[今月の技術トピック] クラウド時代の Active Directory 次の一手シリーズ 第1回『Active Directory の位置づけ』

突然ですが、Microsoft Virtual Academy をご存知ですか? TechNet Flash でも何度かご紹介をしたことがあるので、ご存知の方もいらっしゃるかもしれません。Microsoft Virtual Academy、略して MVA と呼んでいます。IT 技術者、開発者の方がいつでもどこでも最新のテクノロジを学習し、スキルを高めていただくことを支援する無償の e-learning サイトです。世界各国の技術者に愛用され、今では受講者が 200 万人を超えました。MVA の使命は、最新テクノロジを学習いただき、スキルを高め、キャリアを積んでいただけるよう支援することです。 注目のテクノロジとともに、関連する MVA のコースをご紹介しますので、ご自身のスキルアップやキャリアアップに是非ご活用ください。 Active Directory の本質はセキュリティなのか?  ~ テクノロジの話と MVA のコース紹介 ~ Active Directory が登場してから 15 年を迎えようとしています。多くの企業や教育機関で採用されている Active Directory ですが、その多くはユーザー認証とグループ ポリシーの利用にとどまっているように思えます。Active Directory は Windows Server とともに進化し続けており、2015 年にサポートが終了する Windows Server 2003 の時代とでは、市場が目指す方向性とその存在意義が変化しています。その顕著な例がパブリック クラウドやモバイル デバイスといった「社外リソース」へのガバナンスです。 以前はセキュリティといえば「社内のリソースを社外に出さないこと」でした。 そのため、多くの企業で PC の持ち出しや USB メモリの利用が禁止されました。当然、そのような認識下ではクラウド上のストレージにデータを保存するなどもってのほかです。しかし多くのクラウド…

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Windows Server 2012 の最新書籍当たります。応募者全員プレゼントも。

こんにちは。今週は毎日暑かったですね。間もなく 9 月になりますが、9 月になると Windows Server 2012 が満を持してリリースされます。自信を持って世に送り出すサーバー OS となっていますので、ぜひ IT プロフェッショナルの皆様にはお試しいただきたいです。 そこで、その Windows Server 2012 のリリース前に、現在提供中の RC 版にご登録のうえ、ご応募いただいた方全員に、Windows Server 2012 のリリース後、製品評価版のオフィシャル DVD をご提供するキャンペーンを実施しています。 さらに、抽選で合計200名の方に、Windows Server 2012 最新書籍のプレゼントもあります。 仮想マシンなのに 64 個の CPU、Hyper-V 2 台だけで実現できる災害対策、ライブ マイグレーションのためのクラスタは必要なくなります。 このたまらなく面白いサーバー OS を多くの方に体験いただければ幸いです。 Windows Server 2012 先得キャンペーン マーケティング担当土屋

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大阪で無償セミナーとハンズオンを開催します ~プライベートクラウド, System Center, VDI, Office 365 などなど~

関西周辺にお住まいの IT エンジニアの皆様に朗報です!5 月にマイクロソフト関西支店 (大阪 福島) にて、無償セミナーと無償ハンズオントレーニング(セミナールームに備え付けられたPC を実際に操作しながら学ぶトレーニング) を続けて開催いたします。 セミナー、トレーニングでは、先日製品版をリリースしたばかりの System Center 2012 を中心とした「プライベートクラウド」、震災以降、企業規模にかかわらず IT 担当者には重要な課題となってきた “いつでもどこでも仕事ができる IT 環境の構築” や “デバイス管理” をテーマとした 「IT コンシュマライゼーション」 の分野のスキルを学ぶことができます。ハンズオンは、各回定員 24 名と人数が限られているためすでにいくつか満席になっております。お早めにご登録ください。  <エバンジェリストセミナー> 5/18 (金)   [Tech Fielders セミナー 大阪]  マイクロソフトの IT コンシューマライゼーション 全体像 ~個人 PC を社内ネットワークで使用させるために IT 部門がすべきこと <受付中> メディアに頻出する「IT コンシューマライゼーション」や「BYOD (Bring Your Own Device) 」といった考え方をベースに、企業インフラを設計し利用者に提供するための施策について、Windows 7 や Hyper-V をはじめとするマイクロソフトのプロダクトをベースに解説するセミナーです。 5/19 (土)  …

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【キャンペーン実施中!】仮想化から手軽に始めるプライベートクラウドとは?

