Semi-Annual チャネルとして最初の System Center をリリース

執筆者: Bala Rajagopalan (Principal Group Program Manager, System Center) このポストは、2018 年 2 月 8 日に投稿された First System Center Semi-Annual Channel release now available の翻訳です。   このたび、System Center バージョン 1801 がリリースされました。このリリースではお客様からのフィードバックにお応えして、Linux の監視強化、VMware のバックアップの効率化、Windows Server のサポートの追加、ユーザー エクスペリエンスとパフォーマンスの向上をはじめとする多くの新機能や機能強化を提供します。 System Center バージョン 1801 は、今までより速いペースで新機能を提供する最初の Semi-Annual チャネル リリースです。Semi-Annual チャネル リリースには、18 か月のサポート ポリシーが適用されます。また、これと併せて、5 年間のメインストリーム サポートとその後 5 年間の延長サポートを提供するリリース頻度の低い Long Term Servicing チャネル…


Azure Stack で App Service と Functions の一般提供を開始

執筆者: Stella Lin (Senior Product Manager, Azure) このポストは、11 月 8 日に投稿された General availability of App Service and Functions on Azure Stack の翻訳です。   このたび Azure Stack で Azure App Service と Azure Functions の一般提供が開始されました。このリリースにより Azure App Service と Azure Functions の機能をオンプレミス環境で使用できるようになるほか、マルチノード環境で実行しているお客様についてもサポートされます。 Azure Stack 上の App Service Azure App Service を利用すると、エンタープライズ クラスの Web アプリや API アプリをすばやく構築、デプロイ、スケーリングできます。また、App…


VMware からの移行と災害復旧をサポートする ASR 機能強化を発表

このポストは、1 月 11 日に投稿された Announcing enhanced migration and disaster recovery for VMware using ASR の翻訳です。 このたび、Azure Site Recovery (ASR) の VMware to Azure 機能が強化され、一般提供が開始されました。これにより、Azure IaaS でレプリケーション コンポーネントやオーケストレーション コンポーネントをデプロイしなくても、VMware 仮想マシンや物理サーバーを Azure に簡単に複製し保護できるようになりました。今回の ASR 機能強化 (英語) によって、ASR をデプロイして VMware ワークロードを Azure に複製し保護 (または移行) する場合の総所有コストが大幅に削減されると同時に、管理のしやすさや簡易性が大きく改善されます。 従来の VMware to Azure 機能を使用するシナリオも現時点では引き続き可能ですが、今後 VMware のワークロードや物理サーバーを Azure に複製する際は、強化された新しい機能を使用していただくことを強くお勧めします。 この機能は 2015 年 10…


ブログ シリーズ「Microsoft loves Linux (マイクロソフトが Linux を好きな理由)」のご紹介

このポストは、1 月 7 日に投稿された Microsoft loves Linux: Deep dive blog series の翻訳です。 先日、12 回にわたるあるブログ シリーズが完結しました。オンプレミスのデータセンターでの Linux と FreeBSD の実行と管理に関する記事です。このブログ シリーズは Azure ブログとは別のブログのものですが、次の 2 つの意味で皆様にも関係があると思いますのでご紹介します。 一部の要素を Azure パブリック クラウドで実行し、別の要素を自社のデータセンターやホスト データセンターで実行しているハイブリッド環境をご利用のお客様にとって、マイクロソフトが Linux ワークロードをどのようにオンプレミスで実行できるようにしたかを知ることは、Linux ワークロードを Azure で実行しようとしている場合に参考になると思います。 Azure にも、Linux や FreeBSD をオンプレミスで実行するための中核的な機能が実装されています。Azure は Hyper-V を基盤としているため、Linux を Hyper-V で実行することは Linux を Azure で実行することの基礎となります。たとえば、Hyper-V での Linux ネットワークのパフォーマンスは直接 Azure での Linux…