Azure Data Lake で Java SDK のパブリック プレビューを開始

執筆者: Oliver Chiu (Product Marketing, Hadoop/Big Data and Data Warehousing) このポストは、5 月 3 日に投稿された Azure Data Lake introduces Java SDKs in public preview の翻訳です。   このたび、Azure Data Lake Analytics および Azure Data Lake Store 用の Java SDK のパブリック プレビューが開始されました。Java SDK を使用すると、Java で作成されたアプリケーションにビッグ データの処理および分析機能を統合できます (C# と Node.js では既に統合済み)。 Java SDK の概要 今回発表された Java SDK では、新規または既存の Java…


Azure WebJobs SDK の 1.1.0 RTM を発表

このポストは、12 月 7 日に投稿された Azure WebJobs SDK 1.1.0 RTM の翻訳です。 このたび、Azure WebJobs SDK の最新 RTM 版をリリースしました。多数の機能が追加されており、今回から SDK の新しい拡張モデルとしてカスタム トリガーやバインダーの作成が可能になり、ファイル イベントや定期スケジュールなどに基づいて関数をトリガーできるようになりました。また、関数を含む単一の WebJobs を Azure Queues、Blobs、Service Bus、Files、Timers、WebHooks – GitHub、Slack、Instagram、IFTTT などでトリガーすることもでき、WebJobs の開発や管理がシンプルになりました。また、アラート設定により、関数が正常に動作しなかった場合に通知を送信することも可能です。その他にも多くの新機能が追加され、皆様からのフィードバックに基づいてバグも修正されています。 今回のリリースに含まれる機能 今回のリリースでは、カスタム トリガーやバインダー作成のための新しい SDK 拡張モデルの関連機能が多数用意されているほか、既存の機能セットのコア強化が含まれています。リリースの主な内容は以下のとおりです。 カスタム トリガーやバインダー作成のための拡張モデル 初回のリリースでは Azure Queues、Azure Blobs、Service Bus のイベントに基づいた関数トリガーが中心でした。しかし、他にもファイル イベントやスケジュール、SQL Server のイベントなどに基づいた関数のトリガーも行いたいという声を多数いただき、今回の拡張モデルでは、新しいトリガーやバインダーを作成し、他のユーザーがアプリケーションで使用できるようにしました。 Redis.WebJob.Extensions (英語) は Jason Haley 氏 (英語) による開発プロジェクトで、Redis のイベントに基づいて関数をトリガーする機能です。 新しい拡張モデルに基づく拡張機能のオープン…