Internet Explorerのセキュリティ更新プログラムを提供開始 (MS10-018)


昨日の事前通知の通り、Internet Explorerの脆弱性 (CVE-2010-0806) に対応するセキュリティ情報および、セキュリティ更新プログラムを公開しました。


http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/MS10-018.mspx (技術者向け)
http://www.microsoft.com/japan/security/bulletins/MS10-018e.mspx (簡易版)


また、悪用可能性指標などの情報は、3月の月例リリースの際に公開したページに、今回公開したMS10-018の情報を追加しています。
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms10-mar.mspx


今月のワンポイント セキュリティ情報についも、今回の定例外のセキュリティ情報を開設する特別版を、以下のサイトから本日午後までに配信予定です。
http://technet.microsoft.com/ja-jp/dd251169.aspx


なお、MS10-018は、アドバイザリでお伝えしていた脆弱性 (CVE-2010-0806)を含めて、計10件に対応しています。
CVE-2010-0806は、Internet Explorer 8には影響が無いことはお伝えしたとおりですが、対応した10件のうち脆弱性の3件 (緊急2,重要1) は、Internet Exploere 8にも影響を与えるものがあるため、Internet Explorer 5.01 ~ Intenret Explorer 8までの各バージョン用の更新プログラムを配信しています。


今回は、定例外の更新プログラムの提供ですが、配信は通常の公開と同様に、ダウンロードセンター、Microsoft Update (Windows Update), 自動更新を通じて行っています。

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