“クラウド” “仮想化”は Buzz ワードから採用フェーズへと移行してきていますが、TechNet オンライン上で行った調査によると、約65%の IT 担当者の皆さまが仮想化技術を未だ利用していないと答えています。なんとなく敷居が高く感じてしまったり「自分には必要ない」と思っている方も多いのではないでしょうか。また、”プライベートクラウド” という言葉もだいぶ馴染みが出てきましたが、実はプライベートクラウドの正確な意味は理解していないとおっしゃる方が多いのも現状です。そんな皆さまにぜひ読んでいただきたいのが、 “仮想化から手軽に始めるプライベートクラウドとは?” 。本日から @IT さんで公開されています。 プライベートクラウドについてシンプルに語り、Windows Server 2008 R2 標準搭載で気軽にはじめられる Hyper-V で、まずは試してみる、というところをわかりやすくご紹介した記事ですので、ぜひ、お読みいただければと思います。ハードウェアが 64 ビットに対応していれば、Windows Server 2008 R2 SP1 評価版をダウンロードしてインストールする → Hyper-V をサーバーマネージャーで追加する、これだけで利用できるようになります。私も、最近ようやくテストに使える 64 ビット対応マシンを入手したのではじめてインストールしてみましたが、ほんとに簡単です。(ちなみに私は以前の会社では IT 担当者でしたが、今はマーケティング職、ノンテクな人です。)インストールの手順は、こちらから。 現在、仮想化製品をダウンロードした方に抽選で TechNet サブスクリプション、MCP チケット、MCP 関連書籍といった、スキルアップを応援するプレゼントが当たる、評価版ダウンロードキャンペーンを行っております。11 月 30 日までですので、この機会をお見逃しなく! また、もう一歩すすんだプライベートクラウドを試してみたい方は、ステップバイステップ ガイド ”Hyper-V と System Center によるプライベート クラウド環境の構築と管理”  がおすすめです。  IT プロ マーケティング担当窪田  

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Windows XP から Windows 7 への移行、大規模編公開!

9月初旬に、”Windows 7 の魅力と移行方法をまとめて解説するサイト” を公開しました。このサイトは、Windows XP からWindows 7 に移行することによる利点と、主に小規模での移行を想定した移行手順を具体的に解説する記事とで構成されており、ご好評をいただいております。先日読んだ某調査会社の資料によると、Windows 7 導入は企業規模が大きくなるほど積極的に進めており、Windows 7 導入に際してはスケジュールを決め計画的に進めているという調査結果がありました。大きな企業ほど、PC の台数が多かったり、PC の仕様を統一する必要があり、OS のサポート期間などからOS の切り替えを早めに行う必要性があるといった背景から、導入は粛々と計画的に進められているそうです。少数のマシンをアップグレードすればいい状況と、何千台というマシンをアップグレードする状況では、移行方法も異なってきますよね。そこで、先週、小規模手動移行編に続き、大規模移行のポイントをまとめたページを公開しました。ぜひ、みなさまの移行時の参考にしていただければと思います。 また、Windows XP では Internet Explorer (IE) 6 がデフォルトとなっていますので、Windows 7 に移行すると必然的に IE もアップグレードする必要も出てきます。TechNet オンラインでは、このあたりの動作の違いを説明した、野村総合研究所 (NRI) 様の調査資料、Internet Explorer 9 影響調査報告書も公開していますので、こちらもぜひご参照ください。 IT プロ マーケティング担当窪田

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IT Pro Expo – TechNet も出展中! –

