Semi-Annual チャネルとして最初の System Center をリリース

執筆者: Bala Rajagopalan (Principal Group Program Manager, System Center) このポストは、2018 年 2 月 8 日に投稿された First System Center Semi-Annual Channel release now available の翻訳です。   このたび、System Center バージョン 1801 がリリースされました。このリリースではお客様からのフィードバックにお応えして、Linux の監視強化、VMware のバックアップの効率化、Windows Server のサポートの追加、ユーザー エクスペリエンスとパフォーマンスの向上をはじめとする多くの新機能や機能強化を提供します。 System Center バージョン 1801 は、今までより速いペースで新機能を提供する最初の Semi-Annual チャネル リリースです。Semi-Annual チャネル リリースには、18 か月のサポート ポリシーが適用されます。また、これと併せて、5 年間のメインストリーム サポートとその後 5 年間の延長サポートを提供するリリース頻度の低い Long Term Servicing チャネル…


ブログ シリーズ「Microsoft loves Linux (マイクロソフトが Linux を好きな理由)」のご紹介

このポストは、1 月 7 日に投稿された Microsoft loves Linux: Deep dive blog series の翻訳です。 先日、12 回にわたるあるブログ シリーズが完結しました。オンプレミスのデータセンターでの Linux と FreeBSD の実行と管理に関する記事です。このブログ シリーズは Azure ブログとは別のブログのものですが、次の 2 つの意味で皆様にも関係があると思いますのでご紹介します。 一部の要素を Azure パブリック クラウドで実行し、別の要素を自社のデータセンターやホスト データセンターで実行しているハイブリッド環境をご利用のお客様にとって、マイクロソフトが Linux ワークロードをどのようにオンプレミスで実行できるようにしたかを知ることは、Linux ワークロードを Azure で実行しようとしている場合に参考になると思います。 Azure にも、Linux や FreeBSD をオンプレミスで実行するための中核的な機能が実装されています。Azure は Hyper-V を基盤としているため、Linux を Hyper-V で実行することは Linux を Azure で実行することの基礎となります。たとえば、Hyper-V での Linux ネットワークのパフォーマンスは直接 Azure での Linux…


大阪で無償セミナーとハンズオンを開催します ~プライベートクラウド, System Center, VDI, Office 365 などなど~

関西周辺にお住まいの IT エンジニアの皆様に朗報です!5 月にマイクロソフト関西支店 (大阪 福島) にて、無償セミナーと無償ハンズオントレーニング(セミナールームに備え付けられたPC を実際に操作しながら学ぶトレーニング) を続けて開催いたします。 セミナー、トレーニングでは、先日製品版をリリースしたばかりの System Center 2012 を中心とした「プライベートクラウド」、震災以降、企業規模にかかわらず IT 担当者には重要な課題となってきた “いつでもどこでも仕事ができる IT 環境の構築” や “デバイス管理” をテーマとした 「IT コンシュマライゼーション」 の分野のスキルを学ぶことができます。ハンズオンは、各回定員 24 名と人数が限られているためすでにいくつか満席になっております。お早めにご登録ください。  <エバンジェリストセミナー> 5/18 (金)   [Tech Fielders セミナー 大阪]  マイクロソフトの IT コンシューマライゼーション 全体像 ~個人 PC を社内ネットワークで使用させるために IT 部門がすべきこと <受付中> メディアに頻出する「IT コンシューマライゼーション」や「BYOD (Bring Your Own Device) 」といった考え方をベースに、企業インフラを設計し利用者に提供するための施策について、Windows 7 や Hyper-V をはじめとするマイクロソフトのプロダクトをベースに解説するセミナーです。 5/19 (土)  …

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[TNサブ] 更新価格が 20% 割引に! ~会員様向けアンケート調査実施中~

みなさま、こんにちは。TechNet サブスクリプション担当の土屋です。TechNet サブスクリプションをご愛用いただいている会員の皆様にお得なお知らせです。 なんと、いつもご利用いただいている TechNet サブスクリプションのサブスクライバー ダウンロード サイトからクラウド関連ソフトウェアを 3 つ以上ダウンロードし、かつ、クラウドに関するアンケートにお答えいただくと、もれなく全員に次回のサブスクリプション更新価格が 20 % 割引になる割引コード (プロモーション コード) を提供いたします。 応募規約など、詳細はこちらでご確認ください。→ TechNet サブスクリプション会員様向けクラウドに関するアンケート調査 簡単にご説明しますと、以下の対象ソフトウェアの中から 3 つ以上のソフトウェアをダウンロードし、クラウドに関するアンケートにご協力ください。ご協力いただいた方全員に、サブスクリプション更新価格が 20% 引きになるコードを差し上げます! <対象ソフトウェア> Windows Server 2008 R2 Hyper V 2008 R2 System Center Virtual Machine Manager 2008 または 2008 R2 System Center Operations Manager 2007 または 2007 R2  System Center Configuration Manager 2007 または…

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【先着 6,000 名様にもれなく】クラウド無償評価版をダウンロードして、Amazon® ギフト券 1,000 円分をもらおう!

