クラウド型グループウェア『OfficeView』


[提供: 株式会社Knowlbo]

■OfficeViewの概要

グループウェアOfficeViewとは、オフィスにおける情報共有を「シンプルで統一的な操作」と「部署を基軸としたアクセス権限」をコンセプトに、スケジュール管理、会議室や備品などの施設予約、ドキュメント管理など、グループウェアに望まれる様々な機能を「パーツ」として揃え、これらの「パーツ」を直感的な操作で簡単にご利用いただけるグループウェアです。多機能でありながら、必要なパーツ(機能)だけを購入、使用可能であるためコスト削減につながります。OfficeViewは、まさにオフィスの望みをかなえるグループウェアです!

■OfficeViewの基本性能

画面構成

OfficeViewの画面構成(ページレイアウト)はすべてのパーツで統一的なものとなっています。左サイドに検索用の「ナビゲーション」、右サイドの上部に「検索一覧」、その下にデータ内容が表示されます。下記は、スケジュールパーツの画面イメージです。

 

 

 

操作言語の多言語対応

OfficeViewの操作は日本語だけでなく英語、中国語、韓国語でも可能です。それぞれのユーザーにより選択することができます。

 

マスターデータの英語対応

OfficeViewのマスターデータは、主となる言語(たとえば日本語)と英語で登録することができます。登録された英語テキストは操作言語として、日本語以外を選択したユーザーに対して表示されます。

 

アクセス権限

OfficeViewでは共有データ(スケジュール、ドキュメントなど)へのアクセス権限の基本に部署の関係性を活用します。(フォルダだけに依存したアクセス権限の設定は、恣意的、暫定的になりやすく、構造的なメンテナンスは困難となりがちです)共有データへのアクセスは管理者により設定される部署、およびメンバ(ユーザー)の関係性による基本的なアクセス権限と、ユーザーにより設定される共有データ別のアクセス権限に適合するユーザーからのみ可能となります。このアクセス権限により、登録可能な部署フォルダや参照可能な共有データを制限することができます。

 

ユーザーとメンバー

OfficeViewでは組織を「部署」、それに所属する人を「メンバ」とよび管理します。また「メンバ」はOfficeViewの操作者となる「ユーザー」と紐づけられますが、「メンバ」と「ユーザー」は明確に分けて管理されます。

 

登録ユーザーとホストユーザー

それぞれの共有データ(スケジュール、ドキュメントなど)は「登録ユーザー」と「ホストユーザー」を持ちます。登録ユーザーは実際に操作し共有データを登録したユーザーで、ホストユーザーはその共有データの持ち主の意味合いを持ちます。(既定のホストユーザーは登録ユーザーです。)同様に、その共有データの登録部署、および管理部署をそれぞれ「登録部署」、「ホスト部署」とよびます。これらの情報はその共有データへのアクセス権限の基本情報となります。

 

チーム

「チーム」はユーザーによる設定、管理が可能な共有フォルダです。(部署は管理者により設定、管理される共有フォルダです。)チームはプロジェクトなどに対応したもので、ユーザーが所属する部署の配下に作成でき、その部署にアクセス可能なメンバにより構成することができます。(チームは部署のように階層化はできません。)

 

グループ

「グループ」はユーザー別に管理されるメンバの集合です。(部署やチームのようにユーザー間で共有されません。)グループの所属メンバは、そのユーザーがアクセス可能なメンバにより構成することができます。

 

 

[対応エリア] 全国 

 

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