昨日から有明東京ビックサイトにて、毎年恒例の日経 BP さん主催の IT Pro Expo が開催されています。セッションや展示などかなり大規模に行われており、日本マイクロソフトも出展し Windows 7、Windows Server 2008 R2、Hyper-V Cloud、System Center、Windows Phone、Windows Azure、Windows Intune などなど、ブースでの製品説明を行っております。その中にまじって TechNet もブースを出しています。 ブースでは主に、下記 TechNet 3 兄弟をご紹介しています。 1) TechNet オンライン2) TechNet Flash ニュースレター3) TechNet サブスクリプション このブログをお読みいただいている TechNet コアユーザーの皆様の中にも、ファミリーがあったなんてご存じない方もいらっしゃるのではないかと思います。(意外に知られておりません。。。)ということで、あらためて、このあたりのご紹介を行っています。また、「TechNet オンラインは情報が多すぎて、自分がどこから見ていいのかわからない・・・」という方向けに、TechNet オンラインの中の厳選した情報を CD にまとめた「テックナビCD」をブースで配布していますので、ぜひブースまでお越しください! ↓ ブースは、こんな感じです。 すみません、お客様がいないときにあわてて撮ったため、写真センスがないのがバレバレのアングル、しかもロクに看板も見えておりませんが、雰囲気はなんとなくおわかりいただけるかと思います。ブースにいるのは、チームの若手女子、手に持ってるのが「テックナビ CD」です会場は、国際展示場前からちょっと歩きます。東5ホールをはいってつきあたりまでまっすぐ進み、右に曲がりしばらくいくと Microsoft とロゴのはいったステージが見えてきますので、その一角です。では、会場でお待ちしております! マーケティング担当窪田 

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[アンケート]TechNetオンライン”カイゼン”のため、声をきかせてください!抽選でギフト券もあたります!

みなさま、こんにちは。オーディエンスマーケティングの杉田です。 TechNet / MSDN オンラインでは、マイクロソフトの製品や技術を効果的にお使いいただくために、ご提供するコンテンツやサイトのユーザビリティについて継続的に見直しを行っています。がんばってはいますが、まだまだ足りないところ、不便なところ、などたくさんあるかと思います。 今後、みなさまにもっとお使いいただけるサイトとしていくために、オンラインコンテンツをご利用のみなさまの率直なご意見をうかがうための簡単なWebアンケートを実施することになりました。10分ほどでご回答いただける内容となっています。 尚、アンケートにていただきましたご回答は、関係部署間で共有をさせていただき、今後のオンラインサイトの改善のために参考とさせていただきます。(それ以外の目的には使用されません。) ++++++++++++++++++++++++++++++++ アンケートサイトはこちらから:http://www.microsoft.com/japan/powerpro/survey/engagement/default.aspx アンケート期間:2010年11月1日~2010年11月30日 ++++++++++++++++++++++++++++++++ アンケートにご協力いただきましたみなさまの中から、抽選で50名様にアマゾンのギフト券1000円分を進呈させていただきます。(抽選の結果は、メールにて当選の通知をもってかえさせていただきます。) この機会に、オンラインに関するみなさまの忌憚なきご意見をお聞かせください。 杉

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TechNet 2.0 – ついに Live しました

  TechNet のリニューアルによる改善点は、Technet 2.0 を試してみよう!をご覧ください。   さて、これから SQL Server, System Center , ForeFront の TechNet 2.0 化 に着手します。 こちらもLive日が確定しましたら、ブログにてお知らせします。

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TechNet 2.0 – エピソード 6 – Wiki

