リリース予定


2012 年 8 月 15 日のセキュリティ リリース予定 (月例)

2012 年 8 月 15 日に公開を予定している新規月例セキュリティ情報は、合計 9 件 (緊急 5 件、重要 4 件) です。 また、毎月リリース同日に公開している最新のセキュリティ情報の概要を動画と音声でお伝えするストリーミングビデオ (Web キャスト) の今月のマイクロソフト ワンポイント セキュリティも、当日午後に公開予定です。

なお、こちらのブログでもご案内の通り、同日、鍵長 1024 ビット未満の暗号キーをブロックする更新プログラム (KB2661254) を予定通り公開します。

公開予定の詳細は、以下の事前通知のサイトをご覧ください。
http://technet.microsoft.com/ja-jp/security/bulletin/ms12-Aug

セキュリティ情報 ID

最大深刻度

脆弱性の影響

再起動の必要性

影響を受けるソフトウェア*

セキュリティ情報 1

緊急

リモートでコードが実行される

要再起動

Windows XP、Windows Server 2003、Windows Vista、Windows Server 2008、Windows 7 および Windows Server 2008 R2 上の Internet Explorer

セキュリティ情報 2

緊急

リモートでコードが実行される

要再起動

Microsoft Windows XP

セキュリティ情報 3

緊急

リモートでコードが実行される

要再起動

Microsoft Windows XP、Windows Server 2003、Windows Vista、Windows Server 2008、Windows 7 および Windows Server 2008 R2

セキュリティ情報 4

緊急

リモートでコードが実行される

再起動が必要な場合あり

Microsoft Office 2003、Office 2003 Web Components、Office 2007、Office 2010 (すべての 32 ビット版)、SQL Server 2000、 SQL Server 2005、SQL Server 2008、SQL Server 2008 R2、Commerce Server 2002、Commerce Server 2007、Commerce Server 2009、Commerce Server 2009 R2、Host Integration Server 2004、Visual FoxPro 8.0、Visual FoxPro 9.0 および Visual Basic 6.0 Runtime.

セキュリティ情報 5

緊急

リモートでコードが実行される

再起動不要

Microsoft Exchange Server 2007 および Exchange Server 2010.

セキュリティ情報 6

重要

特権の昇格

要再起動

Microsoft Windows XP、Windows Server 2003、Windows Vista、Windows Server 2008、Windows 7 および Windows Server 2008 R2

セキュリティ情報 7

重要

リモートでコードが実行される

再起動が必要な場合あり

Microsoft Windows XP、Windows Server 2003、Windows Vista、Windows Server 2008、Windows 7 および Windows Server 2008 R2

セキュリティ情報 8

重要

リモートでコードが実行される

再起動が必要な場合あり

Microsoft Office 2007 およびOffice 2010.

セキュリティ情報 9

重要

リモートでコードが実行される

再起動が必要な場合あり

Microsoft Visio 2010 およびVisio Viewer 2010.

* サマリの表に記載している影響を受けるソフトウェアの一覧は要約です。影響を受けるコンポーネントの完全な一覧は、上述の「事前通知の Web ページ」の「影響を受けるソフトウェア」のセクションをご覧ください。

 


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