すべての Azure リージョンで Azure SQL Data Warehouse の一般提供を開始

執筆者: Ayo Olubeko (Program Manager, Azure SQL Data Warehouse) このポストは、2018 年 3 月 27 日に投稿された Azure SQL Data Warehouse now generally available in all Azure regions worldwide の翻訳です。   このたび、新たに西日本、オーストラリア東部、インド西部の 3 つのリージョンで Azure SQL Data Warehouse の一般提供が開始されました。これにより Azure SQL Data Warehouse は主要クラウド データ ウェアハウス プロバイダーで最多となる世界 33 の全リージョンで一般提供されたことになります。この一般提供開始に伴い、SQL Data Warehouse のプロビジョニングでは、33 すべてのリージョンで 99.9% の可用性を保証する返金制度付きの SLA がサポートされます。…


MySQL および PostgreSQL 用 Azure データベース サービスの一般提供

執筆者: Tobias Ternstrom (Principal Group Program Manager, Azure Data) このポストは、2018 年 3 月 20 日に投稿された Announcing general availability of Azure database services for MySQL and PostgreSQL の翻訳です。   このたび、Azure Database for MySQL および Azure Database for PostgreSQL の一般提供を開始します。これに伴い、組み込みの高可用性、99.99% の可用性を保証する SLA、弾力的なパフォーマンス スケーリング能力、業界最高レベルのセキュリティ (英語) とコンプライアンス (英語) を備えた MySQL および PostgreSQL を、Azure で多くの皆様にご利用いただけるようになります。 2017 年 5 月のプレビュー開始以来、Azure の…


Azure SQL Database Managed Instance を使用してデータベースをフルマネージド サービスに移行

執筆者: Borko Novakovic (Senior Program Manager, Microsoft Database Systems Group) このポストは、2018 年 3 月 7 日に投稿された Migrate your databases to a fully managed service with Azure SQL Database Managed Instance の翻訳です。   このブログ記事は、CADD & AI チームのシニア プロダクト マーケティング マネージャーを務める Eric Hudson と共同で執筆しました。 このたび、Azure SQL Database Managed Instance のプレビューを開始します。これは、SQL Server ワークロードをフルマネージド型のデータベース サービスへ効率的に移行するための SQL Database の新しいデプロイ オプションです。SQL…


Azure Database for MySQL と Azure Database for PostgreSQL の更新

執筆者: Sunil Kamath (Principal PM Manager, Azure SQL Engineering) このポストは、2018 年 3 月 2 日に投稿された Updates to Azure Database for MySQL and Azure Database for PostgreSQL の翻訳です。   MySQL と PostgreSQL 用の Azure データベース サービスは、それぞれのコミュニティ版データベース エンジンを使用して構築された、完全に管理されたエンタープライズ対応サービスです。高可用性機能が組み込まれているほか、個別のコンピューティング量やストレージを数秒で弾力的にスケーリングすることが可能です。リソース調整も容易なため、市場やお客様のニーズにすばやく対応することができます。また、卓越したセキュリティおよびコンプライアンス機能、Azure IP Advantage、業界随一のグローバル ネットワークを活用することができます。 昨年のプレビュー開始以来、ユーザーの皆様からお寄せいただいたフィードバックを基に、製品の改善や新機能の追加を進めてきました。このたび、お客様の声を反映して価格モデルを変更し、最適なコストでもっと柔軟にご利用いただけるようになります。 価格レベル プレビュー版で提供してきた Basic と Standard の価格レベルを変更いたします。Basic レベルは継続しますが、Standard レベルの名称を「汎用」に変更し、さらに高速なインメモリ パフォーマンスを必要とするワークロードに対応した「メモリ最適化」というプレミアム レベルを追加します。汎用レベルとメモリ最適化レベルの詳細や使い分けについては、MySQL のドキュメントまたは PostgreSQL のドキュメントをご覧ください。 「コンピューティング ユニット」から「仮想コア」への変更…


Azure SQL Database 用 VNet サービス エンドポイントの一般提供を開始

執筆者: Dhruv Malik (Engineer) このポストは、2018 年 2 月 22 日に投稿された VNet Service Endpoints for Azure SQL Database now generally available の翻訳です。   今回の記事は、Azure ネットワーキングの主任プログラム マネージャーを務める Anitha Adusumilli と共同で執筆しました。 このたび、すべての Azure リージョンを対象に、Azure SQL Database 用の仮想ネットワーク (VNet) サービス エンドポイントの一般提供を開始します。この機能では、論理サーバーへの接続を仮想ネットワーク内の特定のサブネットまたは複数のサブネットに分離することができます。VNet から Azure SQL Database へのトラフィックは、Azure のバックボーン ネットワークのみを経由します。仮想アプライアンスやオンプレミスを経由するインターネット トラフィックよりもこのような直通ルートの方が好適です。 サービス エンドポイント経由の仮想ネットワーク利用について、追加料金はかからず、Azure SQL DB の現行の料金モデルが適用されます。 SQL Data Warehouse 用の Virtual…


