現在と将来のインフラストラクチャのニーズを満たすうえで Azure が最適な理由

執筆者: Corey Sanders (Corporate Vice President, Azure) このポストは、2018 年 6 月 4 日に投稿された Why you should bet on Azure for your infrastructure needs, today and in the future の翻訳です。   とても嬉しいことに、マイクロソフトのパートナー様やお客様は、Azure を活用してさまざまな成果を挙げられています。たとえば、Adobe (英語) では、インフラストラクチャ サービスとプラットフォーム サービスを組み合わせて Adobe Experience Manager を全世界に提供し、HP (英語) では、カスタマー エクスペリエンスの強化に AI を活用しています。さらに、Jet (英語) は、IaaS VM でマイクロサービスとコンテナーを使用して独自の e コマース エクスペリエンスを提供しています。ここでは大手 3 社の例をご紹介しましたが、他にも数多くの企業が生産性と信頼性に優れたインテリジェントなハイブリッド クラウドである…


Azure Container Service (AKS) でバーストに対応した B シリーズ VM のサポートを開始

執筆者: Saurya Das (Senior Program Manager , Azure Container Service (AKS)) このポストは、2018 年 2 月 26 日に投稿された B-series burstable VM support in AKS now available の 翻訳です。   Azure Container Service (AKS) で、バースト対応した B シリーズ VM を利用できるようになりました。 バースト対応の VM (B シリーズ) は、標準的で最適化された推奨モデルの VM (Standard_DS2_V2 など) に比べてコストを大幅に抑えることができます。特に、パフォーマンスの要件が一定でなく、急激に負荷が増加する開発/テスト環境などに適しています。さらに、CPU 使用率のバースト時のコストが最も低いため、開発/テスト環境の費用を大幅に抑えることができます。今回、B シリーズのメリットを AKS で活かせるようになったことで、Kubernetes AKS の学習、AKS での概念実証の構築、開発/テスト ワークロードの実行などのコストの大幅な削減が可能になります。 現在次の構成をご利用になれます。…


パートナーシップによる Azure および Windows Server コンテナーでの Kubernetes のサポート強化

執筆者: Brendan Burns (Partner Architect, Azure Container Service) このポストは、12 月 7 日に投稿された Partners enhance Kubernetes support for Azure and Windows Server Containers の翻訳です。   先日マイクロソフトは、コミュニティへの貢献度を高めるために新しいサーバーレス機能と DevOps 機能を強化することを発表しました (英語)。そこで発表されたのが、Azure Container Instances 用の Kubernetes コネクターの次期バージョンである Virtual Kubelet (英語) と、コンテナーを Azure サービスに容易に接続できるようにする Azure 用 Open Service Broker (英語)、および Brigade パイプライン用のダッシュボードと視覚化ツールである Kashti (英語) です。 マイクロソフトではこの取り組みを強化するべく、Kubernetes エコシステムの拡充をさらに推し進めたいと考えています。Kubernetes コミュニティがこれほど充実しているのは、さまざまな人々が参加し、多種多様なテクノロジが提供されているためです。Azure を Kubernetes…


Microsoft Azure Stack システムの初回リリースの出荷を開始

執筆者: Natalia Mackevicius (Director, Azure Stack) このポストは、9 月 25 日に投稿された First Microsoft Azure Stack systems are headed to your datacenters の翻訳です。   先日発表した Azure Stack の受注開始について、マイクロソフトには大きな反響が寄せられています。本日マイクロソフトは次のマイルストーンとして、ハードウェア パートナー様と共に取り組んでいた Azure Stack の初回リリースの準備が完了したことを発表いたします。本日の Microsoft Ignite 会場ではさまざまな企業の IT 担当者様とお話しする機会があり、このリリースを歓迎する声を多く頂戴しました。私も今回発表することができ、たいへん嬉しく思っています。発表内容は以下のとおりです。   ・ Azure Stack 統合システムの初回の出荷を開始: Dell EMC、Hewlett Packard Enterprise (英語)、Lenovo (英語) の各社による出荷が開始されました。Azure Stack のデプロイ、インストール、アプリケーションの実行準備などの詳細については、各ハードウェア パートナー様にお問い合わせください。 ・ 購入オプションを拡大: Cisco の Azure…


Project Olympus で新しい Intel Xeon スケーラブル プロセッサをサポート

執筆者: Kushagra Vaid (GM, Azure Hardware Infrastructure) このポストは、7 月 11 日に投稿された Microsoft announces Project Olympus support for new Intel Xeon Scalable Processors の翻訳です。   毎年 3 月に開催される Open Compute Project (OCP) サミット (英語) で、マイクロソフトは Project Olympus を発表しました。これは次世代ハイパースケール クラウド ハードウェアの設計で、最新の半導体技術を活用してクラウド サービスの爆発的な成長に対応します。Project Olympus は、OCP と協力してマイクロソフトが開発した、コミュニティ ベースのオープンな共同作業向けの新しいハードウェア開発モデルを基盤としています。このたび、マイクロソフトは最新世代の Intel Xeon スケーラブル プロセッサを Project Olympus エコシステムでサポートすることを発表しました。 Intel は Project Olympus…


