製造データロギングソリューション『DLS on Azure IoT』


[提供: ジェイエムテクノロジー株式会社]

■DLS on Azure IoTの概要

世界の最先端機器を支える日本の半導体製造メーカーは、顧客のニーズに合わせ、様々なウェハやチップを製造しています。これらの製造装置からは、膨大なデータ(イベント、アラーム、プロセスデータ等)が出力されます。「DLS on Azure IoT」は、各種装置・センサーからの膨大なデータの蓄積、一元管理、解析機能によりデータを可視化し、装置状況、故障率などの傾向を把握することで、製品の品質改善や生産性の向上を実現するIoTソリューションです。

 

■DLS on Azure IoTの特徴

1.柔軟性で拡張性の高いサービスの提供

増大していくログデータを蓄積するディスク容量も、必要な時に必要な容量のみを、ハードウェアの納期を気にすることなく拡張可能です。

 

2.製造装置、各種センサーのデータ収集

各種装置にデータ送信端末を取付け、データを取得します。データ集約基盤には高い信頼性と拡張性を有したAzure Storage を活用することで、年単位もの膨大なデータを保存し、解析に使用することが可能になります。

 

3.多種多様なデータ可視化

Microsoft 社の提供するBIツール「Power BI」で可視化します。「ある特定時間帯における、各装置でのパラメータ比較」や「あるパラメータが特定の値を超えた時間を表示」等、取得された装置データを多種多様な方法・視点で可視化することにより、製品の生産性向上や故障率低減のヒントとなる情報を得ることが可能となります。

 

4.データ解析による問題の発見

データ解析によって、通常のデータ可視化では得られない様々な情報を得ることができます。様々な視点でのデータ解析と可視化を行うことで、従来できなかった問題点を発見することも可能になります。

 

5.機械学習による将来予測

装置の様々なデータを継続して取得・分析によって、将来予測が可能になります。パーツの故障を事前に予測し、計画的な予防保守により、予期せぬ生産ラインの停止を抑止するなど、装置管理の高度化、効率化を促進します。

 

 

 

[対応エリア] 全国 

 

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