Azure Redis Cache で geo レプリケーションの一般提供を開始

執筆者: Ye Gu (Principal Program Manager, Azure Developer Experience) このポストは、2018 年 2 月 12 日に投稿された Azure Redis Cache geo-replication is now generally available の翻訳です。   このたび、Azure Redis Cache で geo レプリケーション機能の一般提供を開始します。Redis Cache は、一般的なオープン ソース Redis のインメモリ型キー/値ストアを基盤とした、Microsoft Azure が提供するサービスとしてのキャッシュです。geo レプリケーションに対応したことにより、開発者や IT プロフェッショナルの皆様に、ディザスター リカバリー プラン構築のための Azure サービスの 1 つとして Redis Cache をご利用いただけます。この機能では、万が一リージョン規模の障害が発生した場合でも、クラウドで実行するミッション クリティカルなアプリケーションの可用性を確保することが可能です。Azure Site Recovery 対応の Virtual…


Azure #CosmosDB を使用したラムダ アーキテクチャ: 高性能かつ低 TCO で DevOps の負担を軽減

執筆者: Denny Lee (Principal Program Manager, Azure CosmosDB) このポストは、2018 年 1 月 31 日に投稿された Lambda Architecture using Azure #CosmosDB: Faster performance, Low TCO, Low DevOps の翻訳です。   バッチ処理とリアルタイム処理、両方の取り込みとクエリを実行可能な Azure Cosmos DB は、TCO を抑えながらラムダ アーキテクチャを実装できるスケーラブルなデータベース ソリューションです。ラムダ アーキテクチャでは、大規模なデータ セットを効率よく処理することが可能です。また、バッチ処理、ストリーム処理、サービス レイヤーによって、ビッグ データのクエリのレイテンシを最小化します。 ラムダ アーキテクチャの実装時に以下のテクノロジを組み合わせると、リアルタイムのビッグ データ分析処理をさらに効率化することができます。 Azure Cosmos DB: 業界初のグローバル規模の分散型マルチモデル データベース サービス Apache Spark for Azure HDInsight: 大規模なデータ分析アプリケーションを実行する処理フレームワーク Azure…


SQL 透過的データ暗号化の Bring Your Own Key サポートのプレビュー

執筆者: Rebecca Zhang (Program Manager, Azure SQL Database) このポストは、8 月 28 日に投稿された Preview: SQL Transparent Data Encryption (TDE) with Bring Your Own Key support の翻訳です。   Azure SQL Database および Azure SQL Data Warehouse で、透過的データ暗号化 (TDE) 機能の Bring Your Own Key (BYOK) サポートのプレビューが開始されます。これにより、Azure Key Vault にマスター キーを格納して、保存データを TDE で暗号化する際に使用するキーを制御できるようになります。 このサポートにより、TDE Protector の透過性と制御性が向上し、ハードウェア セキュリティ モジュール (HSM)…


Cosmos DB 用 Spark コネクタ – グローバル分散型マルチモデル データをシームレスに活用

執筆者: Denny Lee (Principal Program Manager, Azure CosmosDB) このポストは、6 月 7 日に投稿された Spark Connector for #CosmosDB – seamless interaction with globally-distributed, multi-model data の翻訳です。   このたび、Azure Cosmos DB 用 Spark コネクタがマルチモデルに完全対応したことが発表されました。Azure Cosmos DB では、使い慣れたツールや API を利用してグローバル分散型アプリをさらに簡単に作成できる環境作りを目指しています。Azure Cosmos DB のデータベース エンジンは、SQL (DocumentDB) API、MongoDB API (英語)、Gremlin (Graph) API、Azure Table Storage API をネイティブにサポートしています。新しい Azure Cosmos DB 用 Spark…


Azure SQL データ同期の更新を発表

執筆者: Joshua Gnanayutham (Program Manager, Azure SQL Database) このポストは、6 月 1 日に投稿された Azure SQL Data Sync Refresh の翻訳です。   このたび、Azure SQL データ同期の更新が発表されました。Azure SQL データ同期を使用すると、複数の Azure SQL Database やオンプレミスの SQL データベース間で双方向のデータ同期を簡単に行うことができます。今回の更新では主に、新しい Azure ポータルのサポート、PowerShell と REST API のサポート、セキュリティとプライバシーの強化といった大幅なサービスの拡充が行われます。 更新の提供は、6 月 1 日から現在データ同期をご利用中のお客様に対して開始し、6 月 15 日までにはすべてのお客様を対象に行われる予定です。早期の更新を希望される場合は、メールでサブスクリプション ID をご連絡ください。 新機能 新しい Azure ポータルで提供開始 一部のお客様を対象に、新しい Azure ポータルでデータ同期の提供を開始しており、6 月中旬にはすべてのお客様にご利用いただけるようになります。これにより、他のすべての Azure リソースと同じ場所でデータ同期を管理できるようになります。2017…