プレミアサポートがあって良かったなぁ と言ってもらえるように


プレミアサポートの TAM は専任でお客様を担当していますので、お客様のシステム環境を熟知した上で対応を行うことが可能です。

あるお客様において、Active Directory を Windows Server 2003 から Windows Server 2008 へ移行するという案件がありました。

このお客様では海外にも業務を展開されていて、海外支社に存在するドメインとの統合が最大の問題となっていました。

また海外ドメインとの Active Directory の複製に障害が発生しており、この障害を解決することも大きな課題となっていました。

これらのお客様が抱える課題の解決のためのご支援として、まずはTAM がお客様システム環境をヒアリングして構成を把握することから始め、その後、技術に精通するエンジニアと共にオンサイトで詳細な課題の洗い出しと対応策の検討を実施しました。

途中、海外スタッフへの技術対応依頼などに対して現地側の作業がなかなか進まないなどの問題によりスケジュールに遅れが発生しましたが、当初に洗い出した課題のみならず、移行作業の過程で発生した問題についてもひとつひとつ解決していき、最終的にはお客様の Active Directory のアップグレードが無事に完了するまでをご支援することができました。

また、アドホックに発生する日々のご質問に対しても、まずは TAM において初動調査を実施することでレスポンスタイムの向上を図ることができました。

さらにはアップグレード後数ヶ月経過したところで Active Directory の健全性診断プログラム (ADRAP) を実施することによって、アップグレード後の Active Directory が問題なく安定稼動していることを確認しました。

このように、大きなシステム変更を伴うアップグレードを実施したにも関わらず、大きな問題が発生することなくシステムの安定稼動を迎えられたのもプレミアサポートの支援があったからこそ、とのお客様からお褒めのお言葉をいただくことができました。

TAM がお客様のお困りごとなどの状況をヒアリングし、お客様のシステム環境を熟知したうえで専任して対応に当たることで、お客様の要望により近いサポートをさせていただくこともプレミアサポートができる対応の一例です。

様々な障害対応や困難から多くの経験をつみ、その経験を生かし、お客様に心からマイクロソフトのプレミアサポートがあって良かったなぁと言われ続ける TAM でありたいと思います。

 

プレミアサポート TAM


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