定例外のセキュリティ情報の事前通知


小野寺です


先ほど、定例外のセキュリティ情報の事前通知を公開しました。
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms08-oct-ans.mspx


Windowsに関するリモートでコードが実行できる可能性ある脆弱性が発見され、11月の定期公開日を待たずに対応する必要があると判断したため、今回の定例外リリースとなりました。


Windows 2000, Windows XP および Windows Server 2003 は、深刻度は緊急、Windows Vista および Windows Server 2008 は、深刻度は重要となります。各OS向けのセキュリティ更新プログラムの提供は、通常通り、Microsoft Update, 自動更新等を通じて行います。


通常の事前通知では、3営業日前に行っていますが、今回の定例外リリースで、セキュリティ情報の公開を10/24に行います。公開は、10/24の早朝に行う予定ですが、公開が完了次第、セキュリティ警告サービスで通知します。


マイクロソフトプロダクトセキュリティ警告サービス
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/notify.mspx

Comments (1)
  1. Anonymous より:

    Windows などに関する更新プログラムの配信は、毎月1回定期的に配信をするようにしていますが、定期公開日を待たずに対応する必要が出たため、定例外リリースを実施することになりました。 詳しくは、日本のセキュリティチームのブログに経緯が記載されています。

Comments are closed.

Skip to main content