Azure IaaS 仮想マシンの災害復旧機能のパブリック プレビューを発表

執筆者: Rochak Mittal (Principal Program Manager, Cloud + Enterprise) このポストは、5 月 31 日に投稿された Announcing public preview of disaster recovery for Azure IaaS virtual machines の翻訳です。   マイクロソフトは、Azure Site Recovery (ASR) の拡張機能である Azure IaaS 仮想マシン (VM) の災害復旧機能のパブリック プレビューを発表しました。この機能を使用すると、Azure で実行される IaaS ベースのアプリケーションを同一地域 (英語) の別の Azure リージョンに簡単に複製して保護することができます。この際、追加のインフラストラクチャ コンポーネントやソフトウェア アプライアンスを既存のサブスクリプションにデプロイする必要はありません。この新機能を IaaS 仮想マシンの Azure Backup と併用することで、Azure 上のすべての IaaS ベース アプリケーションに対する総合的なビジネス継続性および災害復旧の戦略を策定できます。…


クラシック環境から Resource Manager への ExpressRoute の移行による IaaS リソースの移行が可能に

執筆者: Kay Singh (Program Manager, Azure Compute) このポストは、4 月 10 日に投稿された Availability of migration of ExpressRoute for Classic to Resource Manager IaaS Migration の翻訳です。   Azure Resource Manager を使用すると、タグ付け、RBAC、テンプレートを使用したインフラストラクチャのオーケストレーションのサポートなどさまざまなメリットを得られます。Azure Resource Manager の一部である Virtual Machines では、これらの機能の他に以下のようなコンピューティングに特化した機能も使用できます。 VM を削除してから再作成することなく VM のサイズを変更可能 Managed Disks に移行可能。Managed Disks はシンプルな管理エクスペリエンスを提供すると共に、複数のインスタンスを含む可用性セットに複数のストレージ コントローラーを使用することで高可用性を実現します。 3 個のフォールト ドメインと 20 個のアップグレード ドメインをサポート Resource Manager の詳細についてはこちらのドキュメント、クラシック デプロイメント…


Azure Web Application Firewall (WAF) の一般提供を開始

執筆者: Yousef Khalidi (CVP, Azure Networking) このポストは、3 月 30 日に投稿された Azure Web Application Firewall (WAF) Generally Available の翻訳です。   マイクロソフトは昨年 9 月の Ignite カンファレンスで、Web アプリケーションのセキュリティ強化に関する発表を行いました。レイヤー 7 の Azure Application Gateway サービスに Web Application Firewall (WAF) を追加するというものでしたが、このたびすべての Azure パブリック リージョンで WAF の一般提供が開始されました。 Web アプリケーションはますます攻撃の対象になりやすくなっています。既知の脆弱性を悪用したものが多数ですが、よくあるのは SQL インジェクション攻撃やクロス サイト スクリプティング攻撃などです。アプリケーション側でこのような攻撃を防ぐことは難しいため、厳格な保守や修正ファイルの適用、アプリケーション トポロジを複数のレイヤーで監視することが必要になってきますが、WAF を一元化すると、Web 攻撃に対する保護が強化され、セキュリティの管理がはるかに容易になります。アプリケーションに手を加えることなく、攻撃の脅威や不正侵入からアプリケーションとコンプライアンスをより確実に保護できます。 Azure Application Gateway はアプリケーション配信コントローラー (ADC)…


Azure Relay Hybrid Connections の一般提供を開始

執筆者: Justin Conway (Program Manager, Service Bus) このポストは、3 月 27 日に投稿された Azure Relay Hybrid Connections is generally available の翻訳です。   Azure Relay サービスは、Azure の初期の主要サービスの 1 つでした。今回、Azure Relay Hybrid Connections の一般提供開始を発表させていただけたことは、このサービスが時代の流れに沿って見事に成長できたことを物語っています。なお、Azure Relay の WCF Relay 機能は引き続きご利用いただけるため、この機能を利用されている皆様はご安心ください。しかし、Windows Communication Foundation との依存関係はすべてのユーザーにとって好ましいものとは言えません。Azure Relay の Hybrid Connections 機能でオープン標準に基づくプロトコルを利用することで、この依存関係は解消されます。 Hybrid Connections と WCF Relay の共通機能 オンプレミスの資産とクラウド間の安全な接続 ファイアウォールとの親和性 (一般的な送信ポートを使用) ネットワーク管理の容易さ (ネットワークの大規模な再構成は不要) Hybrid…


Azure Backup を使用して Azure Linux VM のバックアップからファイルを瞬時に回復 (プレビュー機能)

執筆者: Kartik P V R (Program Manager II, Azure Backup) このポストは、3 月 16 日に投稿された Instant File Recovery from Azure Linux VM backup using Azure Backup – Preview の翻訳です。   先日、Azure Windows VM のバックアップからファイルを瞬時に回復する機能 (英語) が発表されました。この機能では、追加のコストやインフラストラクチャなしで Azure Recovery Services コンテナーからファイルを瞬時に回復できます。これに続いて本日、Azure Linux VM のバックアップでもこの機能がプレビューとしてリリースされました。Azure Backup を利用したことのない方は、Azure IaaS VM ブレードから直接バックアップを作成するとご利用いただけます。 価値提案 ファイルを瞬時に回復 – Azure VM のクラウド バックアップからファイルを瞬時に回復できます。誤ってファイルを削除してしまった場合や、単にバックアップの検証を行いたい場合などにこの機能を利用して、データ復元にかかる時間を大幅に短縮できます。 アプリケーション…