みなさま、こんにちは。TechNet オンライン担当の藤山裕子です。 この度、弊社クラウド製品のご愛顧に感謝して、対象のいちおしクラウド無償評価版をダウンロードくださった方 先着 6,000 名様 に Amazon® ギフト券 1,000 円分をもれなく差し上げることになりました!   対象の無償評価版 3 つすべてをダウンロードし、ダウンロード後に送付されるメールに記載されているキーワードを 3 つ集めるとご応募いただけます。 まだ無償評価版のダウンロードを試したことがないお客様も、ぜひこの機会にトライしてみてください。詳しい応募方法や応募規約は、以下のキャンペーンページに記載されています。 先着 6,000 名様にもれなく Amazon ギフト券 1,000 円分! ~いちおしクラウド製品ダウンロード キャンペーン~ 先着 6,000 名様ですので、キーワードを入手したらぜひお早めにお手続きくださいね。 ※対象の評価版 (3 つ) をダウンロードいただく際の Windows Live ID とキャンペーンご応募の際の Windows Live ID が異なりますと、ご応募自体が無効となりますのでご注意ください。 みなさまのご応募お待ちしています! 藤山 ————————————– Amazon.co.jp は、本キャンペーンのスポンサーではありません。 Amazon ギフト券細則については http://amazon.co.jp/giftcard/tc をご確認ください。 Amazon、Amazon.co.jp は、Amazon.com, Inc. およびその関連会社の商標です。

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【キャンペーン実施中!】仮想化から手軽に始めるプライベートクラウドとは?

“クラウド” “仮想化”は Buzz ワードから採用フェーズへと移行してきていますが、TechNet オンライン上で行った調査によると、約65%の IT 担当者の皆さまが仮想化技術を未だ利用していないと答えています。なんとなく敷居が高く感じてしまったり「自分には必要ない」と思っている方も多いのではないでしょうか。また、”プライベートクラウド” という言葉もだいぶ馴染みが出てきましたが、実はプライベートクラウドの正確な意味は理解していないとおっしゃる方が多いのも現状です。そんな皆さまにぜひ読んでいただきたいのが、 “仮想化から手軽に始めるプライベートクラウドとは?” 。本日から @IT さんで公開されています。 プライベートクラウドについてシンプルに語り、Windows Server 2008 R2 標準搭載で気軽にはじめられる Hyper-V で、まずは試してみる、というところをわかりやすくご紹介した記事ですので、ぜひ、お読みいただければと思います。ハードウェアが 64 ビットに対応していれば、Windows Server 2008 R2 SP1 評価版をダウンロードしてインストールする → Hyper-V をサーバーマネージャーで追加する、これだけで利用できるようになります。私も、最近ようやくテストに使える 64 ビット対応マシンを入手したのではじめてインストールしてみましたが、ほんとに簡単です。(ちなみに私は以前の会社では IT 担当者でしたが、今はマーケティング職、ノンテクな人です。)インストールの手順は、こちらから。 現在、仮想化製品をダウンロードした方に抽選で TechNet サブスクリプション、MCP チケット、MCP 関連書籍といった、スキルアップを応援するプレゼントが当たる、評価版ダウンロードキャンペーンを行っております。11 月 30 日までですので、この機会をお見逃しなく! また、もう一歩すすんだプライベートクラウドを試してみたい方は、ステップバイステップ ガイド ”Hyper-V と System Center によるプライベート クラウド環境の構築と管理”  がおすすめです。  IT プロ マーケティング担当窪田  

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本日開催です! The Microsoft Conference 2011

本日いよいよ、The Microsoft Conference 2011 (MSC) を開催します。 本ブログの読者は企業の IT 担当者 (通称 IT プロ) の皆さまが多いかと思いますが、MSC では、そんな皆様におすすめの、クラウド、デバイス関連を中心とした数多くのセッションをご用意しています。 セッションはテーマごとにトラックが分かれていますが、なかでもおすすめしたいのは “プライベートクラウド” トラックです。 ”プライベートクラウド” って名前は聞くけど実はまだあまりピンときていなかったり、“仮想化”とプライベートクラウドの違いがよくわからないという方も多いかと思いますので、ぜひ、プライベートクラウドセッションに参加して理解を深めていただければと思います。 そして、セッションを見終わってすぐに製品を試してみたくなったら、”今すぐ始める! 仮想化 -こんなに簡単、Hyper-V-“ で無償評価版をダウンロードしてお試しいただけます。 しかし、TechNet オンラインで行った調整によると「“クラウド” って名前は知っているけど内容はよく知らない」という方が実は一番多そうです。 また、よくいただくフィードバックとして「マイクロソフトのサイトって情報はたくさんあるのに、ありすぎて必要な情報にたどりつけない」というものがあります。 そこで作成したのが “TechNet Navigation CD “ 縮めて “テックナビ” です。 これは、たくさんある情報の中からニーズにあった情報にナビゲートしてくれる CD です。”ナビゲート” というコンセプトですので、道路の標識をモチーフにしたデザインとなっており、クラウド関連の情報および Windows 7 や Office 2010 といったクライアント環境の情報を集約しています。(下図は CD のジャケットイメージです)   MSC 当日は、ソリューション ショーケースと呼ばれる展示場の Windows Server 2008 ブースのあたりで、上記…

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【Microsoft Virtualization Summit】東京、大阪、名古屋で開催決定! 今すぐ参加ご登録を!

