Barracuda Web Application Firewall for Azure


[提供: バラクーダネットワークスジャパン株式会社]

Barracuda WAF for Azure は、OWASP Top 10やその他の継続的なWebベースの脅威から保護します。簡単に導入、自己更新、完全に編集可能なルールセット、詳細なレポートを提供します。 OMSおよびAzure Security Centerと統合され、システム全体の可視性を提供します。その他の機能には、仮想マシンのサポートと動的スケーリング、Azure Blobストアへの自動バックアップ、オーケストレーションプラットフォーム(Puppet、Ansible、Terraformなど)との統合をサポートするRESTベースのAPIなどがあり、DevOpsチームによるセキュリティの設計が可能です。

■Barracuda Web Application Firewallとは

Barracuda Web Application Firewallは、新たにサンドボックス型のセキュリティオプション、
Barracuda ATP(Advanced Threat Protection)を搭載し、Webサイトにアップロードされるマルウェアや
新種のランサムウェアを検知する機能を搭載しました。

 

Webアプリケーションの脆弱性を狙った攻撃を徹底ブロックし企業の信用力を高める

Barracuda WAFは、2007年よりWAFの国内販売台数シェアNo.1※。
一般企業はもちろん、ECサイト、xSP、金融機関、行政、大学など、幅広い業種にご提供しています。
顧客情報などの流出は、信用の失墜・賠償責任などを企業にもたらします。

脆弱性対策として、セキュアプログラミングによるWebアプリケーションのセキュリティ向上をさせても、
常にバージョンアップが必要となり、膨大なコストが発生し続けるものです。

こうした問題を解決するのがサーバサイドに設置するWebアプリケーションファイアーウォール、通称WAF。
Webアプリケーションを脅威から守り、Webサービスのセキュリティを極限まで向上させます。
※株式会社富士キメラ総研発行2013ネットワークセキュリティビジネス調査総覧 (上巻:市場編)  a.ゲートウェイ型

 

■特長

1、開梱後30分、シグネチャでXSS/SQLインジェクション対策完了

Barracuda WAFは、ブラックリスト型を採用することで、攻撃定義シグネチャにより既知のXSSやSQLインジェクションに対する防御対策が完了するため最新の攻撃にも すぐに対応が可能です。Barracuda WAFをネットワークに接続し、電源をオンにするだけですぐさまWebアプリケーションの保護が可能。その間わずか30分。攻撃定義ファイルは30分毎に更新され、バラクーダセントラルから最新のものをダウンロードすることで、常に最新の攻撃を監視/解析を実施します。 攻撃定義ファイルでは、クロスサイトスクリプティング、SQLインジェクション、リモートファイルインクルージョン、ディレクトリトラバーサル、OSコマンドインジェクションなどの攻撃をブロックすることが可能です。

 

2、日本語化された見やすく理解しやすいインターフェース

国内で販売される多くのWAFの管理GUIが日本語対応されていない中、Barracuda WAFは日本語化を実現。直感的な操作感に多くの企業から満足の声をいただいています 。また日本国内のお客様のために、独自の日本語セットアップガイドを作成・配布をしているため、手軽にセットアップ・チューニングが可能です。

Webファイアウォールログ画面では、攻撃の一覧と適用されたルールを確認することができます。ログの検索や修正も可能です。

ログの詳細画面も日本語で確認ができます。

 

 

3、低価格で豊富なモデルを取り揃え  最低価格1,285,000円~(初年度保守込)

Barracuda WAFは、小規模サイト向けのモデルから、大規模サイトモデルまで、5つのモデルをご用意しております。Webアプリケーションファイアウォールは、一般的 に非常に高価であり、 Webアプリの脆弱性の可能性を理解していても、小規模、中規模のサイトでは、なかなか導入には敷居が高いと感じてらっしゃるお客様でも、最低価格128万50000円からご用意 致しております。ユーザライセンスや専用マネジメントサーバは必要ありません。

 

Azure ライセンス提供形態:
Customer Platform License (BYOL)

 

 

■対応エリア

すべて

 

■対応従業員数

すべて

 

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