Windows Server 2012 および Windows Server 2012 R2 で ファイル サービス を利用する場合に適用を推奨する更新プログラムの一覧

Windows Server 2012 および Windows server 2012 R2 のファイル サービスで使用する OS コンポーネントは、これまで複数の不具合が存在することが報告されております。 下記の公開情報に記載の修正プログラムを適用いただく事で、既知の不具合のうち修正された内容を全て反映させることが可能です。 Windows Server 2012 および Windows server 2012 R2 のファイル サービスのご利用を検討頂いている、または既にご利用いただいているお客様は、改めてご適用をご検討願います。   List of currently available hotfixes for the File Services technologies in Windows Server 2012 and in Windows Server 2012 R2 https://support.microsoft.com/en-us/kb/2899011 [適用対象] ・ Windows Server 2012 Datacenter ・ Windows Server 2012…

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SMBWitnessClient のエラーについて

皆さま、こんにちは。Windows プラットフォームサポートの佐藤です。   Windows Server 2012 以降で SQL Server をクラスタ構成でご利用の環境にて、以下のイベントログが定期的に出力されるとのお問い合わせをいただくことがありますので、ご紹介させていただきます。   ソース: SMBWitnessClient イベント ID: 8,9,16   本イベントは、Windows Server 2012 以降の OS バージョンで新たに導入された SMB Witness の機能において問題が発生したことを示すものです。 SMB Witness の機能は、ファイル共有のクラスター リソースと連携して動作し、フェールオーバー時の透過的なファイル共有アクセスを提供します。 これにより、クライアントはファイル サーバー側でフェールオーバーが発生した場合でも、これまでにアクセスしていたファイルを再度開きなおすことなく、処理を継続できることが期待されます。 エラーが発生した場合の影響としては、SMB Witness の機能が正常に利用できくなることが想定されます。 しかしながら、クラスターのフェールオーバー自体は SMB Witness とは別の仕組みで行われますので、フェールオーバーの正常動作に影響を与えるものではございません。 あくまでも、SMB Witness の機能による透過的なファイルアクセスが使用できなくなることが影響の範囲となります。   なお、このエラーは SQL Server のクラスター リソース名と DNS 名が異なるために発生します。 SQL Server のインストールを行うと、クラスタのリソース名は "SQL Network…

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