Azure IoT SDK で新しい Long Term Support Branch をリリース

執筆者: Yi Zhong (Program Manager II) このポストは、2018 年 2 月 12 日に投稿された Azure IoT SDKs released new Long-Term Support branch の翻訳です。   Azure IoT SDK で、新しい Long Term Support (LTS) Branch がリリースされました。マイクロソフトは、SDK をオープンな GitHub リポジトリで開発し、その新バージョンを隔週でリリースすることで最新機能を皆様にお届けしています。また 2017 年 7 月からは、重大なバグの修正やセキュリティ更新プログラムのみを提供するブランチの提供もスタートしました。2018 年 1 月にリリースした最新の LTS バージョンでは、Azure IoT Hub および Azure IoT Hub Device Provisioning Service と連携するクライアントを開発することができます。 LTS…


Azure IoT Hub によるデバイスからのファイルのアップロード

執筆者: Nicole Berdy (Program Manager II, Azure IoT) このポストは、6 月 6 日に投稿された Upload files from devices with Azure IoT Hub の翻訳です。   このたび、IoT Hub を使用してデバイスからクラウドにファイルをアップロードする Azure IoT Hub の新機能が追加されました。これはユーザーの皆様から最もご要望の多かった機能の 1 つで、特にテレメトリ チャネルでは送信できない大きさのファイルを生成する既存のシステムを使用しているお客様から強いご要望が寄せられていました。 IoT Hub は、メッセージ ブローカーではなくディスパッチャーとして機能します。デバイスは IoT Hub に対して、アップロードするファイルに固有のストレージ トークンを要求します。その後、IoT Hub は有効期限の短い (1 日間) SAS URI をデバイスに返します。ストレージの SAS URI には有効期限が非常に長いものもありますが、このケースでは、万一デバイスがハッキングされた場合を想定し、ストレージに対するセキュリティ リスクを低減するために、有効期限を意図的に短く設定してあります。デバイスは SAS URI を使用してファイルをストレージにアップロードし、アップロードが完了すると IoT…


IoT のリアルタイム分析

このポストは、9 月 29 日に投稿された Real-time analytics on your IoT の翻訳です。 このたび、Azure IoT Suite (英語) の発売が発表されました。信頼性の高い Azure クラウド プラットフォームを基盤として構築された Azure IoT Suite は、事前構成済みのサービスを統合し、企業のお客様が Internet of Things ソリューションを迅速かつ簡単に開発、デプロイできるように支援します。 Azure IoT Suite の主要なサービスである Azure Stream Analytics には、多数の更新が追加され、IoT のデプロイメントに関する一般的なビジネス ニーズへの対応が強化されました。Stream Analytics の最新の更新内容は以下のとおりです。 IoT Hub の入力のサポート: Stream Analytics ジョブに Azure IoT Hub からのデータを取り込むプレビュー機能が追加され、すべての接続デバイスから取得した大量のイベントをリアルタイムで分析できるようになりました。 Azure プレビュー ポータルへの統合: Azure 管理ポータルに加えて、Azure プレビュー ポータルにも…