  こんばんは、オーディエンスマーケティングの福井です。 ひと口にクラウドコンピューティングといっても、プライベートクラウドやパブリッククラウド、そしてSaaSやPaaSからIaaSまで様々なタイプがあります。マイクロソフトではこれらの分野それぞれにおいて最適なソリューションを提供しようとしています。昨年発売が開始されたWindows Server 2008 R2 Hyper-VおよびSystem Center ファミリは、あらゆるクラウドの基盤を支え、企業システムの構築に最適な一貫性のあるプラットフォームです。 クラウドを見据えたマイクロソフトプラットフォームの全貌をこのイベントで是非ご確認ください。 本イベントは参加費無料です。すでに参加登録が始まっています。イベントの概要および参加登録は、こちらをご覧ください。 皆様のご参加を心よりお待ちしております。 福井

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【Tech・Ed】 TechNet のブース出展します

おはようございます、こんにちは、こんばんわ。 IT Proエバンジェリストの奥主です。 今年も横浜で 8/26 – 8/29 の期間で Tech・Ed 2008 Yokohama が行われます。今年は新聞や雑誌などにも(小さな)広告が載っているのを見かけた方もいると思います。 国立大ホール(一番大きな部屋)の下の階では今年も多くの展示が行われます。その中に TechNet・MSDN のブースもできることになりました。 是非 参加いただける方はこのブースにも立ち寄りください!! TechNet Flash やこのブログで登場している私の同僚たちにブースで会えるかもしれません (*^_^*) ブースの企画は土屋がやってますです。 IIS 関連でいつも一緒に動いている Windows Server 製品部の 林のブログ でも書かれているように、抽選で PHP on IIS のTシャツを用意しています。私が「IIS7.0を極める」コラムを書いているあのサイトのテーマのTシャツになります。4日間 毎日 XX 枚用意しているので、スタッフとお話いただいて抽選を受けてくださいね。(*^_^*) ※実は林はプライベートでも着ていますので上のブログにも写真がありますが、一枚 私もサンプルを用意しました。このロゴがある面が背中で、前面には胸のところにMicrosoftロゴが入ってます。レア品間違いなしですが、○○オクで売らないでくださいね。(*^^)v 一日の最後の方になると無くなってしまうかもしれないし、希望サイズを狙うなら早めにTechNetブースにお越しください。こういう展示では昼休みがすごく混み合うのはアドバイスとして言っておきますね。(●^o^●) 私も会場で手が空いた時にはこの TechNet ブースに講師シャツ(青い長袖)を着て立ってると思います。IT Pro道場やさあ、できセミナーをやっているブロードエバンジェリズムチームのエバンジェリストはこのブースの近くにいるかもしれませんので見つけたら是非 お声掛けください。 テクニカルセッションのスケジュール(一覧はもう公開されています)ももうすぐWebに公開されると思います。今年はSQL Server、Hyper-V、Visual Studio 2008 SP1 ...を中心に魅力的なセッションを多く用意してお待ちしています。登録まだでご興味がおありの方は是非下記の画像をクリックして Tech・Ed 2008 Yokohama のWebサイトへお越しください。(*^_^*) 事前アンケートでの一番人気はやっぱりHyper-Vのセッションなんですよね。今年の夏も暑いけど、仮想化も熱い!ぜひ横浜へ。

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Active Directory 、System Center、Hyper-V 等々 TechNet フォーラム拡充中

皆さん、こんにちは。 オーディエンス マーケティング 松井です。 訳あってというほどのことはないのですが、このブログへの投稿はかなり長い間ご無沙汰しておりました。 そろそろ復帰させていただきます。 さて、復帰第一弾としてご紹介したいのが、マイクロソフトが提供する ITエンジニア向けのオンライン掲示板である TechNet フォーラムの最新動向です。 これまでもその時々の新製品や新テクノロジーを中心に各種フォーラムを追加してきましたが、「開発者向けの MSDN フォーラムに比べて取扱いテーマが少ないのでは?」、「たくさんの製品を提供しているのだからフォーラムももっと拡充して!」といった声を数多くいただく中、遅ればせながらではありますが、現在新フォーラムの追加作戦を開始しています。   この一か月間で TechNet フォーラムに新規に立ちあがったのは次のようなフォーラムです。 Active Directory System Center 全般 System Center Operations Manager/Microsoft Operations Manager(MOM) System Center Configuration Manager/Systems Management Server(SMS) Windows Server Update Services (WSUS) Forefront Server 全般 ISA Server 2006 そして、 Hyper-V Virtual PC SoftGrid マイクロソフト仮想化テクノロジー全般 是非、これらの場をご活用ください。   もし、「TechNet フォーラム って何?」という方は、 Power to…

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