Strata で HDInsight と DocumentDB の新機能を発表

執筆者: Dharma Shukla (Distinguished Engineer & General Manager (OSS Analytics and NoSQL)) このポストは、3 月 15 日に投稿された Announcing new capabilities of HDInsight and DocumentDB at Strata の翻訳です。   今週サンノゼで開催される Strata + Hadoop World (英語) において、マイクロソフトは Azure HDInsight と Azure DocumentDB の新機能を発表します。Azure HDInsight は、すべてのオープン ソース分析ワークロードを大規模で実行可能なフルマネージド型の OSS 分析プラットフォームで、エンタープライズ クラスのセキュリティと SLA が提供されます。一方、Azure DocumentDB は世界規模のフルマネージド NoSQL データベース サービスです。マイクロソフトは、この 2 つのサービスを緊密に統合し、開発者が膨大な量のデータを低レイテンシかつ世界規模でシームレスに処理できるようにすることを目指しています。…


Azure Search S3 と S3 High Density の一般提供開始、新しいリージョンの追加

執筆者: Ashish Makadia (Program Manager, Azure Search) このポストは、10 月 27 日に投稿された General availability for Azure Search S3, S3 High Density, and new regions の翻訳です。   このたび、Azure Search の S3 サービス レベルの一般提供が開始されました。S3 レベルは、大量のドキュメントやトラフィックを処理できるように設計されたもので、S3 と S3 High Density (HD) という 2 種類の構成で提供されます。いずれも料金は同一で、同じ高パフォーマンスの CPU と SSD ストレージを使用しています。 S3 Azure Search の Standard S3 レベルは、多数のドキュメントを所持するお客様に適しており、1 秒間に数百件のクエリを処理することができます。各パーティションで 1.2 億のドキュメント (または…


北米で Azure Active Directory B2C の一般提供を開始

執筆者: Swaroop Krishnamurthy (Azure Active Directory シニア プログラム マネージャー) このポストは、7 月 27 日に投稿された Azure Active Directory B2C is now generally available in North America の翻訳です。   このたび、北米で Azure Active Directory B2C の一般提供が開始されました (後述の “運用スケール” の B2C テナントに関する注意事項をご確認ください)。プレビューの発表以来、このサービスは多くのお客様にご利用いただいており、また大きな関心を集めてきました。既にレアル・マドリード (英語) やインディアナ州をはじめとするさまざまな大企業や政府機関のお客様が運用を開始しており、次の四半期にはさらに多くのお客様による導入が予定されています。なお、Azure Active Directory (Azure AD) B2C は 2017 年初めまでは無料でご利用いただけます。導入をご検討の方はこの機会をぜひご活用ください。 Azure AD B2C とは Azure AD B2C は、アプリ開発者向けのクラウド…


ソーシャル サービスのログイン ID を利用して、B2C アプリの ID/アクセス権限の管理をシンプルに

このポストは、1 月 11 日に投稿された Easily enable identity and access management with social logins for B2C apps の翻訳です。 自社アプリへのログインにマイクロソフトや Google、Facebook などのアカウントを利用できるようになれば、ユーザーによるログインが簡単になります。また、安全性も確保され、ユーザー ID のメンテナンスの負担も大幅に削減されます。今回の Microsoft Mechanics ビデオでは、これを実現する新しい Azure AD B2C サービスについて説明しています。 今回はリード エンジニアの Alex Simons がナビゲーターとなり、既存の Web アプリやモバイル アプリを接続する方法、ソーシャル ネットワークのアカウントを使用してサインインする方法、また、サービスの構成方法やアプリを世界中のユーザーに合わせてスケーリングする方法などを説明しています。 [View:https://www.youtube.com/watch?v=h5bxhZRF4mI&feature=player_embedded:0:0] Azure Active Directory B2C はクラウド向けの ID 管理サービスで、コードをゼロから作成することなく簡単にアプリケーションに統合することができます。Facebook、Google、マイクロソフトなどの各 ID プロバイダーが提供するアカウントや個人のメール アドレスをログイン ID として使用することが可能で、ユーザーはどこからでも安全にログインできるようになります。また、このサービスには多要素認証を追加したり、構成完了後に外観をカスタマイズすることもできます。 ビデオでご紹介したように、登録とサインインの手順の中で、構成する ID プロバイダーの種類と、アプリでのユーザー操作を制御するポリシーを設定することができます。 Azure…


Notification Hubs を更新: 独立した NuGet、Installation モデル、メッセージごとのテレメトリなど

このポストは、11 月 10 日に投稿された Updates from Notification Hubs: Independent NuGet, Installation model, PMT, and more の翻訳です。 マイクロソフトは皆様に開発作業をスムーズに進めていただくために、できるだけ便利な機能を提供できるよう努めています。ここでは、この数か月の間に行った取り組みの成果をご紹介したいと思います。 Notification Hubs が Azure Service Bus から切り離され、正式に独立したサービスとなりました。このため独立した NuGet パッケージが提供されています。 デバイスと通知の処理を行う新しいプッシュ モデルとして、Installation モデルを導入しました。各種プラットフォーム通知システムに対応するこのモデルは、重複する登録や古くなった登録を排除できるように強化されています。 メッセージごとのテレメトリにより、Notification Hubs へのリクエストの結果を詳細に確認できるようになりました。 マルチテナントに対する操作が以前よりも簡単になり、資格情報を名前空間レベルで操作できるようになりました。 プッシュ変数により、ブロードキャスト通知を個々にカスタマイズして送信する処理が簡単になりました。 直接送信により、Notification Hubs にデバイスを登録せずにプッシュすることが可能になりました。 Notification Hubs の独立した Nuget Notification Hubs が正式に Service Bus から切り離されました。このため、Notification Hubs ゲートウェイと通信し、「Notification Hub」タイプの名前空間を操作する独立した NuGet パッケージ (英語) が提供されています。SDK リファレンス…