Microsoft Azure IoT エッジデバイスソリューション


[提供: アヴネット株式会社]

Microsoft Azure IoT エッジデバイスソリューションのご紹介です。

 

■Windows 10 IoT Enterprise 搭載高機能次世代メモリハイコーダ

Windows 10 を搭載した波形記録計「メモリハイコーダMR6000」が誕生しました。MR6000は、光アイソレーションにより、200MS/sで16チャネルもの高速絶縁測定を実現。電圧・電流・温度・ひずみ・周波数など測定対象に応じ12種類の入力ユニットから選んで装着することで、様々な現象を同時に測定できます。また、本体内蔵SSDやHDD、USBメモリやSDカード、LAN接続したPCへ、測定しながら保存もできます。格段に進化した測定能力で、発生頻度が少ない突発的な現象も確実に捉えます。さらに、12.1型タッチパネルとMicrosoft Windows 10 の採用で、従来のハイスペック測定器にありがちな「難解さ、複雑な操作」を解消しました。Windows 10 のUniversal Windows Platform を採用することで、ストレスフリーな操作性を実現しています。また、Windows 10 採用により、Microsoft Azure IoT との連携も可能です。Microsoft Azure IoTの対応により、遠隔監視、クラウドと連携した予兆監視・保全システムの構築など、計測システムの可能性が広がります。(Microsoft Azure IoTへの標準対応に関しては検討中)

 

 

 

■Microsoft Azure IoT/バックアップ対応 高速/高信頼NASサーバ

バイオス社は、業務用、産業向けサーバーストレージ製品を開発、1988年創業以来、放送、監視、医療、印刷市場等に対応した「高速性」と「高信頼性」を追求、サーバーストレージ製品の安定性に必須なハードウェアRAID機能を独自開発、大事なデータを守り、顧客の信頼を高めてまいりました。2014年メルコグループ傘下に入り、国内開発、国内生産でタイムリーに顧客ニーズに応えます。サーバーNASのOSには高い安定性と親しみのある Windows UI で操作が可能な Windows OS を搭載、Microsoft Azure との連携を容易に行います。アクシデントでも安心なデータバックアップ機能「Azure Backup」はもちろん、IoTソリューションを容易ににする「Azure IoT」にバイオス社サーバー NAS は、IoT接続検証済みデバイスとして Azure Certified for IoT に認定され、Azure IoT Hub へのシームレスな接続が可能となります。

 

 

 

 

 

■安全運転支援プラットフォーム

加速度センサーが自動車のゆっくり発信・停止をカウントしゲートウェイデバイスを経由してログ集計データを Microsoft Azure へと送信できます。これらのデータを Power BI やその他 Microsoft Azure 上の様々なサービスを使用することで運転傾向分析、燃料コスト推移、自己分析などのソリューションを構築可能です。また、UVC対応USBカメラが顔画像をキャプチャ、Azure Emotion API を使用した感情分析を行い運転者に休憩や安全運転の促進、顔認証への応用や各種センサーデバイスを用いた機器の稼働状況監視やアラート発行などの監視ソリューションへも応用が可能です。オプテックス社製安全運転支援ツールのセーフメーターと共に Azure Certified for IoT の認定デバイスでありPiHAT、Groveコネクタ搭載のDigi社NXP i.MS6ULベースConnect Core 6 UL SBC ProbボードをIoTゲートウェイデバイスに採用し、Azure IoT SDK を使用したハイスピードな開発とIoT Hubへのシームレスな接続を実現します。

 

 

 

 

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