こんばんは、TechNet オンライン担当の松近です。3月3日のTechNet オンラインリニューアルに向けて着々と準備を進めています。ちょっと日にちが空いてしまいましたが、今日のトピックは Wiki です。この機能は3月3日の公開には間に合いませんが、仕込み中の一品でございます。 以下、Keith Combs Blahg 「TechNet 2.0 – Episode 6 – Wiki」より。 ————————— 世界で最も有名な Wiki サイトの 1 つである http://wikipedia.org を使ったことはあるのではないかと思います。このサイトの英語のセクションには、32 億件もの記事があり、英語以外にもさまざまな言語がサポートされています。このサイトの使命は、「教育のためのコンテンツを蒐集・発展させる活動の促進、また生み出されたコンテンツを効果的かつ全世界に広めること」だと定義されています。TechNet にも同様の使命があります。 「TechNet 2.0 – エピソード 1 – 主要シナリオとブランド化」でも触れましたが、すべての TechNet シナリオで重視しているのは、コンテンツ、見つけやすさ、参加の機会です。私たちは、ぜひ IT プロフェッショナルの皆さんに TechNet サイトに参加していただきたいと思っています。それを実現しながら、コンテンツと見つけやすさの問題にも対処できる最善のテクノロジが Wiki だという結論に達しました。 今年の後半には、Server & Cloud 本部の協力の下、新しい TechNet Wiki をリリースする予定です。 Wiki の実装には、さまざまな魅力的な機能を盛り込む予定です。非常に見やすいタグクラウドがあります。この画像の文字が見づらい場合は、画像をクリックすると大きな画像が表示されます。タグクラウドは、多数の記事を閲覧したり、最近の活動を一目で確認するのに便利です。Wiki では、ログインしているかどうかによって、表示される情報が変化します。上記の画面ではログインしていませんが、最近の活動、連絡先、Wiki の使い方などは、すぐに確認できます。 ログインすると、追加の情報が表示されます。実際、私が Windows Server タグクラウドをクリックすると、次のスクリーンショットのように、このタグが設定された記事が一覧表示されました。…

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TechNet 2.0 – 新しい検索機能とプロファイルを公開しました

TechNet オンライン担当の松近です。今日から TechNet 2.0 のプロファイル機能と検索機能が使えるようになりました。初めてお知りになった方のために、TechNet 2.0 – エピソード 3 – TechNet の検索機能 と TechNet 2.0 – エピソード 5 – ビデオとプロファイル から、何が変わったのか簡単にご説明します。 検索機能 http://social.technet.microsoft.com/Search/ja-JP technet.microsoft.com では、マイクロソフト製品に関する技術情報を探している IT プロフェッショナルにとって最も使いやすい検索機能を提供できるようにしたいと考えました。つまり、ページ上に単に 10 個のハイパーリンクを掲載するのではなく、より便利で洗練された機能を提供したいと考えました。 TechNet サイトには、TechNet ライブラリ、TechNet ブログ、サポート技術情報、ダウンロード センター、Connect、ビデオ、TechNet フォーラムなど、多数のすばらしい資産がありますが、これまで活用できていなかったデータが多数あるので、このようなデータを表面化する準備を整えています。 強調表示 右側に表示されているスクリーンショット  (クリックすると検索画面に飛びます) では、私たちが検索結果を見やすくするために取り組んだことがおわかりいただけると思います。フォント、色などの書式設定により、読みやすくなっています。検索結果をわかりやすくするのに役立つ改善が施されていることもおわかりいただけると思います。 特定のソースの検索結果については、検索結果により多くのデータが表示されるようになります。より多くのデータを表示することで、その項目で必要な情報が提供されているかどうかを、より適切に判断できるようになります。 どうでしょう?試しに、”VHD ブート”という検索キーワードで検索した結果をご覧ください。   プロファイル http://social.technet.microsoft.com/Forums/ja-jp/categories 現時点で TechNet プラットフォームのオンライン コンテンツに参加する方法としては、ライブラリの注釈、フォーラムへの参加、スクリプトのアップロードがあります。 折角ですから、ちょっとした名声と貢献に対する賞賛を得たいと思いませんか。本日公開したプロファイルでは、TechNet への貢献度を表し、TechNet コミュニティ内でアイデンティティと名声を確立できるようにするしくみを強化しました。 次のスクリーンショットからおわかりいただけるように、プロファイルは見やすくなります。写真やアバターを掲載する領域を拡大し、ブログや Web サイト、勤務先、保有しているマイクロソフト…

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